モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。 バックナンバーはこちらから http://jorc.livedoor.blog/   http://jorctk.cocolog-nifty.com/

しなの鉄道

2024年を振り返る(4~6月)

7日あたりを境に日の入りは遅くなっているけど、寒さはこれからが本番。朝方の部屋の中は8度くらいまで下がる。9月から原稿書きの仕事が大小合わせて4件入ってしっちゃかめっちゃか状態が続いたが、その校正も本日でなんとか終わり、これで年賀状に取りかかれるようになった。

4月

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5日、コンテナ貨車の後部標識を仕上げる。左がアルミパイプを切ったまま。右はなるべく薄く見えるようにヤスリかけしたもので、少しは見栄えがよくなったと思う。

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6日、桜が付く駅をひととおり撮影したつもりが、多摩都市モノレールに桜街道があるのに気付き、撮影に出かけた。

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7日、新居は1階部分の型枠ができあがった。

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桜を撮ろうと2度目の桜新町へ。桜神宮は特別なお札がもらえるとかで賑わっていた。

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井の頭線にも寄り道した。電車のいる所にその昔は駒場駅があった。薄曇りなので桜がいまひとつ冴えない。

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10日、井の頭公園の桜は散り始めていたが、まだまだ見頃といえる。

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新居は1階部分のコンクリート打ちが終わった。これ以後は足場を組んでシートがかけられたので撮影できなくなった。

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13日、3度目の桜新町。ここは八重桜なので満開の時期が染井吉野より1週間くらい遅い。

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22日、コンテナ貨車の収納・運搬用の箱を作る

5月

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2日、高円寺の高架下、マクドナルドの裏側に開店した「いぶきうどん」。ちょっと値段が高めなので、まだ試食はしていない。

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3日、コンテナ貨車4両を塗装した。

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10日、葛飾区の水元公園に行ってみた。広~い。花菖蒲の見頃には少し早かった。

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人慣れしているようで、近づいても逃げない。

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14日、東武鉄道春日部駅の改良工事で伊勢崎線上りホームが移設された。左が旧ホーム。

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駅そばでラーメンだけというのは珍しい。コロッケラーメンを試食してみた。味はそここだけど、値段を考えると2度目はない。

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18・19日はトレインフェスタで静岡まで遠征。JAMの予行演習で三線式のOゲージを走らせた。

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朝練で引退間近の211系を撮影。315系の営業運転はもう少し先になる。

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25日、西武鉄道に譲渡された小田急8000形が小手指車両基地に留置されていると聞き、野次馬根性で車窓から撮影。

6月

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5日、有楽町線直通運転40周年で黄色帯になった6000系を撮影。このあとしばらく運用から外れ、標準色に戻された。

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7日、佐久穂町の運転会に参加する前日、しなの鉄道を長野まで乗った。坂城で保存されている169系を見学。

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そのまま長野電鉄まで足を延ばす。253系は初めて乗った。

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小布施のながでん電車の広場に保存されている2000系。電機や旧型電車など初代の展示車両は撤去、解体されてしまったらしい。

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宿泊地の上田に戻る途中、光線のよい安茂里で撮影。383系は登場時の報道公開でちょっと乗っただけなので、じっくり乗っておきたい。

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この編成は相性がよいようで、軽井沢から坂城まで乗った。

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千曲では湘南色に出会った。

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8日、朝早く坂城に到着する貨物列車の到着と入換えを撮影。

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卓上電鉄のメンバーと合流して小池さんのレイアウトルームを訪問。線路配置がほぼ頭に入り、ポイント操作も慣れてきた。

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12日、6月いっぱいで閉館となる東芝未来科学館に行ってみた。いろいろ事情あるんだろうけど、俺が面倒みようという金持ちはいないのかな。

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川崎まで来たのだから南武支線にも立ち寄る。まだ205系が動いていた。

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22日、東横線を覗いたついでに自由が丘で下車。駅前の再開発が進んでいる。

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ヤフオクで落としたOゲージ、近鉄2227形ショーティと思われるブリキ車体をいじくり始めた。錆がひどくて、ハンダ付けのあとはすぐ洗っても翌日には錆が出てくる。 




小諸に一泊、朝練でしなの鉄道を撮影

13時過ぎで鉄道文化むらを切上げ、横川駅前に戻って腹ごしらえ。そのあとはバスで軽井沢に出てしなの鉄道に乗換え。御代田で少し撮影してその日は小諸に泊まり。翌日(9日)は朝練で数時間ほどしなの鉄道を撮影してから羽黒下に向かう、という行程を計画していた。

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横川駅はこぢんまりとした造り。左にEF63の動輪が置かれている。

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駅舎の右となりにおぎのやの駅そばがある。

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1400円の釜めしは敬遠して、てんぷら(かき揚げ)そば550円で腹を満たす。値段相応の味で、ネギたっぷりなのはプラスポイントになる。

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線路に並行している道は中山道で、こんな道標もある。

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いかにも街道筋といった構えの食堂。

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荻野屋資料館は土休日のみの公開だった。

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軽井沢行きのJRバス乗り場。次のバスは14:05発だ。所要時間34分、運賃520円、スイカには対応していないから現金払いになる。

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14時頃、駐車場からバスが出てきた。2両止まっていてもう1両は青と白につばめマーク、当然そちらが来ると思っていたから嬉しい誤算。観光仕様だけど料金箱もあるから平日のアルバイトなのかも知れない。

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乗客は10数人、5・6年前に乗った時もこんなものだった。朝夕はもう少し乗るんだろうか。国道18号の新道(碓氷バイパス)を走る。目の前を横切る上信越道は文化むらからも見えていた。もう少し先でアーチ橋の根元部分を通る。

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ここが最高所の入山峠で、標高は1000mを少し越えている。さらに5分ほどで群馬と長野の県境を通過した。

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平日だから渋滞もなく、軽井沢には所定の14:39に到着。

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駅前には草軽の電機が鎮座している。しなの鉄道は15:07発だから、写真を撮る余裕は十分にある。

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順光の側から。屋根があるのはいいけど、もう少し余裕が欲しいところ。

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もともとは鉱山用で、先輪は草軽に来てから取り付けられた。

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独特な形の集電装置。一応菱形になっているからパンタグラフと呼んでも間違いではないだろう。

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運転台。運転士はどこに座っていたのか。立ったままでは頭がつかえるだろうし。

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台車カバーの隙間からモーターが見える。ギアはケース付きだった。運転台と反対側の先端(写真左)に抵抗器が置かれている。

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6月に来た時は時間がなくて素通りだったEC40もしっかり観察する。

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正面は撮りにくい。

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なんとかマスコンが撮れた。鏡板左上にメーカーのアルゲマイネの略称であるAEGのデザイン文字が見える。手ブレーキのハンドルが2個あるのは、車輪用とラックギア用なのだろうか。

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反対側は停車中の電車の窓を開けて撮ったけど、下回りが陰になってしまった。

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EF63も電車が止まっていると全景が撮れない。その電車も115系なんだから文句はいえないが。

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昭和38年といったら103系と同期なんだ。

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15:07発の小諸行き767Mに乗る。15時台以降は殆どの列車が軽井沢~小諸間の区間運転になる。

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御代田で下車。

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小諸寄りにくねくねした道を20分ほど歩く。駅に近い方は線路がやや低く、足回りが隠れてしまう。ここは跨線橋に続く道路からで、浅間山がバックに入るのだが、もう列車の側面には陽が回らないし、跨線橋の影も落ちている。ここでのベストタイムは昼頃からの数時間というところか。

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15:49、772Mが通過。乗ってきた列車の折り返しだ。上の画角で列車を右端いっぱいに入れた方がよかったかも知れないが、次を待っていると陽が暮れてしまう。

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16:08、769Mは駅に近い方に戻って待構える。中途半端な場所ででまとまりが悪し、左端に電柱の影が落ちた。次の上りは16:30頃で走りはまともに撮れそうもないから駅に戻る。

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駅の軽井沢寄りに跨線橋があり、線路の北側に出てみる。こちらは住宅だけで商店はない。八十二銀行は結構大きな建物だった。

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ホームにかかる木が紅葉していて、夕陽を受けてなかなかいい雰囲気になっている。ここに電車を絡めて撮ろうと待機していたのだが。

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16:31、お~い、そこの雲、ちょっと待たんかコラァ。といっても自然には勝てない。

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16:33、もう葉っぱに陽は当たらんし、シャッター切るのも少し早かった。今日の撮影はこれまで。16:54発の2667Mで小諸に向かう。

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今夜の宿はここ。建物はそこそこ古くて、いささか名前負けしている感がある。しかし、改札を出で1分という立地で1泊4800円だから文句はいわない。客室は4階と5階、私が泊まった502号室は一番上の出窓のような部分の左側になる。

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部屋はかなり広い。寒さに備えてファンヒーターもあるが、これは使う必要がなかった。

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風呂上がりの夜食。近くにあるツルヤというかなり大きいスーパーで仕入れた。コーヒーはフロントにサーバーがあって無料。ツルヤは20:30閉店で朝は9:30開店だから朝食の調達には使えない。

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9日の朝、最低気温1度という天気予報にびびったが、外に出ても東京よりちょっと寒いかなというくらいだった。しかし、空模様は最悪。雨は降っていないがまともに写真を撮れる状況ではない。取り敢えず小諸7:47発の列車に乗るのは止めて、部屋でゆっくり朝食とする。8時頃には東の方に晴れ間が見えてきたので、8:16発の列車で撮影地に向かう。

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小海線で2駅目の乙女で下車。ホームの幅が狭いので、駅名票を真正面から撮ろうとすると線路に落ちてしまう。

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乗ってきた列車の後追い。左側にしなの鉄道の線路が並行している。

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駅の全景。私は乙女湖公園に通じる階段から撮影している。奥の道路から降りた所に簡易改札がある。

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駅名は公園内にある乙女湖に由来しているが、駅から乙女湖は見えない。

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線路を跨ぐ道路から撮影。小諸から並走してきた小海線は右にカーブして佐久平、中込方面に向かう。

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8:26発の小諸行きは3連だった。

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8:35頃、長野行きの2629Mが通過。

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8:43頃、軽井沢行きの2622Mが通過。青いのはL/Cシート車で3本在籍している。

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次は9:16頃の2631Mなので、暇潰しに上の道路に出て歩き回っていたら、115系の唸りが聞こえてきて上り列車が通過。えっ、こんなの時刻表に載っていないじゃないか。よく見ると乗客がいるから回送ではない。団臨なのだろうか。

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小海線も撮っておく。先ほどの小諸行きの折返しだ。

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9:16頃、長野行き2631Mが通過。

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9:24頃、軽井沢行き6726Mはしなの鉄道オリジナル塗色の115系。トミックスの模型と同じだな。廃車になる前に浅間山をバックにしたカットも撮っておきたい。

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残る1本は9:55頃に通過なので、乙女湖への階段で日向ぼっこをしながらモニターを確認していたら、背後から再び115系の唸りが聞こえてきた。慌ててホームに降り、カメラの電源を入れる間なく、観光列車「ろくもん」の回送がすっ飛んで行った。これは前回も何度か出会っているが、時刻表に載っていないので出たとこ勝負になる。

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9:55頃、妙高高原行き6601M、軽井沢リゾート1号が通過。土休日運転で車両は2622Mの折り返しになる。これで朝練は終了、10:06発の小海行きで羽黒下に向かった。




行き掛けの駄賃は、しなの鉄道と長野電鉄(その1)

佐久穂町の運転会、新幹線で日帰りでは勿体ないので、前日(7日)はしなの鉄道と長野電鉄に寄り道した。

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事前に用意した乗車券類。高円寺から軽井沢までの乗車券と新幹線の特急券は高円寺の多機能券売機で買えた。問題は右上2枚の乗車券で、券売機では中央線回りしか選択できない。前回はそれに気付かず佐久平の改札で弾かれ、経路変更の処置をしてもらった。八王子~拝島~立川なんていう実際にそんな乗り方しないだろうという経路が3とおり出てくるのに、ごく一般的な北陸新幹線経由が選べないなんて、ソフトの開発者は何を考えているんだ。小諸~羽黒下も「窓口で対応してもらえ」という表示が出る。他社とのまたがりもない単純な乗車券が買えないなら、多機能券売機なんて看板は下ろしてもらいたい。

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上野8:47発の「はくたか」で9:43に軽井沢着。しなの鉄道の窓口でこのきっぷを買う。長野まで乗って帰りは上田までだが、モトは取れる。

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しな鉄のホームからは保存されているEF63が見える。その奥に最初のアプト式電機の10000形(EC40)もいるはずだが、接続時間が短いからそこまで確認している暇はない。電車はL/C座席を備えたSR1系の100番代。

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9:59発の長野行き2635Mは初代長野色のS7編成(クモハ115-1018-モハ114-1023-クハ115-1017)だった。

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この椅子は長野工場のリニューアルタイプで肘掛けの支持アームの形に特徴がある。

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ドアの下にこんな注意書きがあった。だいぶドアヒーターが強化されているのだろう。

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御代田付近。陽は射しているが雲が多く、浅間山は見えない。

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大屋のホームにあった、観光案内板だったと思われる遺構。本体は鉄鋳物のがっちりした造りだから、このまま放置しても5年や10年では朽ち果てないだろう。

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10:53上田着。発車は11:05なので一旦改札を出て、今夜泊まるホテルに模型を入れたキャリーカートを預けた。これで身軽になり撮影に専念できる。写真は8日の朝に撮影。

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11:17、上田から3駅目の坂城に到着。ここは石油の備蓄設備があり、根岸からの貨物列車が篠ノ井経由で運転されている。1日2往復が定期で、左に止まっている87列車は乗ってきた2635Mの後を追い、6分後の11:23に発車する。

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ホームの先の踏切までは数分で歩ける。

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右の建物の先に駐車場があり、ここから撮れそうと思ったのだが、高低差があってダメ。逆光気味で苦しい構図だが、踏切の脇から撮るしかない。

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87列車と入替わって11:32、篠ノ井からの86列車が到着。待ち時間が少なく、効率よく撮れるのはありがたい。もう少し引いてパンタが山から抜けるところでシャッターを切ればよかった。

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後ろ姿を撮って駅に戻る。

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こじんまりとした駅舎。

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ここのもうひとつの見所がこれ。169系が3両も保存されているのだ。

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鉄道会社が運営する博物館でも、同系列を3両まとめて保存している例はないと思う。

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定期的に内部を公開しているようだ。次の公開は7月13日となっている。通勤快速はしな鉄にあったのかな。

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検査標記。屋代工は長電テクニカルサービスのこと。

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車号は数字が国鉄書体とは少し違うような気がする。

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クモハは行き先が大垣になっている。国鉄時代でも東海道ローカルに使ったことはないと思うのだが。

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ホームから見るとこんな感じ。状態は良い方だが、陽が当たるこちら側は塗装がだいぶボコボコになっている。

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169系を見ているうちに入換え作業が行われていて、EH200は待避線に入って一休み。

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タンカーは上田寄りに引上げてから、推進で取卸し線に押込む。

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燃料抜取りのバルブはタキの長さに合わせて10両分が設置されている。

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入換え作業が終わったDLは、側線の外れで一休み。

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EH200は下り列車の先頭となる位置に移動して待機する。

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坂城町のマスコットキャラクターはねずみなのだ。ひととおり見終わったところで、11:57発の2637Mで長野に向かう。軽井沢でEF63のとなりにいたSR1系100番代で、快速列車ではないから座席はロングシート状態だった。座り心地はよいけど背もたれが高いので、車窓からの眺めはあまりよくない。半分居眠りしながら12:30に長野到着。







南佐久郡の運転会に参加(本命篇)

11日は6時に起床。前夜、早寝してたっぷり睡眠を取ったから、風邪はほぼ抜けたようです。外を見ると少し雲が多めだけど晴れる気配なので、早起きは3本の得を実践することにします。上田電鉄の時刻表によれば、朝は40分くらいで効率よく3本が撮影できるはず。6時半にホテルを出て千曲川の鉄橋に向かいます。

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1本目は6:45着。上流側からが順光になる。シャッターチャンスはトラスの切れ目しかない。

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7時前とはいえ車内はガラ空き。

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折返し6:50発なのですぐ戻って来る。もう少し引きつけられるけど、次のカットのため望遠ズームにしているので、これが一番広角寄り(70mm相当)になる。

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遮断器が上がったらすぐに後追い。昨日と同じタイミングだが、200mm相当だから電車は多少大きく写る。

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次は7:04着なのだが、それを過ぎても踏切が閉まる気配はない。混雑で遅れなんてことはないだろうしともう一度時刻表を確認。ん、この列車の時刻は赤数字になっている、てことは土休日運休のスジか。今日は土曜日だったのだ。その次の7:23着を待つしかない。急に川風が冷たく感じるようになった。2本目はギリギリまで引きつけてみる。警報器、もう少しなんとかならんかな。線路脇の枯れ草は抜いておけばよかった。

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徐行するかと思ったら意外と速く、後追いは間に合わなかった。この折返しは7:53なのでそこまでは待たず、ホテルに戻って簡単に朝食をすませる。予定では上田8:57発で小諸に向かうつもりだったが、その前の8:06発に乗れそうなので、さっさとチェックアウトして駅に向かう。

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しなの鉄道はSuicaが使えないので切符を買う。

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乗ったのは115系の3連。久しぶりにMT54の音が聞けた。もう2連はなくなり3連10本が在籍しているようだ。置換えのSR1系(JRのE129系相当)は2連で13本在籍。混雑する列車に115系が充当されている。8:26小諸着、17分停車するので反対側のホームに移動してもじっくり撮影できた。

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小諸駅はこぢんまりした作りで満足な待合室もない。

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じっとしていても寒いから、駅に隣接した庭園(名前は忘れた)をキャリーカートを引いて歩き回る。ここに限らず長野県に入ってからは見事に色づいた柿の木が目に付いた。

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8:44発の長野行きはSR1系の2連。1個パンタだから300番代だ。

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小海線の乗る列車は10:15発なのでまだ1時間以上ある。暇潰しに懐古園に入ってみるか。

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散策券は300円、シニア料金はない。これは文字どおり入園して歩き回れるだけで、園内のなんとか記念館とかにも入れる入園券は500円。

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ここは小学校で軽井沢の林間学校の時に来たことがあるから、約65年ぶりの再訪になる。

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見晴台からの眺め。曲がりくねっている流れは言わずと知れた千曲川で、新潟県に入ると信濃川になる。信濃から流れて来る川という意味なのだそうだ。

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やっと9時を回ったくらいなのに、園内はオバチャンのグループ、三脚にカメラを付けて紅葉を撮影している年輩のオジサンなどで賑わっている。乗ってきた電車では観光客らしき集団は見かけなかったし、駅周辺にはそんなにホテルがあるわけでもない。この人数は一体どこから湧いてきたのだろうかと思う。

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綺麗に紅葉している木もあった。

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1時間ほどで駅に戻り、蕎麦屋で腹ごしらえ。

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天ぷらそばは450円、天ぷらがちょっとしょぼいが、まぁ、値段相応の味だった。

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小海線のホーム(4・5番線)から9:57発の快速「軽井沢リゾート1号」を写す。土休日運転で全車指定席。妙高高原までロングランする。座席はL/Cシートで車号は100番代、塗色もセミクロスの一般車とは異なる。上田電鉄では土休日運休にやられたけど、ここで土休日運転を撮れたからよしとしよう。

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小諸から羽黒下までは東京近郊区間に含まれていないからか、Suicaは使用できない。切符はしなの鉄道が委託発売しているようだ。

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10:15発の小淵沢行きだが、電光掲示だけで案内放送が一切ない。JR側は無人駅なのか。ドア開閉ランプが点灯したのでボタンを押して乗込む。

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10:56羽黒下到着、卓上電鉄のメンバー4人と合流して会場に向かう。1年前とは少し線路配置が変わっていて、築地大橋みたいなアーチ橋が架かっていた。この橋はペーパー製で数日前に完成したもの。

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同時期に完成したトラス橋はアルミアングルが主材。

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スイスSBBの電機と客車。確か形式はAe4/4だったかな。

PB116590
天賞堂のCタンク。昭和の地方私鉄という雰囲気だ。

PB116594
Oゲージは運転会に間に合わせ、3線式も運転できるようになった。EB10とED10の重連は電源アダプターの容量オーバーになり、単機では快調に走った。

PB116598
Oゲージに嵌まったというKさんが持ち込んだシカゴ地下鉄はMTHの製品だと思う。豪快な走りっぷりで、本物の地下鉄みたいな轟音が響き渡った。

PB116600
16時くらいで運転は終了。帰りは新幹線だから速い。この日は少々寒く、次回、秋に運転会するなら
10月くらいがいいねということで意見が一致した。小池さん、来年もよろしくお願い致します。
プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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