JAMを見終わり、国際展示場前14:35発のBRTで新橋に戻る。道路の流れもよく、20分ほどで到着した。15時近くになって腹も減ったが、この時間にがっちり食べたら夕食に差し障る。となれば小腹を満たすのは蕎麦しかない(勿体つけるほどではないが)。

JRの改札前から地下に潜った先は、駅前広場の向こう側にある新橋駅前ビル。

入るといきなり昭和の真っ只中、パーラー キムラヤが目に付く。喫茶店とパーラーはどこで線引きされるのかはさておき、スモークのドアがなんともいえない雰囲気を漂わせている。

パーラーから見れば裏手にあたる通路にあるのが立食い蕎麦の「おくとね」。ここは以前に一度利用している。奥に長い間取りで両側のカウンターは奥行き20cmそこそこ、やっとドンブリが収まるくらいの幅しかない。

前回は気付かなかったのだが、店名の右側になにやら細かい文字の箇条書きがある。その一番下は「極上奥利根まいたけ使用」。そうか、ここの一番の売りは奥利根まいたけなので、それが店名になったということなのか。ならばその舞茸天そばを味わってみようじゃないかと券売機に向かったところ、舞茸天、ちくわ天、かき揚げ(いずれも530円)の揚げ物トリオはすべて売り切れになっていた。

やむなくコロッケそば(460円)を注文する。量が少なめに見えるのは丼が深いからで、コロッケは分厚く食べでがあった。そばは茹で麺と思うがそこそこ腰もあり、値段も考えれば90点くらいだろうか。こうなると意地でも舞茸天を食べてみたい。

通路にはオジサンが吸い寄せられそうな店が並んでいる。画面左の手前が「おくとね」になる。

「おくとね」の向かい。

ここは営業中の看板を出したばかり。

呑兵衛なら後ろ髪を引かれそうだが、私はどこにも引っかからず帰路についた。

JRの改札前から地下に潜った先は、駅前広場の向こう側にある新橋駅前ビル。

入るといきなり昭和の真っ只中、パーラー キムラヤが目に付く。喫茶店とパーラーはどこで線引きされるのかはさておき、スモークのドアがなんともいえない雰囲気を漂わせている。

パーラーから見れば裏手にあたる通路にあるのが立食い蕎麦の「おくとね」。ここは以前に一度利用している。奥に長い間取りで両側のカウンターは奥行き20cmそこそこ、やっとドンブリが収まるくらいの幅しかない。

前回は気付かなかったのだが、店名の右側になにやら細かい文字の箇条書きがある。その一番下は「極上奥利根まいたけ使用」。そうか、ここの一番の売りは奥利根まいたけなので、それが店名になったということなのか。ならばその舞茸天そばを味わってみようじゃないかと券売機に向かったところ、舞茸天、ちくわ天、かき揚げ(いずれも530円)の揚げ物トリオはすべて売り切れになっていた。

やむなくコロッケそば(460円)を注文する。量が少なめに見えるのは丼が深いからで、コロッケは分厚く食べでがあった。そばは茹で麺と思うがそこそこ腰もあり、値段も考えれば90点くらいだろうか。こうなると意地でも舞茸天を食べてみたい。

通路にはオジサンが吸い寄せられそうな店が並んでいる。画面左の手前が「おくとね」になる。

「おくとね」の向かい。

ここは営業中の看板を出したばかり。

呑兵衛なら後ろ髪を引かれそうだが、私はどこにも引っかからず帰路についた。













