1985(昭和60)年4月3日、高崎機関区の一般公開が行われました。この時は春休みということもあり、小学校5年生だった長男を連れて行っています。

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青い電機の勢揃い。右からEF66 1、EF65 501、EF64 1001、EF63 1、EF62 1というトップナンバー揃いとなれば、北向きでトップライトじゃないかなんて文句はいっていられない。

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EF66の側から。

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これは南側からで、ヘッドマークは前後で別物。この奥(右側)にも展示車両がいるから、正面からは撮れない。

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EF66 1。

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65と64の並び。個人的にはEF64の1000番代は好きではない(外観だけの話)。

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EF62 1。

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碓氷峠のコンビ。営業運転の姿はほとんど撮っていない。

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スッピンのEF65 501。

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EF60 501はちょっと目立たない所に置かれていたので、誰にも邪魔されずに撮影できた。

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その奥にいたEF60 15。ブタ鼻になっている。

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茶色の電機は4形式展示されていた。私はお召し列車に興味がないので、61号機を撮ったのはこの時くらいしかない。

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廃車になるはずが手違いで生き延び、茶色になって人気が出たEF58 89。

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EF15 165。旧型電機で最多両数のEF15も終焉を迎えていた。

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ブタ鼻のEF15 200。長男がデッキに乗っているところも撮っている。

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EF15の並び。

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EF55 1。後に車籍復活で本線を走るが、この時は車籍があったのだろうか。

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EF59は場所が悪く、単独での写真は撮れなかった。

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EF55の平妻側もしっかり撮っておいた。EF59はEF53からの改造だから、高崎に配置されていたこともある。

見てのとおり入場者はかなり多いが、全体に緩やかな雰囲気で、少し待っていればそこそこの形式写真が撮れた。ほとんどの形式の1号機を集めたのは凄いが、EF65の1000番代がいないのは何故なのだろうか。