毎月20日前後は鉄道趣味誌、カメラ雑誌の発売日なので、以前はこの日に書店でひととおり立読みして内容を確認するのが定例行事になっていた。今はカメラ雑誌がほとんど廃刊になったし、鉄道趣味誌も新刊に対するワクワク感が少なくなり、気がついたらもう25日か、なんてことも多い。

TMSも買うのは年に一度あるかないかくらいになっているけど、今月は久しぶりに買った。

こんな小特集(右の頁)が載っていたら知らん顔はできない。現社長とは模型を通じて半世紀近くのお付合いになる。定価が1000円以下の時代の製品をまだ未使用で抱えているくらいだから、お世辞にもお得意さんとはいえないけど。

そのTMSが毎年行っているコンペの入賞作品展示会が渋谷のイモンで開催中で、入賞者の中には知った名前もある。これも放っておけないので30日に渋谷まで出かけてみた。エレベーターを7階で降りればこのポスターが目に入る。


レイアウト下のケースには編成物が並ぶ。681系は真鍮自作で塗装もすっきり仕上がっている。

奥のレジ前には単発物が並ぶ。

特別賞は最年少(14歳)の会津鉄道展望キハと最年長(90歳)のE10。最年長の坂本さんとは直接のお付合いはないが、昨年の関西合運でも元気な姿を見ている。この年で自作なのは凄いの一言に尽きる。

歴代の赤電、荷電にE851。かなりの西武ファンなのだろう。

どちらも東芝の電機。目の付け所がいいね。それにしても今はなんでもキットがあるんだ。

EF60はきぬやまスカンクさん。ぶどう色1号の時代もあったのか。

阪神ジェットカーの試作車は阪鉄車両さん。

電暖のゴハチは屋根上の参考にさせていただく。なお、作品の詳細についてはOER3001さまのブログで詳しく説明されている。

見終わって地上に出たのが13時前、ここまで来たら本家しぶそばを外すわけにはいかない(最初からそのつもりで時間を調整している)。

ここだけの特別メニューである鯖コロッケそば(650円)を試食してみた。肝心のコロッケが少しピンボケなのはご容赦。味はちょっと魚臭いけど一口で「あっ、鯖だ」とわかるほどではない。変わり種のコロッケとして悪くはないが、これを食ったらほかのコロッケは食えないくらいのバカウマとはいえない。話のタネに一度食べておくのはありと思う。
このあと、渋谷郷土博物館で開催されている都電の写真展も見に行くつもりだったが、バスの時間が半端で、寒い中を待つのもいやだったからそのまま帰宅した。

TMSも買うのは年に一度あるかないかくらいになっているけど、今月は久しぶりに買った。

こんな小特集(右の頁)が載っていたら知らん顔はできない。現社長とは模型を通じて半世紀近くのお付合いになる。定価が1000円以下の時代の製品をまだ未使用で抱えているくらいだから、お世辞にもお得意さんとはいえないけど。

そのTMSが毎年行っているコンペの入賞作品展示会が渋谷のイモンで開催中で、入賞者の中には知った名前もある。これも放っておけないので30日に渋谷まで出かけてみた。エレベーターを7階で降りればこのポスターが目に入る。


レイアウト下のケースには編成物が並ぶ。681系は真鍮自作で塗装もすっきり仕上がっている。

奥のレジ前には単発物が並ぶ。

特別賞は最年少(14歳)の会津鉄道展望キハと最年長(90歳)のE10。最年長の坂本さんとは直接のお付合いはないが、昨年の関西合運でも元気な姿を見ている。この年で自作なのは凄いの一言に尽きる。

歴代の赤電、荷電にE851。かなりの西武ファンなのだろう。

どちらも東芝の電機。目の付け所がいいね。それにしても今はなんでもキットがあるんだ。

EF60はきぬやまスカンクさん。ぶどう色1号の時代もあったのか。

阪神ジェットカーの試作車は阪鉄車両さん。

電暖のゴハチは屋根上の参考にさせていただく。なお、作品の詳細についてはOER3001さまのブログで詳しく説明されている。

見終わって地上に出たのが13時前、ここまで来たら本家しぶそばを外すわけにはいかない(最初からそのつもりで時間を調整している)。

ここだけの特別メニューである鯖コロッケそば(650円)を試食してみた。肝心のコロッケが少しピンボケなのはご容赦。味はちょっと魚臭いけど一口で「あっ、鯖だ」とわかるほどではない。変わり種のコロッケとして悪くはないが、これを食ったらほかのコロッケは食えないくらいのバカウマとはいえない。話のタネに一度食べておくのはありと思う。
このあと、渋谷郷土博物館で開催されている都電の写真展も見に行くつもりだったが、バスの時間が半端で、寒い中を待つのもいやだったからそのまま帰宅した。


































































