11:31に豊川に着き改札の外に出る。まだ昼食にはちょっと早いので、シグ鉄さんにも薦められた名所に行ってみよう。

駅前にはロータリーがあり、さまざまなポーズの狐が出迎えてくれる。そう、豊川といったら豊川稲荷を素通りするわけにはいかない。

大きい通りを数分歩けば豊川稲荷の交差点。入り口はここを右折したところになる。

お稲荷さんといったら神社だと思うが、ここには山門があり、円福山妙厳寺という曹洞宗の寺なのだ。

山門を潜ると鳥居が現れた。お寺なのに鳥居、いわゆる神仏混淆というやつらしい。

もうひとつ鳥居を潜った先が本殿。

この造りはどう見ても寺だ。

いろいろと曰くが書いてある。豊川稲荷は伏見稲荷と並ぶ日本三大稲荷のひとつだが、三つ目は諸説あって特定できないそうだ。

本殿の右手に小さい三重塔がある。

その脇を入ると、シグ鉄さんに「一見の価値あり」と薦められた狐塚がある。

幟とお狐様がお出迎え。

その奥にこれでもかという数の狐の像が置かれている。それぞれにポーズや表情が異なり、見ていて飽きない。境内をひととおり回って山門に戻ってきたら、12時を告げる鐘が打ち終わるところだった。

昼食はシグ鉄さんが訪れた時に閉まっていたという壺屋。豊橋で駅弁や稲荷ずしを販売する業者で、豊橋駅構内にも立ち食いソバの店があった。

名古屋圏だからそばではなく「てんぷらきしめん」を注文する。刻んだ油揚げがこれでもかと放り込まれ、かまぼこも2枚入って580円はお値打ちといえる。しかし、つゆはかなり醤油が効いていて、全部は飲み干せなかった。このあたりで歩数は14,000歩を越え、右足の足の裏が痛くなってきた。靴を脱いでマッサージしたりしてなんとか持ちこたえる。


13:07の534Mを撮ってから名鉄の豊川稲荷駅に入る。ちょうど列車が到着したので6800系の車内と運転台を撮っておいた。

豊橋に戻り14:38の531Mを見送ったらしばらく時間が空くので、5・6番ホームから豊鉄を撮影する。モ1804はCYCLE TRAINの表示があるから自転車の積込みができるのだろう。

黄色の1807編成が到着。

入替わりに1804編成が発車と思ったら、5分くらい待たされた。まだ時間はあるから改札の外に出る。


JRと名鉄が並ぶ切符売り場では、お互いに安さをアピールしている。

15:46に542Mが到着するまで、市内線を撮影する。

ちょうど駅前電停に入る前の横断歩道の所が日陰にならず、信号のタイミングを見計らえば自動車にも被られない。部分低床車のモ800形。

未更新のモ3500形。

ここのカーブもかなりきつい。


主力のモ780形。日の丸薬局は画面右端のグレーのビルに入っていて、広告電車のデザインは1990年代から変わっていない。さぁ、そろそろ542Mが到着する時間だ。

15:57の427Mを見送って213系の撮影は終了。16:51発のひかり656号に乗込み、豊橋を後にした。乗った車両は車輪踏面が荒れているのか、細かい振動があった。豊橋を出れば新横浜まで止まらないから実質的に「のぞみ」と変わらない。平日だから東京まで乗って始発の中央線に座る。この日の歩数は25,272歩になった。

駅前にはロータリーがあり、さまざまなポーズの狐が出迎えてくれる。そう、豊川といったら豊川稲荷を素通りするわけにはいかない。

大きい通りを数分歩けば豊川稲荷の交差点。入り口はここを右折したところになる。

お稲荷さんといったら神社だと思うが、ここには山門があり、円福山妙厳寺という曹洞宗の寺なのだ。

山門を潜ると鳥居が現れた。お寺なのに鳥居、いわゆる神仏混淆というやつらしい。

もうひとつ鳥居を潜った先が本殿。

この造りはどう見ても寺だ。

いろいろと曰くが書いてある。豊川稲荷は伏見稲荷と並ぶ日本三大稲荷のひとつだが、三つ目は諸説あって特定できないそうだ。

本殿の右手に小さい三重塔がある。

その脇を入ると、シグ鉄さんに「一見の価値あり」と薦められた狐塚がある。

幟とお狐様がお出迎え。

その奥にこれでもかという数の狐の像が置かれている。それぞれにポーズや表情が異なり、見ていて飽きない。境内をひととおり回って山門に戻ってきたら、12時を告げる鐘が打ち終わるところだった。

昼食はシグ鉄さんが訪れた時に閉まっていたという壺屋。豊橋で駅弁や稲荷ずしを販売する業者で、豊橋駅構内にも立ち食いソバの店があった。

名古屋圏だからそばではなく「てんぷらきしめん」を注文する。刻んだ油揚げがこれでもかと放り込まれ、かまぼこも2枚入って580円はお値打ちといえる。しかし、つゆはかなり醤油が効いていて、全部は飲み干せなかった。このあたりで歩数は14,000歩を越え、右足の足の裏が痛くなってきた。靴を脱いでマッサージしたりしてなんとか持ちこたえる。


13:07の534Mを撮ってから名鉄の豊川稲荷駅に入る。ちょうど列車が到着したので6800系の車内と運転台を撮っておいた。

豊橋に戻り14:38の531Mを見送ったらしばらく時間が空くので、5・6番ホームから豊鉄を撮影する。モ1804はCYCLE TRAINの表示があるから自転車の積込みができるのだろう。

黄色の1807編成が到着。

入替わりに1804編成が発車と思ったら、5分くらい待たされた。まだ時間はあるから改札の外に出る。


JRと名鉄が並ぶ切符売り場では、お互いに安さをアピールしている。

15:46に542Mが到着するまで、市内線を撮影する。

ちょうど駅前電停に入る前の横断歩道の所が日陰にならず、信号のタイミングを見計らえば自動車にも被られない。部分低床車のモ800形。

未更新のモ3500形。

ここのカーブもかなりきつい。


主力のモ780形。日の丸薬局は画面右端のグレーのビルに入っていて、広告電車のデザインは1990年代から変わっていない。さぁ、そろそろ542Mが到着する時間だ。

15:57の427Mを見送って213系の撮影は終了。16:51発のひかり656号に乗込み、豊橋を後にした。乗った車両は車輪踏面が荒れているのか、細かい振動があった。豊橋を出れば新横浜まで止まらないから実質的に「のぞみ」と変わらない。平日だから東京まで乗って始発の中央線に座る。この日の歩数は25,272歩になった。

























































