昨日(22日)、東急東横線に乗って11時過ぎに着いたのはここ。

渋谷から5駅目の各駅停車しか止まらない都立大学。毎年、入試シーズンになると都立大学を受験するつもりで下車する学生が何人かはいるとか。

横浜に向かって左側の高架に沿った道を歩くこと数分。

ハッコウしゃという小さなギャラリーがある。扉が開いているから中に入ってみよう。

入ってすぐ右、架線を張ったエンドレスではボックスモーターが貨車3両を牽いて走っている。そう、これはCedarさんが考案したOゲージの組立て式架線集電レイアウトなのだ。すでにブログで紹介されているけど、実物は初めて見る。架線は柱ごとに分割され、パイプでつないでいるのだが、継ぎ目はほとんど目立たず、トロリーポールが引っかかることもなく、スムーズに通過している。収納を考えてストラクチャーはすべて折りたたみ式になっているのも、HOに比べて体積が8倍になるOゲージならではのことといえる。

HOもアメリカンなセクションの集合で、作者はCedarさんのほかにchitetsuさんと、もう一人はブログで拝見していて、今回、初めてお目にかかった。直線区間で自動の往復運転で、時々車両がさぼるのは、架線の集電が不安定なせいらしい。

となりの部屋ではエンドレスのレールが敷かれている。こちらのセクションもテーマに沿ってそれぞれ名前が付けられている。

こちらは楽屋裏。いずれはこちら側もセクションを作り、全方位から鑑賞できるようにするとのこと。架線はセクション側だけで、その末端にはポールを架線に誘導する仕掛けがあった。

Cedarさんのブログのキャッチになっていたセクションは目立たない位置に置かれていた。
ということで、展示はアメリカの、それもインターアーバンに限定というコアな内容だし、オープンは11時から15時までの4時間のみ。わかる人だけが密かに楽しむという隠れ家的な展示会で、電車ファンの私も中身の濃い時間を過ごすことができた。

渋谷から5駅目の各駅停車しか止まらない都立大学。毎年、入試シーズンになると都立大学を受験するつもりで下車する学生が何人かはいるとか。

横浜に向かって左側の高架に沿った道を歩くこと数分。

ハッコウしゃという小さなギャラリーがある。扉が開いているから中に入ってみよう。

入ってすぐ右、架線を張ったエンドレスではボックスモーターが貨車3両を牽いて走っている。そう、これはCedarさんが考案したOゲージの組立て式架線集電レイアウトなのだ。すでにブログで紹介されているけど、実物は初めて見る。架線は柱ごとに分割され、パイプでつないでいるのだが、継ぎ目はほとんど目立たず、トロリーポールが引っかかることもなく、スムーズに通過している。収納を考えてストラクチャーはすべて折りたたみ式になっているのも、HOに比べて体積が8倍になるOゲージならではのことといえる。

HOもアメリカンなセクションの集合で、作者はCedarさんのほかにchitetsuさんと、もう一人はブログで拝見していて、今回、初めてお目にかかった。直線区間で自動の往復運転で、時々車両がさぼるのは、架線の集電が不安定なせいらしい。

となりの部屋ではエンドレスのレールが敷かれている。こちらのセクションもテーマに沿ってそれぞれ名前が付けられている。

こちらは楽屋裏。いずれはこちら側もセクションを作り、全方位から鑑賞できるようにするとのこと。架線はセクション側だけで、その末端にはポールを架線に誘導する仕掛けがあった。

Cedarさんのブログのキャッチになっていたセクションは目立たない位置に置かれていた。
ということで、展示はアメリカの、それもインターアーバンに限定というコアな内容だし、オープンは11時から15時までの4時間のみ。わかる人だけが密かに楽しむという隠れ家的な展示会で、電車ファンの私も中身の濃い時間を過ごすことができた。








