トレインフェスタに初めて参加したのは2000年、それからほぼ休まずに顔を出してもう四半世紀になる。あと何年続けられるだろうか。

16日は設営のためバスタ新宿9:25発のバスで出発(これは足柄SAで撮影)。17・18日は雨という天気予報で、16日もどんよりとした曇り空が広がる。

それでも富士山はうっすらと見えている。

首都高から東名に入るまでは順調だったが、横浜青葉のあたりから海老名の手前まで渋滞に嵌まった。30分弱の遅れは回復できず、13:20頃、東静岡駅前に到着。

すでにブリキ大王様は到着していて、線路敷きに取りかかる。今年は茣蓙を敷かず、たまたま腰布と同じ色調になった。いつもどおり内側にヤードなしの20本円、外側にヤード付きのFレールエンドレスを敷く。今回は奥の外回り線とヤード部分にテーブルの段差があったが、コルク片をこれでもかと挟んで調整。通電、走行テストもOKとなり17時前に引き上げる。
*画像に写し込まれた時刻は6分ほど進んでいる。

17日は天気予報どおりの雨。9:30から開会式が行われた。

雨にもめげず、10時の開館を待って行列ができているのはスタンプラリーが目的らしい。

外回り線のヤードはエンドレスの外側に出した。ポイントはすべて同じ向きなのでSカーブはできないし、車両は一番手前に来るから操車もやりやすい。今回、リュックに入れる荷物が増えたので、カメラは嵩張らないコンデジにした。ここまでは絞り優先のままだったので、シャッター速度が遅くなって手ぶれしているカットもある。

電源が新しくなった。オークションで落としたものに大王様が手を加えている。もともとは直流電源だったようで電圧計と電流計は直流仕様。電圧計はダイオードを入れて作動するようになったが、電流計はまだ手つかずなのでカットされている。

昼食のついでに3階から撮っておく。雨にしてはお客さんの入りもそこそこかな。

10階から。さわやかウォーキングの一環で貨物ターミナルも一般公開されているはずだが、この天気なのでほとんど人影は見えない。

18日の開館前。クラブ名はOスケールワールドになっているけど、実質的には零番三線式の会なのだ。

天気予報が外れてカンカン照りの夏日になり、午前中はかなりの人出だったけど、午後になったら前日と変わらないくらいになった。

14時を過ぎたら少しずつ車両の片付けにかかる。コンテナ貨車は機関車寄りの3両が大王様の所有で、17日は私のEB10に牽かせた。18日は2本まとめて両端にヨが付くダブルたから号として、EB10を頭に付けた重連仕業もあった。2日間快調に走り、今回もこの編成が終列車を務めた。

15:30で運転終了、即撤収作業にかかる。クルマへの積み込みも順調に終わり、東静岡16:33発の熱海行きで帰路についた。

16日は設営のためバスタ新宿9:25発のバスで出発(これは足柄SAで撮影)。17・18日は雨という天気予報で、16日もどんよりとした曇り空が広がる。

それでも富士山はうっすらと見えている。

首都高から東名に入るまでは順調だったが、横浜青葉のあたりから海老名の手前まで渋滞に嵌まった。30分弱の遅れは回復できず、13:20頃、東静岡駅前に到着。

すでにブリキ大王様は到着していて、線路敷きに取りかかる。今年は茣蓙を敷かず、たまたま腰布と同じ色調になった。いつもどおり内側にヤードなしの20本円、外側にヤード付きのFレールエンドレスを敷く。今回は奥の外回り線とヤード部分にテーブルの段差があったが、コルク片をこれでもかと挟んで調整。通電、走行テストもOKとなり17時前に引き上げる。
*画像に写し込まれた時刻は6分ほど進んでいる。

17日は天気予報どおりの雨。9:30から開会式が行われた。

雨にもめげず、10時の開館を待って行列ができているのはスタンプラリーが目的らしい。

外回り線のヤードはエンドレスの外側に出した。ポイントはすべて同じ向きなのでSカーブはできないし、車両は一番手前に来るから操車もやりやすい。今回、リュックに入れる荷物が増えたので、カメラは嵩張らないコンデジにした。ここまでは絞り優先のままだったので、シャッター速度が遅くなって手ぶれしているカットもある。

電源が新しくなった。オークションで落としたものに大王様が手を加えている。もともとは直流電源だったようで電圧計と電流計は直流仕様。電圧計はダイオードを入れて作動するようになったが、電流計はまだ手つかずなのでカットされている。

昼食のついでに3階から撮っておく。雨にしてはお客さんの入りもそこそこかな。

10階から。さわやかウォーキングの一環で貨物ターミナルも一般公開されているはずだが、この天気なのでほとんど人影は見えない。

18日の開館前。クラブ名はOスケールワールドになっているけど、実質的には零番三線式の会なのだ。

天気予報が外れてカンカン照りの夏日になり、午前中はかなりの人出だったけど、午後になったら前日と変わらないくらいになった。

14時を過ぎたら少しずつ車両の片付けにかかる。コンテナ貨車は機関車寄りの3両が大王様の所有で、17日は私のEB10に牽かせた。18日は2本まとめて両端にヨが付くダブルたから号として、EB10を頭に付けた重連仕業もあった。2日間快調に走り、今回もこの編成が終列車を務めた。

15:30で運転終了、即撤収作業にかかる。クルマへの積み込みも順調に終わり、東静岡16:33発の熱海行きで帰路についた。

































































