8月29~31日とお寺の運転会のついでに仙台まで行って地下鉄に乗ってきた。すでにおいしい部分は報告しているので、以下は第三者にはどうでもいい、私自身の忘備録となる。最後まで読んで時間の無駄だったといわれても補償はできない。
今回はシステムが変わった青春18きっぷ(3日間用、10,000円)を初めて使ってみた。往復で乗ったJRの列車は昨年とほぼ同じ。仙台までの往復運賃は12,100円になるからモトは取れている。29日は高円寺6:26発の列車を振出しに新宿から埼京線で赤羽に出る。2024年の時と同様に予定より1本前の赤羽6:58発、快速ラビット(3620E)に乗れた。2号車のモハE230-3560に席を確保し、大宮を過ぎてから朝食の握り飯を腹に収める。宇都宮着は8:21、8:35発の黒磯行きに乗継げるが黒磯で約1時間の待ちは退屈するから、宇都宮で時間調整する。

トイレをすませてもまだ余裕があるので改札の外に出る。ライトラインも土曜だからホームで待つ人は少ない。小山の手前から雨が降り出し、そんなに強くはないが止む気配はない。

9:12発の黒磯行き641M、先頭のクモハE131-603に乗る。終点までほぼ座席が埋まる程度だった。黒磯10:04着。ホームを移動して10:21発の新白河行き4131Mに乗換える。E531系の5連で2両目のモハE530-4003に乗る。前の方がセミクロスと思っていたが、常磐線から小山経由で入ってくると向きが逆になっているのに気付かなかった。新白河10:44着。

新白河10:50発の郡山行き2131MはE721系の4連。先頭のクモハE721-37に乗って白河10:54着。昼食は山形から来られたメンバーのお誘いでご当地ラーメンを食べに行った。手打ちラーメン、850円。昔ながらの中華そばというスタイルで、スープは醤油味が少しきつめだった。

29日の泊りは白河ビジネスホテル。もう3回目になる。宿泊費は5,800円だが楽天のポイントが900円分あったので実質4,900円ですんだ。この古さだから6,000円を超えると考えてしまうが、白河でネット予約できるホテルはここだけなのだ。

部屋は昨年泊まったのと同じ作りで、冷房が古いのも同じ。今回は雨で最高気温21°という陽気だからクーラーはほとんど使わなかった。テーブルに電気ポットがないのはセットするのを忘れたようだ。

夕食は近くのローソンで調達。これに夜食のプリンを加えて1,053円也。

このプリンはあまりうまくなかった。プッチンプリンが懐かしい。

30日の朝食。宿泊代に込みで部屋まで持ってきてくれる。栄養バランスはさておき、そこそこ腹いっぱいの感じになる。8時過ぎにチェックアウトし、ローソンで昼飯用のサンドイッチ(504円)を仕入れ、大統寺に向かう。

運転会の後は仙台まで移動する。白河15:54発の郡山行き2141Mはロングシートの701系4連で、クモハ701-1502に乗る。この日は雨もあがり、昼過ぎから薄日も出てきた。16:31郡山着、ここから先はセミクロスのE721系だ。16:39発福島行き1147M、クモハE721-37は昨日新白河から乗ったのと同じ車両で福島17:25着。福島の手前の安達あたりから雨が降ってきた。福島17:40発の581Mはクモハ721-1013に乗り、19:07に仙台着。

夕食はカプセルサウナへの途中にあったガストの世話になる。なんとかの一つ覚えではないけど、今回もひれかつ膳だ。ご飯が左端なのは広島のガストと同じ。あとで気付いたのだが漬物が入った小鉢がない(赤丸の位置)。

伝票にもちゃんと「小鉢」と書いてあるぞ。

またまただけど、これは広島のガスト。ねぎおろしポン酢のおろしは仙台がかなり多め。店によって随分違いがあるんだ。

昨年と同じカプセルサウナ「とぽす」に泊まる。プレミアムの上段で3,800円。カプセルは上下が食い違っているタイプでそんなに圧迫感はない。サウナに3回入って十分に整った。

31日の朝食もガスト。ハンバーグモーニングセット879円でしっかり腹ごしらえしておく。注文の確認漏れなのか10分くらい待たされ、店員を呼んだら2分くらいで運ばれてきた。

食後の飲み物は抹茶ラテを選んでみた。抹茶の風味はあるけどかなり甘ったるい。

長町は駅中のスーパーにあるベーカリーで昼食用のパン2点(550円)を買う。ここからは白石、福島、新白河、黒磯、宇都宮で乗換えになる。

天気は悪いが仙台寄りのホーム端で撮り鉄。仙台空港鉄道のSTA721系はE721系と同仕様だ。

白石行きの438Mは前2両が701系、後4両がE721系。当然、最後尾のクモハE721-1015に乗る。

槻木で阿武隈急行と別れ、この先、白石あたりまでは暗くなっての通過だから、しっかり外を見ておく。次の船岡を発車したらなんとホームの脇に保存されているED71と客車が目に入った。慌ててカメラの電源を入れてシャッターを切る。なんとか番号が読めるくらいに写った。ED71は16番で作る予定なので、来年はこれをじっくり観察してみたい。
白石12:48着で乗継ぐ白石12:52発の福島行き1176Mは同じホームの反対側に止まっていた。しかし、漠然とE721系だろうと思っていたのが大間違いで、待っていたのは701系2連のワンマン列車だ。福島から先も701系なのはわかっているから、覚悟を決めてこの車内で昼食にする。ワンマン列車はドア扱いが先頭車だけなので、後尾のクモハ701-1515はそんなに客がいないのは幸いだった。福島13:27着。

福島からの行程は昨年とまったく同じ。写真も同じアングルだ。福島13:39発の2140Mは新白河行きで、最後尾のクモハ701-1018に乗る。途中の郡山は24分停車なのでホームに降りて背筋を伸ばし、前から2両目のクモハ701-1506に席を移す。

乗るたびに感じるのだが、701系はなんでこんなに窓ガラスが汚いんだ。千葉の209系といい勝負だなんて自慢にはならない。

15:30、新白河に到着、15:47発の黒磯行き4138Mが待っている。18きっぷと思われる客はめっきり減っている。

黒磯での乗り換えを考え、先頭のクハE531-4007のクロスシートに座る。造りはE721系と同じだけど間隔は少し狭いように感じる。黒磯16:10着で真っ先に跨線橋を渡る。宇都宮行き672Mは16:16発、先頭のクハE130-606に乗る。もう学校が始まっているのか、途中で高校生が乗り込んできた。宇都宮17:09着。乗り継ぐ1635Eは17:15発でこれも階段を上り下りしなければならない。赤羽での乗り換えを考えて2両目のモハE230-3530に乗る。今回はE233系には乗り合わせなかった。

これは以前から気になっている自治医大の英文表記。「じちいだい」という固有名詞なんだから意味を訳すのは違うと思う。東横線の学芸大学はGakugei-Universityにはなっていない。
18:49赤羽着で埼京線から新宿で中央線快速に乗り換えて19:30頃、我が家の敷居を跨いた。
今回はシステムが変わった青春18きっぷ(3日間用、10,000円)を初めて使ってみた。往復で乗ったJRの列車は昨年とほぼ同じ。仙台までの往復運賃は12,100円になるからモトは取れている。29日は高円寺6:26発の列車を振出しに新宿から埼京線で赤羽に出る。2024年の時と同様に予定より1本前の赤羽6:58発、快速ラビット(3620E)に乗れた。2号車のモハE230-3560に席を確保し、大宮を過ぎてから朝食の握り飯を腹に収める。宇都宮着は8:21、8:35発の黒磯行きに乗継げるが黒磯で約1時間の待ちは退屈するから、宇都宮で時間調整する。

トイレをすませてもまだ余裕があるので改札の外に出る。ライトラインも土曜だからホームで待つ人は少ない。小山の手前から雨が降り出し、そんなに強くはないが止む気配はない。

9:12発の黒磯行き641M、先頭のクモハE131-603に乗る。終点までほぼ座席が埋まる程度だった。黒磯10:04着。ホームを移動して10:21発の新白河行き4131Mに乗換える。E531系の5連で2両目のモハE530-4003に乗る。前の方がセミクロスと思っていたが、常磐線から小山経由で入ってくると向きが逆になっているのに気付かなかった。新白河10:44着。

新白河10:50発の郡山行き2131MはE721系の4連。先頭のクモハE721-37に乗って白河10:54着。昼食は山形から来られたメンバーのお誘いでご当地ラーメンを食べに行った。手打ちラーメン、850円。昔ながらの中華そばというスタイルで、スープは醤油味が少しきつめだった。

29日の泊りは白河ビジネスホテル。もう3回目になる。宿泊費は5,800円だが楽天のポイントが900円分あったので実質4,900円ですんだ。この古さだから6,000円を超えると考えてしまうが、白河でネット予約できるホテルはここだけなのだ。

部屋は昨年泊まったのと同じ作りで、冷房が古いのも同じ。今回は雨で最高気温21°という陽気だからクーラーはほとんど使わなかった。テーブルに電気ポットがないのはセットするのを忘れたようだ。

夕食は近くのローソンで調達。これに夜食のプリンを加えて1,053円也。

このプリンはあまりうまくなかった。プッチンプリンが懐かしい。

30日の朝食。宿泊代に込みで部屋まで持ってきてくれる。栄養バランスはさておき、そこそこ腹いっぱいの感じになる。8時過ぎにチェックアウトし、ローソンで昼飯用のサンドイッチ(504円)を仕入れ、大統寺に向かう。

運転会の後は仙台まで移動する。白河15:54発の郡山行き2141Mはロングシートの701系4連で、クモハ701-1502に乗る。この日は雨もあがり、昼過ぎから薄日も出てきた。16:31郡山着、ここから先はセミクロスのE721系だ。16:39発福島行き1147M、クモハE721-37は昨日新白河から乗ったのと同じ車両で福島17:25着。福島の手前の安達あたりから雨が降ってきた。福島17:40発の581Mはクモハ721-1013に乗り、19:07に仙台着。

夕食はカプセルサウナへの途中にあったガストの世話になる。なんとかの一つ覚えではないけど、今回もひれかつ膳だ。ご飯が左端なのは広島のガストと同じ。あとで気付いたのだが漬物が入った小鉢がない(赤丸の位置)。

伝票にもちゃんと「小鉢」と書いてあるぞ。

またまただけど、これは広島のガスト。ねぎおろしポン酢のおろしは仙台がかなり多め。店によって随分違いがあるんだ。

昨年と同じカプセルサウナ「とぽす」に泊まる。プレミアムの上段で3,800円。カプセルは上下が食い違っているタイプでそんなに圧迫感はない。サウナに3回入って十分に整った。

31日の朝食もガスト。ハンバーグモーニングセット879円でしっかり腹ごしらえしておく。注文の確認漏れなのか10分くらい待たされ、店員を呼んだら2分くらいで運ばれてきた。

食後の飲み物は抹茶ラテを選んでみた。抹茶の風味はあるけどかなり甘ったるい。

長町は駅中のスーパーにあるベーカリーで昼食用のパン2点(550円)を買う。ここからは白石、福島、新白河、黒磯、宇都宮で乗換えになる。

天気は悪いが仙台寄りのホーム端で撮り鉄。仙台空港鉄道のSTA721系はE721系と同仕様だ。

白石行きの438Mは前2両が701系、後4両がE721系。当然、最後尾のクモハE721-1015に乗る。

槻木で阿武隈急行と別れ、この先、白石あたりまでは暗くなっての通過だから、しっかり外を見ておく。次の船岡を発車したらなんとホームの脇に保存されているED71と客車が目に入った。慌ててカメラの電源を入れてシャッターを切る。なんとか番号が読めるくらいに写った。ED71は16番で作る予定なので、来年はこれをじっくり観察してみたい。
白石12:48着で乗継ぐ白石12:52発の福島行き1176Mは同じホームの反対側に止まっていた。しかし、漠然とE721系だろうと思っていたのが大間違いで、待っていたのは701系2連のワンマン列車だ。福島から先も701系なのはわかっているから、覚悟を決めてこの車内で昼食にする。ワンマン列車はドア扱いが先頭車だけなので、後尾のクモハ701-1515はそんなに客がいないのは幸いだった。福島13:27着。

福島からの行程は昨年とまったく同じ。写真も同じアングルだ。福島13:39発の2140Mは新白河行きで、最後尾のクモハ701-1018に乗る。途中の郡山は24分停車なのでホームに降りて背筋を伸ばし、前から2両目のクモハ701-1506に席を移す。

乗るたびに感じるのだが、701系はなんでこんなに窓ガラスが汚いんだ。千葉の209系といい勝負だなんて自慢にはならない。

15:30、新白河に到着、15:47発の黒磯行き4138Mが待っている。18きっぷと思われる客はめっきり減っている。

黒磯での乗り換えを考え、先頭のクハE531-4007のクロスシートに座る。造りはE721系と同じだけど間隔は少し狭いように感じる。黒磯16:10着で真っ先に跨線橋を渡る。宇都宮行き672Mは16:16発、先頭のクハE130-606に乗る。もう学校が始まっているのか、途中で高校生が乗り込んできた。宇都宮17:09着。乗り継ぐ1635Eは17:15発でこれも階段を上り下りしなければならない。赤羽での乗り換えを考えて2両目のモハE230-3530に乗る。今回はE233系には乗り合わせなかった。

これは以前から気になっている自治医大の英文表記。「じちいだい」という固有名詞なんだから意味を訳すのは違うと思う。東横線の学芸大学はGakugei-Universityにはなっていない。
18:49赤羽着で埼京線から新宿で中央線快速に乗り換えて19:30頃、我が家の敷居を跨いた。



























































































