貨物鉄道博物館を見終わり、これから本命の撮影スポットを目指すわけだが、その前に昼飯を調達しなければならない。事前に地図を見た限りでは線路の北側の員弁バイパスにはコンビニなどがありそうと見当をつけた。しかし、10分近く歩いてもそのバイパスに出そうな気配はない。雲も切れて日射しが強くなってきたから、これ以上歩いても無駄と判断して線路際に戻る。途中の踏切付近に保々でも見かけた同業者が数人固まっていた。ここなら両方向の列車を撮れるし線路際に彼岸花も咲いているが、田圃の中でまったく日陰がないので長居はきつそうと思い、もう少し先まで歩く。

ミルクロードと呼ばれる140号線が三岐鉄道をオーバークロスする所まできた。振返れば藤原岳がほぼ正面に見える。築堤を半分くらい登り、最初は左の赤丸の所に椅子を置き、途中から右の位置でカメラを構えた。列車が来る前にシグ鉄さんに電話して現在地を確認。ついでに途中のコンビニで握り飯を買ってきてくださいとお願いする。

斜面は撮り鉄が踏み固めたようで、椅子を置くことができる。最初は日陰で快適だったが、12時を過ぎた頃から陽が当たるようになった。

11時頃、22列車が通過。この景色を撮りたかったのだ。正面の藤原岳はセメントの原料となる石灰石を採掘するため日々削られている。見たところ20年以上前に北勢線を撮影した時とそう変わっていないから、まだしばらく山がなくなってしまうことはないだろう。

11:03頃、17列車が通過。801編成は終日運用に就いていた。なんだかよくわからないラッピングは住友電装。

撮り逃がしのないよう、事前にネットで貨物列車の時刻を調べておいた。それによれば11・12・13時台にそれぞれ上下1本ずつの貨物が撮れるはずなのだ。

11:17頃、これは501列車だろう。衣浦臨海鉄道の沿線にある火力発電所に炭酸カルシウムを運び、帰りは発電所で発生する石炭灰を運んでくる。牽引機は朝方の3712列車を牽いていたED5081と5082。時刻表ではこれより先に3714列車が来るはずなのだが、結局11時台に上りの貨物は来なかった。

下り列車は道路の陰からいきなり現れるから、構えるのが難しい。11:45頃の19列車は5000系が来て慌てたが、なんとか収まった。保々で車両交換したのだろうか。この頃から同業者がぼつぼつと現れた。保々でもすぐ近くにいた、常連と思われる人にちょっと話をしてみると、11時台の上りの貨物はないらしい。まぁ公式資料じゃないから文句をいっても始まらないし、どのみち数時間はここにいるのだから、来たらシャッターを切ればいいだけのことだ。

11:50頃、24列車で801編成が戻って来た。この頃になると撮り鉄がどんどん集まってきて、築堤の斜面に7・8人が並んだ。平日なのになんでこんなに集まるんだ。

12:25頃、26列車が通過。これが遠くに見えた時にスマホの呼出し音が鳴る。シグ鉄さんからなのだが手が離せない。すぐにかけ直して場所を確認する。

12:30頃、3713列車が通過。線路の向こう側にシグ鉄さんの車が到着した。

12:40頃、手持ちの資料では502列車なのだが、炭カルではなくセメントだから3714列車なのだろうか。これが通過したら撮り鉄はいっせいに引き上げ、それにタイミングを合わせたようにシグ鉄さんが到着した。列車の後尾あたりの踏切を渡るのに苦労されたようだ。

13:20頃通過の28列車は、線路脇から撮ってみる。車両中心ならこの方がよさそうだ。

14:25頃の27列車は線路から少し離れてみた。この画角なら貨物列車も全部収まるだろう。右端の架線柱が左右に引っ張りがあり、これをどう処理するかが悩ましい。

14:30頃、32列車。だいぶ光線が横に回ってきたのでここらが潮時。このあとは養老鉄道の多度まで、シグ鉄さんの車に乗せて頂く。

途中で保々に寄り道して車庫にいる車両を確認する。手前は旧三岐色の101編成、奥は新101系の751編成。これの前パン先頭はぜひ撮りたい。

黄色は805編成、赤電は803編成で、その昔の上石神井あたりを思い出す。

踏切から。建屋の中では旧211系がスッピンになって改造中で、竣工は半年に1本くらいのペースのようだ。ひととおり確認がすんだら多度に向かう。

ミルクロードと呼ばれる140号線が三岐鉄道をオーバークロスする所まできた。振返れば藤原岳がほぼ正面に見える。築堤を半分くらい登り、最初は左の赤丸の所に椅子を置き、途中から右の位置でカメラを構えた。列車が来る前にシグ鉄さんに電話して現在地を確認。ついでに途中のコンビニで握り飯を買ってきてくださいとお願いする。

斜面は撮り鉄が踏み固めたようで、椅子を置くことができる。最初は日陰で快適だったが、12時を過ぎた頃から陽が当たるようになった。

11時頃、22列車が通過。この景色を撮りたかったのだ。正面の藤原岳はセメントの原料となる石灰石を採掘するため日々削られている。見たところ20年以上前に北勢線を撮影した時とそう変わっていないから、まだしばらく山がなくなってしまうことはないだろう。

11:03頃、17列車が通過。801編成は終日運用に就いていた。なんだかよくわからないラッピングは住友電装。

撮り逃がしのないよう、事前にネットで貨物列車の時刻を調べておいた。それによれば11・12・13時台にそれぞれ上下1本ずつの貨物が撮れるはずなのだ。

11:17頃、これは501列車だろう。衣浦臨海鉄道の沿線にある火力発電所に炭酸カルシウムを運び、帰りは発電所で発生する石炭灰を運んでくる。牽引機は朝方の3712列車を牽いていたED5081と5082。時刻表ではこれより先に3714列車が来るはずなのだが、結局11時台に上りの貨物は来なかった。

下り列車は道路の陰からいきなり現れるから、構えるのが難しい。11:45頃の19列車は5000系が来て慌てたが、なんとか収まった。保々で車両交換したのだろうか。この頃から同業者がぼつぼつと現れた。保々でもすぐ近くにいた、常連と思われる人にちょっと話をしてみると、11時台の上りの貨物はないらしい。まぁ公式資料じゃないから文句をいっても始まらないし、どのみち数時間はここにいるのだから、来たらシャッターを切ればいいだけのことだ。

11:50頃、24列車で801編成が戻って来た。この頃になると撮り鉄がどんどん集まってきて、築堤の斜面に7・8人が並んだ。平日なのになんでこんなに集まるんだ。

12:25頃、26列車が通過。これが遠くに見えた時にスマホの呼出し音が鳴る。シグ鉄さんからなのだが手が離せない。すぐにかけ直して場所を確認する。

12:30頃、3713列車が通過。線路の向こう側にシグ鉄さんの車が到着した。

12:40頃、手持ちの資料では502列車なのだが、炭カルではなくセメントだから3714列車なのだろうか。これが通過したら撮り鉄はいっせいに引き上げ、それにタイミングを合わせたようにシグ鉄さんが到着した。列車の後尾あたりの踏切を渡るのに苦労されたようだ。

13:20頃通過の28列車は、線路脇から撮ってみる。車両中心ならこの方がよさそうだ。

14:25頃の27列車は線路から少し離れてみた。この画角なら貨物列車も全部収まるだろう。右端の架線柱が左右に引っ張りがあり、これをどう処理するかが悩ましい。

14:30頃、32列車。だいぶ光線が横に回ってきたのでここらが潮時。このあとは養老鉄道の多度まで、シグ鉄さんの車に乗せて頂く。

途中で保々に寄り道して車庫にいる車両を確認する。手前は旧三岐色の101編成、奥は新101系の751編成。これの前パン先頭はぜひ撮りたい。

黄色は805編成、赤電は803編成で、その昔の上石神井あたりを思い出す。

踏切から。建屋の中では旧211系がスッピンになって改造中で、竣工は半年に1本くらいのペースのようだ。ひととおり確認がすんだら多度に向かう。












































