生まれついての東京都民なので浜離宮という名前は小さい頃から知っているけど、行った記憶はほとんどありません。新橋が最寄り駅だけど、道順がちょっとわかりにくいんですよね。近くには芝離宮(一太郎では「縛り急」としか変換できない)もあって、こちらは浜松町のホームからも見えているから何度か行ったことがあります。なのに浜離宮を放ったらかしにしておくのはいささか不公平と考え、まだ残暑厳しい9月25日に出かけてきました。

新橋駅東口から環二通りに出て海岸通りと交差する汐先橋交差点脇に大手門入口がある。ゆりかもめの乗り場から続く回廊を通れば、道路の信号にはほとんど引っかからず、10分ほどで到着。時間的には都営大江戸線の築地市場前の方が近い。

浜離宮は水路に囲まれていて、大手門へは築地川を渡る。上の画面の石塔は橋の左袂に立っている。

大手門入口。

門の脇にある説明板。将軍家ゆかりの由緒ある庭園なのだ。

園内の案内図。右下が大手門入口で、ここから時計回りで見て回った。1~7の数字はおおよその撮影場所を示す。

入園料は一般300円、65歳以上は150円。子供料金はなく、小学生は付添いあり、中学生は都内在学か在住で無料。5月4日(みどりの日)と10月1日(都民の日)は無料だから、来るのが6日早かった。

内堀、庭園内の堀、池は海とつながっている。

2のあたりから8時の方向(案内図の上を12時とする)を見たところ。アーチ橋は隅田川に架かる築地大橋。

同じ位置から10時方向。築地川水門で隅田川とつながっている。奥にちらっとみえているのはレインボーブリッジ。

2の位置にある将軍お上がり場。江戸城からは舟で出入りしたようだ。この少し先には庭園内の池に海水を引込む横堀水門がある。

水は割と綺麗で、ところどころ魚が群れているのが見える。ボラかハゼだろう。それを狙って鵜が飛び回っている。

悠然と泳いでいたのはエイ。こんなところにもいるんだ。

3のあたりから10時方向、時折屋形船も入ってくる。案内図では東京湾となっているけど、まだ隅田川の河口部分だし、堤防の内側だから法的な区分はどうなるのだろうか。

3から3時方向の海手お伝い橋。

ちょっと視線を変えると東京タワーが見える。

4の手前の海沿いから。手前の水路は汐留川で、左に汐留川水門がある。

4の富士見山から5の方向を見たところ。建物は左から中島の御茶屋、燕の御茶屋、鷹の御茶屋、松の御茶屋。

池の真ん中にある中島の御茶屋。

6のあたりは人通りが少なく、トラックが行き交う海岸通りのすぐ近くとは想像できない。

7の中の御門からも出入りできる。ここからだとゆりかもめの汐留が近い。

汐留川、築地川とつながる水路。これが右の海岸通りとの結界になっている。
この庭園、橋の袂の石塔は「旧浜離宮」となっているけど、浜離宮恩賜庭園が正式な名前となる。パンフレットによれば浜離宮のほかに旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、旧岩崎邸庭園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、殿ヶ谷戸庭園を合わせて都立文化財9庭園というそうで、いずれも名前は知っているが、太字の4庭園はまだ行ったことがない。いつでも行けそうな場所だから忘れないうちに足を運んでみようと思う。

新橋駅東口から環二通りに出て海岸通りと交差する汐先橋交差点脇に大手門入口がある。ゆりかもめの乗り場から続く回廊を通れば、道路の信号にはほとんど引っかからず、10分ほどで到着。時間的には都営大江戸線の築地市場前の方が近い。

浜離宮は水路に囲まれていて、大手門へは築地川を渡る。上の画面の石塔は橋の左袂に立っている。

大手門入口。

門の脇にある説明板。将軍家ゆかりの由緒ある庭園なのだ。

園内の案内図。右下が大手門入口で、ここから時計回りで見て回った。1~7の数字はおおよその撮影場所を示す。

入園料は一般300円、65歳以上は150円。子供料金はなく、小学生は付添いあり、中学生は都内在学か在住で無料。5月4日(みどりの日)と10月1日(都民の日)は無料だから、来るのが6日早かった。

内堀、庭園内の堀、池は海とつながっている。

2のあたりから8時の方向(案内図の上を12時とする)を見たところ。アーチ橋は隅田川に架かる築地大橋。

同じ位置から10時方向。築地川水門で隅田川とつながっている。奥にちらっとみえているのはレインボーブリッジ。

2の位置にある将軍お上がり場。江戸城からは舟で出入りしたようだ。この少し先には庭園内の池に海水を引込む横堀水門がある。

水は割と綺麗で、ところどころ魚が群れているのが見える。ボラかハゼだろう。それを狙って鵜が飛び回っている。

悠然と泳いでいたのはエイ。こんなところにもいるんだ。

3のあたりから10時方向、時折屋形船も入ってくる。案内図では東京湾となっているけど、まだ隅田川の河口部分だし、堤防の内側だから法的な区分はどうなるのだろうか。

3から3時方向の海手お伝い橋。

ちょっと視線を変えると東京タワーが見える。

4の手前の海沿いから。手前の水路は汐留川で、左に汐留川水門がある。

4の富士見山から5の方向を見たところ。建物は左から中島の御茶屋、燕の御茶屋、鷹の御茶屋、松の御茶屋。

池の真ん中にある中島の御茶屋。

6のあたりは人通りが少なく、トラックが行き交う海岸通りのすぐ近くとは想像できない。

7の中の御門からも出入りできる。ここからだとゆりかもめの汐留が近い。

汐留川、築地川とつながる水路。これが右の海岸通りとの結界になっている。
この庭園、橋の袂の石塔は「旧浜離宮」となっているけど、浜離宮恩賜庭園が正式な名前となる。パンフレットによれば浜離宮のほかに旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、旧岩崎邸庭園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、殿ヶ谷戸庭園を合わせて都立文化財9庭園というそうで、いずれも名前は知っているが、太字の4庭園はまだ行ったことがない。いつでも行けそうな場所だから忘れないうちに足を運んでみようと思う。








