国鉄の機関区公開シリーズ、年代順に追ってみましょう。八王子機関区の一般公開は1984(昭和59)年12月8日に行われました。展示車両は3両のみという小規模なものなので、おまけにそのフィルムに写っている画像もご覧ください。

EF15 170。もう第一線を退き、青梅線、南武線で予備的に使用される程度だった。バックに見える「そごう」も現在は撤退して、八王子にデパートはなくなった。

EF64 1019。中央線の主力だが、地元の高円寺では見る機会がなかった。側面のデザインはどうも好きになれない。

EF64 1。ろくよんのトップナンバーで、当初は福島~米沢間で使用されたため、前面につらら切りの格子を撤去した後のボルトが残っている。

こんな工合に3両が並べられていた。八高線用のキハ35なども入庫しているが、自区の車両ではないから展示対象にはならない。

建屋の中にいたDE10 573もよい状態で撮影できた。機関区での写真はこれまで。

12月31日に地元の高円寺で撮影した183系の「あずさ」。8M4Tの12連で、中央のサロの1両が少し窓位置が高いように見えるのは、485系からの改造車かも知れない。

現在の「むさしの号」の前身といえる「武蔵野線リレー号」。101系1000番代で多客期に運転された。場所は西国分寺、これに大宮まで乗った。

以下は1985年1月22日撮影。池袋~大塚間を走る荷2633Mで、湘南色の荷電が6両の名物列車だった。先頭(右)はクモユ141、続く3両はクモニ83、後尾2両は新性能荷電のようで、クモニ143かクモユニ143かは判別できない。

東十条を通過する特急「鳥海」。電車特急だった時代は1982年11月から1985年3月までと短い。

185系200番代による新幹線リレー号。東北・上越新幹線が東京に達するまでのショートリリーフ列車で、何度か見かけたが乗ったことはない。

EF15 170。もう第一線を退き、青梅線、南武線で予備的に使用される程度だった。バックに見える「そごう」も現在は撤退して、八王子にデパートはなくなった。

EF64 1019。中央線の主力だが、地元の高円寺では見る機会がなかった。側面のデザインはどうも好きになれない。

EF64 1。ろくよんのトップナンバーで、当初は福島~米沢間で使用されたため、前面につらら切りの格子を撤去した後のボルトが残っている。

こんな工合に3両が並べられていた。八高線用のキハ35なども入庫しているが、自区の車両ではないから展示対象にはならない。

建屋の中にいたDE10 573もよい状態で撮影できた。機関区での写真はこれまで。

12月31日に地元の高円寺で撮影した183系の「あずさ」。8M4Tの12連で、中央のサロの1両が少し窓位置が高いように見えるのは、485系からの改造車かも知れない。

現在の「むさしの号」の前身といえる「武蔵野線リレー号」。101系1000番代で多客期に運転された。場所は西国分寺、これに大宮まで乗った。

以下は1985年1月22日撮影。池袋~大塚間を走る荷2633Mで、湘南色の荷電が6両の名物列車だった。先頭(右)はクモユ141、続く3両はクモニ83、後尾2両は新性能荷電のようで、クモニ143かクモユニ143かは判別できない。

東十条を通過する特急「鳥海」。電車特急だった時代は1982年11月から1985年3月までと短い。

185系200番代による新幹線リレー号。東北・上越新幹線が東京に達するまでのショートリリーフ列車で、何度か見かけたが乗ったことはない。








