年2回の開催が恒例となった佐久穂町の運転会、今年は昨年よりひと月早い5月10日開催となった。例によって前日は寄り道しているけど、それは別稿で。

今回の目玉は昨年の模型ショーで発売されたGゲージの西武鉄道E31形の完成お披露目。嵩張るので別便で送られていたのを開封し、組立ての儀が執り行われる。

台車の取付け。製作過程はOさんのブログで紹介されている。

パンタは取付け台との寸法誤差があり、修正に苦労されたとか。

いやぁ、存在感が半端じゃない。このあと試運転となったが、車輪の精度が悪くて低速では車体の振れが目立つ。スノープロウの位置が低く、運転中に線路の補強にぶつかって片方が脱落する事故が発生。ここは実物どおりではなく、レールとのクリアランスを多めに取るといった模型的アレンジが欲しいところだ。手摺りやランボードの脚などは金属で作り直しているそうで、まだまだ3Dプリンタ万能とはいえない。外野からは大井川鐵道に倣ってもう1両ブルトレ色を増備してはどうかという無責任な突っ込みもあった。

以下は撮影順に並べてみた。ドイツの05形、模型はデンダードライブになっている。

私はこれを持っていった。リュックに詰込むため6両に減車したが、ループ線の勾配を登れなかった。動力台車の車輪を清掃してもほとんど変わらずで、原因は線路清掃で使ったCRC5-56をよく拭き取っていなかったため、油分が練れた状態でレール面に残っていたのではないかと考えられる。過去には1M3Tの編成が問題なく走っているので車両のせいではないと思うが、念のためトレーラーの状態なども点検してみよう。

D51は4月に発売されたばかりのKATO製で、惰行の効きがすばらしい。定価49,500円なので三重連でも天賞堂製の1両より財布の負担は軽い。このレベルでC59が出たら衝動買いするかも知れない。

小海線の貨物列車という雰囲気。

Oゲージのシェイ。急カーブ対策でカルダン軸に手を加えている。

これもドイツの蒸機、形式は聞いたけど忘れた。この奥のループが公称30‰なのだが、部分的にもっときつい部分があるようで、カーブ抵抗も加わって一番の難所になっている。

左上も物干しではなく線路なのだ。

ほぼ全体を俯瞰してみる。次回はシーナリーに色がついているだろう。

登山線はエンドレスの中に入らないと全容が見えない。

ワム80000をボギー化したもの。こういうのをムキというのだが、今の若い人はわかるかな。16時を過ぎて運転会はお開きとなった。小池さん、ありがとうございました。

羽黒下で列車を待つ。標高は高尾山より高いとは知らなかった。

ハイブリッドのキハE200と交換。小海線はまだ新車が入る予定はないらしい。

佐久平から新幹線に乗れば1時間足らずで大宮に着く。上野は地上に出るまでが大変だし、さらに山手線で田端回りもかったるいので大宮から湘南新宿ラインに乗換える。そのかわり新宿では1番線から16番線まで構内を横断することになった。前回気がついたのだが、高崎からの北陸新幹線は架線がシンプルカテナリーになっている。260km/hならこれで用が足りるということなのか。

今回の目玉は昨年の模型ショーで発売されたGゲージの西武鉄道E31形の完成お披露目。嵩張るので別便で送られていたのを開封し、組立ての儀が執り行われる。

台車の取付け。製作過程はOさんのブログで紹介されている。

パンタは取付け台との寸法誤差があり、修正に苦労されたとか。

いやぁ、存在感が半端じゃない。このあと試運転となったが、車輪の精度が悪くて低速では車体の振れが目立つ。スノープロウの位置が低く、運転中に線路の補強にぶつかって片方が脱落する事故が発生。ここは実物どおりではなく、レールとのクリアランスを多めに取るといった模型的アレンジが欲しいところだ。手摺りやランボードの脚などは金属で作り直しているそうで、まだまだ3Dプリンタ万能とはいえない。外野からは大井川鐵道に倣ってもう1両ブルトレ色を増備してはどうかという無責任な突っ込みもあった。

以下は撮影順に並べてみた。ドイツの05形、模型はデンダードライブになっている。

私はこれを持っていった。リュックに詰込むため6両に減車したが、ループ線の勾配を登れなかった。動力台車の車輪を清掃してもほとんど変わらずで、原因は線路清掃で使ったCRC5-56をよく拭き取っていなかったため、油分が練れた状態でレール面に残っていたのではないかと考えられる。過去には1M3Tの編成が問題なく走っているので車両のせいではないと思うが、念のためトレーラーの状態なども点検してみよう。

D51は4月に発売されたばかりのKATO製で、惰行の効きがすばらしい。定価49,500円なので三重連でも天賞堂製の1両より財布の負担は軽い。このレベルでC59が出たら衝動買いするかも知れない。

小海線の貨物列車という雰囲気。

Oゲージのシェイ。急カーブ対策でカルダン軸に手を加えている。

これもドイツの蒸機、形式は聞いたけど忘れた。この奥のループが公称30‰なのだが、部分的にもっときつい部分があるようで、カーブ抵抗も加わって一番の難所になっている。

左上も物干しではなく線路なのだ。

ほぼ全体を俯瞰してみる。次回はシーナリーに色がついているだろう。

登山線はエンドレスの中に入らないと全容が見えない。

ワム80000をボギー化したもの。こういうのをムキというのだが、今の若い人はわかるかな。16時を過ぎて運転会はお開きとなった。小池さん、ありがとうございました。

羽黒下で列車を待つ。標高は高尾山より高いとは知らなかった。

ハイブリッドのキハE200と交換。小海線はまだ新車が入る予定はないらしい。

佐久平から新幹線に乗れば1時間足らずで大宮に着く。上野は地上に出るまでが大変だし、さらに山手線で田端回りもかったるいので大宮から湘南新宿ラインに乗換える。そのかわり新宿では1番線から16番線まで構内を横断することになった。前回気がついたのだが、高崎からの北陸新幹線は架線がシンプルカテナリーになっている。260km/hならこれで用が足りるということなのか。






























