4月にデビューした江ノ電700形。もうすでにブログ互助会のみなさま何人かが初乗りしているから二番煎じ、三番煎じどころか出枯らしになっているけど、私はやっと昨日(25日)、初乗りを果たしてきた。実は先月、シグ鉄さまから小田急の株主優待乗車券をいただいていて、これの期限が5月31日に迫っている。ところが今週は27~29日と本州の西へ遠征する予定があり、帰ってきてからだと週末にかかってしまう。空模様も考えると行けるのは25日しかない。

ということで9時過ぎに家を出て新宿駅の南口に降りると、小田急の改札前に異常な人だかり。8:30頃に千代田線で停電があり、小田急も同じ送電系統の新宿~経堂間が停電となり全線で運転見合わせとのこと。もちろんJRで藤沢まで行けるけど、今日は株主優待乗車券を消化するのだから、運転再開を待つしかない。幸い9:20頃から運転再開との案内があってホームに降り、次発となった小田原行きの快速急行に乗る。相模大野で江ノ島線に乗り換えるのだが、当面、江ノ島線の快速急行は運転取り止めとなり、各停で藤沢に向かう。

藤沢到着は11:00頃。新宿から90分ほどかかった。小田急の改札口は2階に上がってJRと同じ平面になり、そのまま南口に出れば江ノ電の乗り場にも水平移動できる。旧改札口付近にあった箱根そばがどこに移動したのかは確認できなかった。

改札口の脇にはこんな掲示も出ていた。

江ノ電の藤沢駅は特に混雑しているようには見えない。券売機で1日乗車券(のりおりくん)を買う。

この2枚があれば、これ以後の交通費を心配しなくてよい。

ホームには500形の4連が入線していた。平日にしてはそこそこ混んでいるなという感じだ。鵠沼では1500形の4連と交換。意図的に同じ形式で4連を組むようにしているのだろうか。

江ノ島で降りる。確かに外人が多い。

14分間隔になり、交換での停車時間が長くなっているようだ。3本目は2000形。

と思ったら鎌倉寄りは300形。異形式の併結はこの1本だけだった。

併用区間に入る所で狙ってみる。江ノ電もなかの店はちょっと寂れた感じになっている。

反対側にはこんなスペースができていた。

通過時刻も表示されている。

現役だけど土木遺産になっている。カーブ半径28mはわずかながら箱根登山よりきつい。

マンホールの蓋も凝っているな。

4本目で700形が来た。デビュー記念のヘッドマーク取り付けは26日までなので、ギリギリ間に合った。

1500形もこの塗色になると遠目には1000形との区別が付けにくい。

腰越まで併用軌道を歩く。レトロな写真館は3月31日限りで閉店になっている。

5本目は1101+1001の吊掛コンビ。

鎌倉寄りの1001-1051は標準色。


月曜は閉まっている店が多く、おかげでこんなシャッターアートが見られる。

300形が戻ってきた。

6本目は20形の4連。中国系らしいオネエサンが電車にカメラを向けているけど、テーマパークの珍しいアトラクションという感覚なんだろうか。

700形も戻ってきた。この程度の被りは江ノ電らしい風景と割り切ろう。しかし、この前面は典型的な昆虫顔だな。〇〇カミキリというところか。

500形。奇をてらったところがなくて、個人的には気に入っている。

これも江ノ島名物。かなり年輩の人も多い。平日だから堅気の若いのは仕事してるわけか。

腰越から乗って七里ヶ浜で降り、鎌倉方面に歩く。ここは保線資材を積み込む場所の外れで、ロープがちょっとうるさい。

20形、よく見るとパンタが4個とも上がっている。

700形。

さらに歩いて海岸線から離れる直前。先客が1人いた。こちらの方がすっきり撮れる。

吊掛コンビ。

1500形。700形もここで撮ればよかったな。

路肩軌道のSカーブで狙ってみる。ここは動画の方がおもしろそうだ。ここにもキャリーカートを転がしながら電車にカメラを向けているオネエサンがいた。

階段は奥の方にも続いている。時間があれば立ち入ってみたい。

稲村ケ崎。これで鎌倉に先行し、次に来る700形に乗ってみよう。

長谷。ここはどちら方向にも乗り降りが多い。大仏さまのおかげか。

鎌倉はえらいことになっていた。というかこれがもう日常なのだろう。だったら700形の2次車は3ドア、跳ね上げシートになるかも知れない。

1本見送り、次の700形が到着する寸前の状態。改札口寄りはもっと混んでいるのだろう。列の前から3人目で、1人掛けクロスの前向きに座れた。途中で入れ替わりはあっても江ノ島までは150%くらいの混み具合だった。有名になった鎌倉高校前以外でも外人観光客が電車にカメラを向けているのが目立つ。

江ノ島で車内を移動できるくらいに空いてきたので、運転室の後ろにかぶりつく。

モニターには車側カメラによるホームの状態が映し出される。

フロントガラスのピラーはかなり目立つ。2000形や500形のような1枚ガラスにはできないのかな。

鵠沼で300形と交換。

最後にもう一度700形を撮ろうと柳小路で降り、藤沢に向かって歩く。

あまりいい場所がなく、こんなところで手を打つ。

石上から一駅を吊掛コンビに乗って藤沢に到着。小田急のダイヤはほぼ回復していて、タイミングよく快速急行に乗れた。最後にこの日の江ノ電の稼働状況を確認してみよう。運用に入っていなかったのは10形(レトロ)、1000形1002、1200形1201、2000形2002、2003の5本。まだ700形増備による廃車が出ていないから、1本が検査入場しても4連2本が予備となってかなり余裕がある。今後は700形も月検査などに入ることがあるだろうから、運が悪いとすっぽかしを食らう恐れがある。

ということで9時過ぎに家を出て新宿駅の南口に降りると、小田急の改札前に異常な人だかり。8:30頃に千代田線で停電があり、小田急も同じ送電系統の新宿~経堂間が停電となり全線で運転見合わせとのこと。もちろんJRで藤沢まで行けるけど、今日は株主優待乗車券を消化するのだから、運転再開を待つしかない。幸い9:20頃から運転再開との案内があってホームに降り、次発となった小田原行きの快速急行に乗る。相模大野で江ノ島線に乗り換えるのだが、当面、江ノ島線の快速急行は運転取り止めとなり、各停で藤沢に向かう。

藤沢到着は11:00頃。新宿から90分ほどかかった。小田急の改札口は2階に上がってJRと同じ平面になり、そのまま南口に出れば江ノ電の乗り場にも水平移動できる。旧改札口付近にあった箱根そばがどこに移動したのかは確認できなかった。

改札口の脇にはこんな掲示も出ていた。

江ノ電の藤沢駅は特に混雑しているようには見えない。券売機で1日乗車券(のりおりくん)を買う。

この2枚があれば、これ以後の交通費を心配しなくてよい。

ホームには500形の4連が入線していた。平日にしてはそこそこ混んでいるなという感じだ。鵠沼では1500形の4連と交換。意図的に同じ形式で4連を組むようにしているのだろうか。

江ノ島で降りる。確かに外人が多い。

14分間隔になり、交換での停車時間が長くなっているようだ。3本目は2000形。

と思ったら鎌倉寄りは300形。異形式の併結はこの1本だけだった。

併用区間に入る所で狙ってみる。江ノ電もなかの店はちょっと寂れた感じになっている。

反対側にはこんなスペースができていた。

通過時刻も表示されている。

現役だけど土木遺産になっている。カーブ半径28mはわずかながら箱根登山よりきつい。

マンホールの蓋も凝っているな。

4本目で700形が来た。デビュー記念のヘッドマーク取り付けは26日までなので、ギリギリ間に合った。

1500形もこの塗色になると遠目には1000形との区別が付けにくい。

腰越まで併用軌道を歩く。レトロな写真館は3月31日限りで閉店になっている。

5本目は1101+1001の吊掛コンビ。

鎌倉寄りの1001-1051は標準色。


月曜は閉まっている店が多く、おかげでこんなシャッターアートが見られる。

300形が戻ってきた。

6本目は20形の4連。中国系らしいオネエサンが電車にカメラを向けているけど、テーマパークの珍しいアトラクションという感覚なんだろうか。

700形も戻ってきた。この程度の被りは江ノ電らしい風景と割り切ろう。しかし、この前面は典型的な昆虫顔だな。〇〇カミキリというところか。

500形。奇をてらったところがなくて、個人的には気に入っている。

これも江ノ島名物。かなり年輩の人も多い。平日だから堅気の若いのは仕事してるわけか。

腰越から乗って七里ヶ浜で降り、鎌倉方面に歩く。ここは保線資材を積み込む場所の外れで、ロープがちょっとうるさい。

20形、よく見るとパンタが4個とも上がっている。

700形。

さらに歩いて海岸線から離れる直前。先客が1人いた。こちらの方がすっきり撮れる。

吊掛コンビ。

1500形。700形もここで撮ればよかったな。

路肩軌道のSカーブで狙ってみる。ここは動画の方がおもしろそうだ。ここにもキャリーカートを転がしながら電車にカメラを向けているオネエサンがいた。

階段は奥の方にも続いている。時間があれば立ち入ってみたい。

稲村ケ崎。これで鎌倉に先行し、次に来る700形に乗ってみよう。

長谷。ここはどちら方向にも乗り降りが多い。大仏さまのおかげか。

鎌倉はえらいことになっていた。というかこれがもう日常なのだろう。だったら700形の2次車は3ドア、跳ね上げシートになるかも知れない。

1本見送り、次の700形が到着する寸前の状態。改札口寄りはもっと混んでいるのだろう。列の前から3人目で、1人掛けクロスの前向きに座れた。途中で入れ替わりはあっても江ノ島までは150%くらいの混み具合だった。有名になった鎌倉高校前以外でも外人観光客が電車にカメラを向けているのが目立つ。

江ノ島で車内を移動できるくらいに空いてきたので、運転室の後ろにかぶりつく。

モニターには車側カメラによるホームの状態が映し出される。

フロントガラスのピラーはかなり目立つ。2000形や500形のような1枚ガラスにはできないのかな。

鵠沼で300形と交換。

最後にもう一度700形を撮ろうと柳小路で降り、藤沢に向かって歩く。

あまりいい場所がなく、こんなところで手を打つ。

石上から一駅を吊掛コンビに乗って藤沢に到着。小田急のダイヤはほぼ回復していて、タイミングよく快速急行に乗れた。最後にこの日の江ノ電の稼働状況を確認してみよう。運用に入っていなかったのは10形(レトロ)、1000形1002、1200形1201、2000形2002、2003の5本。まだ700形増備による廃車が出ていないから、1本が検査入場しても4連2本が予備となってかなり余裕がある。今後は700形も月検査などに入ることがあるだろうから、運が悪いとすっぽかしを食らう恐れがある。








