ちょっと油断しているとブログの更新が中3日空いてしまった。こういう時は昔の写真のガラポンで場をつなごう。

ということで1975(昭和50)年3月に撮影したネガから引っ張り出した画像がこれ。富士急行(現在は富士山麓電気鉄道)5000形を富士吉田(現在の富士山)で撮影している。この時は会社のレクリェーションで前日に富士急ハイランド内のホテルに泊まり、現地解散となった翌日に運良くデビュー間もない5000形に乗り合わせた。

反対側から。キハ47みたいな窓配置で、このまま身延線や飯田線に入れてもいいんじゃないかと思うが、実際には1本のみの新製であとが続かなかった。国鉄でもそうだが、2扉では朝のラッシュに使いにくかったようで、電車の世界でこのレイアウトは少数派に甘んじている。

車内は黙っていれば国鉄の車両と間違えるくらい。

運転台。マスコンのオフ位置は近鉄の大阪線系統と同じ。勾配起動を考慮してブレーキよりマスコンが優先となる。

富士吉田の車両工場。まだ自社オリジナルの旧型も現役で、小田急車は入っていない。両運のキハ58003は入換え用に使われていたのだろうか。

これは都留市?。3100形と並んだ。

ということで1975(昭和50)年3月に撮影したネガから引っ張り出した画像がこれ。富士急行(現在は富士山麓電気鉄道)5000形を富士吉田(現在の富士山)で撮影している。この時は会社のレクリェーションで前日に富士急ハイランド内のホテルに泊まり、現地解散となった翌日に運良くデビュー間もない5000形に乗り合わせた。

反対側から。キハ47みたいな窓配置で、このまま身延線や飯田線に入れてもいいんじゃないかと思うが、実際には1本のみの新製であとが続かなかった。国鉄でもそうだが、2扉では朝のラッシュに使いにくかったようで、電車の世界でこのレイアウトは少数派に甘んじている。

車内は黙っていれば国鉄の車両と間違えるくらい。

運転台。マスコンのオフ位置は近鉄の大阪線系統と同じ。勾配起動を考慮してブレーキよりマスコンが優先となる。

富士吉田の車両工場。まだ自社オリジナルの旧型も現役で、小田急車は入っていない。両運のキハ58003は入換え用に使われていたのだろうか。

これは都留市?。3100形と並んだ。































