首都圏の鉄道各社ではホームドアの設置が進んでいる。鉄道会社では可動式ホーム柵といっているようだけど、一般的にはホームドアという呼び名が定着しているので、このブログもそれに従う。

6月に入り、私の地元の高円寺(JR中央線)も6月15日から快速ホームでホームドアの使用を開始するというお知らせが掲出された。

緩行ホームから見たところ。スマートドアといわれる簡易的なタイプで、すでに快速線でも荻窪、武蔵小金井などで使用されている。中央線快速は12連で4・5号車がグリーン車、さらに12両全貫通のT編成と8+4のH編成があるので、ホームドアの設置も他線に比べて制約が大きい。〇囲みは8-9号車の連結部分で、ここに運転台があるH編成に対応してその両側の開口部が広くなっている。

ここはグリーン車の部分。

グリーン車同士の連結部分。この状態は使用開始になれば見られなくなるから、貴重な記録といえる。

使用開始日となる6月15日は雨だったので、翌16日に撮影している。〇囲みが8-9号車間で左が9号車になる。

運転室に対応した部分は開口部が広く、中央寄りドアとの戸袋部分が狭いので、この部分の扉は2段式にして寸法を確保している。

2段になっている部分のアップ。

その影響で隣のドア寸法は左右非対称になっている。


T編成が停車したところ。


これはH編成。最初のT編成を撮影したのが13:35で、そのあともなぜかT編成しか来ない。H編成は特快で2本通過したあと14:11にやっと来た。やれやれ、これで家に帰って昼飯にありつける。

6月に入り、私の地元の高円寺(JR中央線)も6月15日から快速ホームでホームドアの使用を開始するというお知らせが掲出された。

緩行ホームから見たところ。スマートドアといわれる簡易的なタイプで、すでに快速線でも荻窪、武蔵小金井などで使用されている。中央線快速は12連で4・5号車がグリーン車、さらに12両全貫通のT編成と8+4のH編成があるので、ホームドアの設置も他線に比べて制約が大きい。〇囲みは8-9号車の連結部分で、ここに運転台があるH編成に対応してその両側の開口部が広くなっている。

ここはグリーン車の部分。

グリーン車同士の連結部分。この状態は使用開始になれば見られなくなるから、貴重な記録といえる。

使用開始日となる6月15日は雨だったので、翌16日に撮影している。〇囲みが8-9号車間で左が9号車になる。

運転室に対応した部分は開口部が広く、中央寄りドアとの戸袋部分が狭いので、この部分の扉は2段式にして寸法を確保している。

2段になっている部分のアップ。

その影響で隣のドア寸法は左右非対称になっている。


T編成が停車したところ。


これはH編成。最初のT編成を撮影したのが13:35で、そのあともなぜかT編成しか来ない。H編成は特快で2本通過したあと14:11にやっと来た。やれやれ、これで家に帰って昼飯にありつける。








