モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。 バックナンバーはこちらから http://jorc.livedoor.blog/   http://jorctk.cocolog-nifty.com/

雑ネタ

復旧しました

22日に4代目のパソコンが逝き、5代目が本日(27日)午後から稼働できるようになった。その顛末はいずれブログで報告するけど、まずは今週初めから取りかかる予定だった仕事を片付けなけれぱならない。新しいパソコンとOSで戸惑いもあるが「習うより慣れろ」で進むしかない。

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パソコンが来るまではジタバタしても始まらないから、確定申告の書類を書き上げ、東武博物館の企画展を見に行き、散髪もした。

ということで、なんとか平静に戻りつつあるということを報告しておきます。



パソコンがご臨終

本日(22日)、パソコンがご臨終を迎えました。回復の見込みがない状況なので、次の機種を手配。26日に配送で27日にセットアップとなります。その間、ブログの閲覧はできるけど、更新は止まりそうです。

地元のバスを観察する

私の地元の中野区や隣接する杉並区、練馬区などの足となっているのが関東バス。中央線なら中野から武蔵小金井あたりの駅前で必ずお目にかかる。栃木県の宇都宮や那須地区を縄張りとする関東自動車とは関係がない。

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赤と白が基調のなかなか目立つ塗色で、これは私が子供の頃から変わっていない。前面は運転士募集などの幕を張っているクルマが多く、特徴的な塗分けが隠れてしまう。

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幕なしの前面はこうなっている。羽がついたシンボルマークは金属製のプレートだったが、10年以上前からシールになっている。

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これはアメリカのPE(パシフィック電鉄)の車両。一世を風靡したインターアーバンで、関東バスを見てこれを思い起こすファンは多いようだ。

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色は違うが、私はこれが似ていると思う。

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昨年の暮あたりから、赤い部分にストライプが入っていないクルマがいるのに気付いた。バンパーの天地寸法が拡大されているから、ストライプが入る余地がなくなってしまったということか。

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と思えばこれはスペースがあるのに手抜きしている。それともストライプは廃止の方向なのだろうか。

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いやいや、バンパー拡大タイプでもしっかりストライプを入れているのもある。

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ミニバスはストライプなしでも仕方ないか。

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意地でもストライプを入れてやるという気迫が感じられるが、シンボルマークが目立たなくなった。

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車両番号は独特の書体なのだが、最近のJRみたいに一般的な書体になっているクルマもある。ストライプの有無と営業所の関連はなさそうだし、経費削減などと絡んで現在は試行錯誤の最中ということなのだろうか。



歳末だなぁ

今年も残り1週間、ちょっと外歩きして歳末を感じるものといえば・・・。

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もう年賀状の受付が始まっている。今日(24日)は雨だから家に籠もって年賀状を印刷しよう。足りないインクは昨日買っておいた。

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年末になると、というかこの時期にしか見られないのがこれ。全国的なものなのかは確認していない。スピーカーから「聖書の言葉をお伝えします」なんて流しているけど、個別の音源ではないようで立ち位置が違っても音声は完全にシンクロしている。どこかに親機を持ったリーダー役がいるのだろうか。

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これはスピーカーなしでただ立っているだけ。

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歳末とは関係ないが、一番最近に買った本。多少なりとも変態の気がある人は買って損はないと思う。






東海道本線の別ルート? 新垂井線

先日、HC85系の初乗りで大垣から大阪まで特急「ひだ36号」を利用したのだが、この列車は大垣~関ヶ原間で通常の東海道本線とは異なる線路を走っている。

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これはJR時刻表の一部で赤字の列車は特急「しらさぎ」。よく見ると垂井が通過を表す「レ」ではなく縦線2本の異経路マークになっている。つまり垂井は通らないよということなのだが、それならこの間はどこを通るのだろうか。

新垂井線
ということで地図を見ていただこう。ほぼ真ん中を横切っているのが東海道本線、その上の方の少しうねっているのが通称「新垂井線」となる。この区間は大垣から関ヶ原に向かって20‰の上り勾配が続き、下りの貨物列車に対しての難所となっていた。新垂井線は勾配を緩和する迂回線として1944(昭和19)年10月11日に開業。その目的から下り列車専用の単線となっている。大回りするためこの区間の距離は垂井経由の13.8kmより2.9km長い16.7kmとなるが、勾配は10‰に緩和された。
 貨物列車用の迂回線であるが垂井駅の北にあたる位置に新垂井駅を設けたので、例外的にこちらを経由する旅客列車も運転された。私が時刻表の仕事をしていた頃は新垂井経由の列車があったのを覚えている。しかし新垂井駅は利用者が少なかったため1986(昭和61)年10月31日限りで廃止され、現在、新垂井線を経由するのは貨物列車と特急列車(サンライズ、しらさぎ、ひだ)のみとなっている。ということで先日、ひだ36号でこの区間を通過したのだが、日没後で周囲の景色はほとんど確認できなかった。できればもう一度、明るい時間に先頭でがふりつきをしたいところだが、それはなかなかむずかしいことがわかった。

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特急「しらさぎ」は日中ほぼ2時間に1本だから本数は多い。しかし、名古屋寄りの先頭はグリーン車だし、乗ったとしても前面の展望は望めない。

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下り列車で先頭となる方はこれだからさらに絶望的だ。

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特急「ひだ」のHC85系はというと、下りの先頭は自由席だが、運転室の後方に機械室のような空間があり、通路からは貫通扉しか見えない。まぁ、多少でも見えるだけ683系よりましというところか。

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後尾の2号車なら運転室の後方がデッキだから見通しはまぁまぁ期待できそう。ただし、後方を眺めているとせっかくの指定席に座っている時間がないし、大垣が17:54発だからそれより日の入りが遅い時期に乗らないと意味がない。はたして5~7月くらいに関西方面に行くチャンスはあるだろうか。

電照菊
最後はまるっきり「鉄」に関係ない話。夜の東海道新幹線で豊橋付近を通過すると、人家のない所に時々ぼぅっと光るものが見える。これはこの地方特産の電照菊を栽培するハウスで、夜も明るくすることで菊の開花時期を調節している。渥美半島の一帯がその中心だそうで、新幹線の車窓からはこんなにまとまっているのは見えない。写真はネットから引用。


プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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