名前からして横浜銀蠅の親戚かと思うかも知れないが、こちらはロックバンドではなく、プラモデルを作るオジサン達の集まりで、年に一回、11月の末頃に展示会を開催している。今年は11月29・30日の2日間で、私がお邪魔したのは29日。

会場は京急の南太田から徒歩5分ほどの横浜市立吉野町市民プラザ。

の2階のギャラリー。

それほど広いスペースではないが中身は濃い。今年は「地中海上空に舞う」というテーマなので飛行機が多かった。過去の例でも飛行機が7割以上という感じだ。

いつも感じるのだが、こういった迷彩塗装の表現が凄い。これは塗装(エアブラシ)とデカールの併用だと思う。

デカールも塗膜が薄くなっているようで、貼った部分との境目がほとんどわからない。薄くて柔らかくないと曲面に対応できないけど、そうなると直線を出すのが難しくなる。完全な平面の部分なんてまずない飛行機でよく位置決めができるなと思う。

細かい継ぎ目のラインが見事。キットはこのラインが成形されているのだろうか。いずれにせよスジ彫りと墨入れの技術が出来映えを左右する。

迷彩はエアブラシのフリーハンドで、このくらいなら私もできそうな気がする。

これは筆による完全な手描きで、よ~く見ると筆のタッチがわかる。

戦車もいくつかあった。泥が詰まったキャタピラの表現が凄い。

機体をフルスクラッチで作る人もいる。
鉄道模型の世界ではプラ製品を軽視する傾向があるけど、塗装による金属の質感表現などはプラモデルの世界が遙かに上を行っていると思う。今回も良い勉強になった。

会場は京急の南太田から徒歩5分ほどの横浜市立吉野町市民プラザ。

の2階のギャラリー。

それほど広いスペースではないが中身は濃い。今年は「地中海上空に舞う」というテーマなので飛行機が多かった。過去の例でも飛行機が7割以上という感じだ。

いつも感じるのだが、こういった迷彩塗装の表現が凄い。これは塗装(エアブラシ)とデカールの併用だと思う。

デカールも塗膜が薄くなっているようで、貼った部分との境目がほとんどわからない。薄くて柔らかくないと曲面に対応できないけど、そうなると直線を出すのが難しくなる。完全な平面の部分なんてまずない飛行機でよく位置決めができるなと思う。

細かい継ぎ目のラインが見事。キットはこのラインが成形されているのだろうか。いずれにせよスジ彫りと墨入れの技術が出来映えを左右する。

迷彩はエアブラシのフリーハンドで、このくらいなら私もできそうな気がする。

これは筆による完全な手描きで、よ~く見ると筆のタッチがわかる。

戦車もいくつかあった。泥が詰まったキャタピラの表現が凄い。

機体をフルスクラッチで作る人もいる。
鉄道模型の世界ではプラ製品を軽視する傾向があるけど、塗装による金属の質感表現などはプラモデルの世界が遙かに上を行っていると思う。今回も良い勉強になった。





















