このところなにかと話題の嵐電、本命は最近取り上げたけど、ついでに便乗ネタもアップしておこう。

嵐電の西院、これは2010年の撮影で手前は四条通り。今は嵐山方面の下り線(右側)は通りを渡った手前にホームが移設されている。電車が止まっているので見えないが、ホームの先(四条大宮寄り)に渡り線はない。

現在の下りホームからは車庫がよく見える。車庫線は上り線に合流するが、下り線からはどうやって入庫するのだろうか。そのカギは緑矢印の所、写真ではよく見えないが、ここに渡り線がある。

朝のラッシュが終わる9時頃、2連は四条大宮から回送でやってくる。

車庫脇にある渡り線を通り過ぎた所で停止。

すぐに折返す。恐らく下りホームに一旦停止して後尾車両にも運転士が乗り込んでいるはずだ。

そのまま上り線を横切って車庫線に入る。

後尾が車庫線へのポイントを越えた所で停止。先頭は上り線に出て四条通りにかかっている。

2度目のスイッチバックで庫内に入る。

反対側から見たところ。手前のポイントを抜けないと東側(最初の写真の右側)の建屋に入れない。

まだ止まらない。

後尾車の台車がポイントを越えたら停止。

先頭は四条通りの歩道に連結器がはみ出すくらいの位置になる。車道にはみ出さないよう、職員が手旗で停止位置を指示している。単車の場合でも手順は同じ。四条通りにはかからないが上り線を塞いでしまうので、エンド交換は敏速に行われる。

以下はオマケ。嵐電は江ノ電との姉妹提携を記念して2009年からお互いに塗色を交換した車両を運転している。

江ノ電の嵐電色は1502編成。まだ京紫ではなかった。

嵐電の江ノ電色は631号。これは現在も継続している。

ヘッドマークは両社共通だった。

中扉でオリジナル塗色の501号。2016年にリニューアルで中扉を車端に移設、台車も新型に交換されている。

嵐電の西院、これは2010年の撮影で手前は四条通り。今は嵐山方面の下り線(右側)は通りを渡った手前にホームが移設されている。電車が止まっているので見えないが、ホームの先(四条大宮寄り)に渡り線はない。

現在の下りホームからは車庫がよく見える。車庫線は上り線に合流するが、下り線からはどうやって入庫するのだろうか。そのカギは緑矢印の所、写真ではよく見えないが、ここに渡り線がある。

朝のラッシュが終わる9時頃、2連は四条大宮から回送でやってくる。

車庫脇にある渡り線を通り過ぎた所で停止。

すぐに折返す。恐らく下りホームに一旦停止して後尾車両にも運転士が乗り込んでいるはずだ。

そのまま上り線を横切って車庫線に入る。

後尾が車庫線へのポイントを越えた所で停止。先頭は上り線に出て四条通りにかかっている。

2度目のスイッチバックで庫内に入る。

反対側から見たところ。手前のポイントを抜けないと東側(最初の写真の右側)の建屋に入れない。

まだ止まらない。

後尾車の台車がポイントを越えたら停止。

先頭は四条通りの歩道に連結器がはみ出すくらいの位置になる。車道にはみ出さないよう、職員が手旗で停止位置を指示している。単車の場合でも手順は同じ。四条通りにはかからないが上り線を塞いでしまうので、エンド交換は敏速に行われる。

以下はオマケ。嵐電は江ノ電との姉妹提携を記念して2009年からお互いに塗色を交換した車両を運転している。

江ノ電の嵐電色は1502編成。まだ京紫ではなかった。

嵐電の江ノ電色は631号。これは現在も継続している。

ヘッドマークは両社共通だった。

中扉でオリジナル塗色の501号。2016年にリニューアルで中扉を車端に移設、台車も新型に交換されている。























































