クリスマスも終わった26日、いつもの行動圏とは違う場所に行ってきた。

中央線から総武線各駅停車、総武線快速を乗り継いで着いたのは津田沼駅(の北口)。でもここが目的地ではない。

勝手がわからなくて回り道してしまったが、数分で新京成電鉄の新津田沼に出る。

新京成に乗るのは何年ぶりだろうか。もしかしたら21世紀になって初めてかも知れない。京成津田沼寄りにはダブルクロスがある。

松戸寄りはR140の急カーブが続く。

2駅乗って薬園台で下車。初めて降りる駅だ。

駅周辺の地名は薬円台、でも地図で調べたら薬園台町というのもある。

成田街道(296号)を15分ほど歩くと薬円台公園の端に出た。目的地の船橋市郷土資料館へは公園を突っ切ることになる。ここでも高校は薬園台、小学校は薬円台という違いを発見。

習志野という地名は明治天皇が命名した、というのは初めて知った。

記念碑も建っている。

D51も置いてある。屋根もあって状態は良い方といえる。

駅から約20分、やっと目的地に到着した。

28日まで、こんな企画展が開催されている。

会場は3階。


主に昭和30年代の写真が展示されている。撮影者は「鉄」業界でお馴染みの名前ではない。ある程度鉄道に興味のある地元の方なのだろう。ほぼ全線がわかる航空写真の対比がおもしろい。点数はそんなに多くないので、ゆっくり説明文を読んでも30分くらいで見終わる。

床に貼ってあったゲージの対比はわかりやすい。真ん中が600mmで、右へ1067mm、1372mm、1435mmとなる。

帰りは習志野まで歩いた。距離はこちらの方が近いが、どちらも少し回り道をしてしまった。駅に近い商店街(といっても店は疎ら)で見つけた市場の入口。看板の文字が一部外れかけているし、中を見ても営業している店はないようだ。

習志野駅はぼんやり歩いていると見落としそうな位置にあった。帰宅してから調べたところ、習志野駅とその次の北習志野駅はどちらも船橋市で、習志野市内には習志野を名乗る駅がなく、習志野と付く町名は船橋市にもある。う~ん、ややこしい。

まだ13時前だからこのまま帰るには早い。適当な撮影地を探そうと松戸行きに乗る。本命はピンクの電車を撮影することなので、近々にもう一度出向くことになると思う。

中央線から総武線各駅停車、総武線快速を乗り継いで着いたのは津田沼駅(の北口)。でもここが目的地ではない。

勝手がわからなくて回り道してしまったが、数分で新京成電鉄の新津田沼に出る。

新京成に乗るのは何年ぶりだろうか。もしかしたら21世紀になって初めてかも知れない。京成津田沼寄りにはダブルクロスがある。

松戸寄りはR140の急カーブが続く。

2駅乗って薬園台で下車。初めて降りる駅だ。

駅周辺の地名は薬円台、でも地図で調べたら薬園台町というのもある。

成田街道(296号)を15分ほど歩くと薬円台公園の端に出た。目的地の船橋市郷土資料館へは公園を突っ切ることになる。ここでも高校は薬園台、小学校は薬円台という違いを発見。

習志野という地名は明治天皇が命名した、というのは初めて知った。

記念碑も建っている。

D51も置いてある。屋根もあって状態は良い方といえる。

駅から約20分、やっと目的地に到着した。

28日まで、こんな企画展が開催されている。

会場は3階。


主に昭和30年代の写真が展示されている。撮影者は「鉄」業界でお馴染みの名前ではない。ある程度鉄道に興味のある地元の方なのだろう。ほぼ全線がわかる航空写真の対比がおもしろい。点数はそんなに多くないので、ゆっくり説明文を読んでも30分くらいで見終わる。

床に貼ってあったゲージの対比はわかりやすい。真ん中が600mmで、右へ1067mm、1372mm、1435mmとなる。

帰りは習志野まで歩いた。距離はこちらの方が近いが、どちらも少し回り道をしてしまった。駅に近い商店街(といっても店は疎ら)で見つけた市場の入口。看板の文字が一部外れかけているし、中を見ても営業している店はないようだ。

習志野駅はぼんやり歩いていると見落としそうな位置にあった。帰宅してから調べたところ、習志野駅とその次の北習志野駅はどちらも船橋市で、習志野市内には習志野を名乗る駅がなく、習志野と付く町名は船橋市にもある。う~ん、ややこしい。

まだ13時前だからこのまま帰るには早い。適当な撮影地を探そうと松戸行きに乗る。本命はピンクの電車を撮影することなので、近々にもう一度出向くことになると思う。








