寒さが一番厳しいけどそろそろ花粉の存在も意識するようになる頃、私の誕生日が巡ってくる。昭和21(1946)年といったら終戦から半年足らずのモノも金もない時代で、恐らく乳児の死亡率も高かったのだろう。それでもなんとかここまで生き延びてきたのだから、運はそんなに悪くはないと思う。

ということであまりキリのよい数字ではないけど、79が付く車両といったらこれ。国鉄にクハ79形がある。これは原型といえるタイプで、モハ63の電装できなかったやつであることは台車を見ればわかるし、車号も100番代になっている。では0番代はというと、試作的に木造車の台枠を切継ぎしたのとか、クハ47、クハ58を4扉改造したゲテモノの集まりになっている。

最初からクハ79形として新製された300番代。車体もしっかりして屋根が少し薄く、固定窓はHゴム支持。台車もTR48になった。このグループの初期車は固定窓にHゴムを使用していない。両数は少ないが京浜東北線ではよく見かけた。

350以降は前面窓が傾斜して3枚とも固定になる(写真右)。さらに増備途中から左のように前照灯が埋め込みになるが、最初は下り向きの偶数番号だけの新製だったから、埋め込みライトになる車号は向きによって異なる。

これはまだ雨樋が木製だが、最終増備グループは鋼製の細い雨樋になる。

東急7700系は7000系をVVVF化して生まれた形式で、クハが7900形になった。これは廃車間近で赤帯を撤去した編成。

前面赤帯付き。内装更新して歌舞伎顔になった編成もあった。

南海電鉄クハ7900形。意外と和歌山寄りからは撮っていない。
鉄道ファン誌の原稿もほぼ書き終え、そろそろ撮影を本格化したい。今年の狙いはいろいろあるけど、
・京成に合併前の新京成電鉄
・東武鉄道亀戸線、大師線の8000系ワンマン車
・3月のダイヤ改正でなくなる安中貨物
・置換えが始まる東京臨海高速鉄道の70-000形
・名鉄の6000系初期車(固定窓)
・三岐鉄道の在来車(元西武)
このあたりは確実に押さえておきたい。鉄道絡みでないけど、大阪市内の渡船もひととおり乗ってみたい。ただし、万博開催中の大阪は泊まる所の確保が大変になりそうなので、大阪は避けて名古屋とその周辺を狙った方がよいかも知れない。

ということであまりキリのよい数字ではないけど、79が付く車両といったらこれ。国鉄にクハ79形がある。これは原型といえるタイプで、モハ63の電装できなかったやつであることは台車を見ればわかるし、車号も100番代になっている。では0番代はというと、試作的に木造車の台枠を切継ぎしたのとか、クハ47、クハ58を4扉改造したゲテモノの集まりになっている。

最初からクハ79形として新製された300番代。車体もしっかりして屋根が少し薄く、固定窓はHゴム支持。台車もTR48になった。このグループの初期車は固定窓にHゴムを使用していない。両数は少ないが京浜東北線ではよく見かけた。

350以降は前面窓が傾斜して3枚とも固定になる(写真右)。さらに増備途中から左のように前照灯が埋め込みになるが、最初は下り向きの偶数番号だけの新製だったから、埋め込みライトになる車号は向きによって異なる。

これはまだ雨樋が木製だが、最終増備グループは鋼製の細い雨樋になる。

東急7700系は7000系をVVVF化して生まれた形式で、クハが7900形になった。これは廃車間近で赤帯を撤去した編成。

前面赤帯付き。内装更新して歌舞伎顔になった編成もあった。

南海電鉄クハ7900形。意外と和歌山寄りからは撮っていない。
鉄道ファン誌の原稿もほぼ書き終え、そろそろ撮影を本格化したい。今年の狙いはいろいろあるけど、
・京成に合併前の新京成電鉄
・東武鉄道亀戸線、大師線の8000系ワンマン車
・3月のダイヤ改正でなくなる安中貨物
・置換えが始まる東京臨海高速鉄道の70-000形
・名鉄の6000系初期車(固定窓)
・三岐鉄道の在来車(元西武)
このあたりは確実に押さえておきたい。鉄道絡みでないけど、大阪市内の渡船もひととおり乗ってみたい。ただし、万博開催中の大阪は泊まる所の確保が大変になりそうなので、大阪は避けて名古屋とその周辺を狙った方がよいかも知れない。








