コンテナ貨車の車号入れ、まずは型式を決めないといけない。

インレタシートの数字配列はこうなっている。同じ配列は4組=2両分しかない。一番多い数字が「5」なので形式はコキ500にしよう。こうすれば5000と5500で4両分、「5」はまだ余裕があるから残り4両分もなんとかなるだろう。8両同じではつまらないから、コンテナ4個積みはコキ501と区別する。

最初にコキを貼る。ちょっと右下りだな。文字にしか糊が付いていないから、余計な所にくっつかないのは使いやすい。文字を切り取る時はどこに余白を取るかも考えないと、後の作業に差し障りが出る。転写は文字をなぞる専用の器具もあるが、私は今まで色鉛筆を使っていた。ボールペンなどで力を入れすぎると文字が切れることがあるので、経験上から色鉛筆くらいの硬さがちょうどよいと思う。今回は先が丸くなっている筆の頭を使ってみた。ざっとなぞって転写が確認できたら薄い紙を1枚置き、上から爪の腹でこする。さらにフィルムを剥がし、もう一度紙を置いて同じ作業を繰り返す。普通のインレタならこれでよほど強く触らない限りは剥がれない。今回はメーカーの注意書きに従い、水性のトップコートを吹いておいた。

大きさの違うカタカナと数字は中心合わせとなるので、ガイドのテープは幅が狭いのに貼りかえる。この5は5500の500を取った残り。

00-は200-の2を抜いたもの。ちょっとピントが外れた。

以下はバラ数字を組み合わせる。

3、4をプラス。4が少し上になってしまった。出来栄えはギリギリ合格点というところか。

積空標記は実物に準拠するとこの数値になるのだが、5両分しかなくひとつ失敗したから4両分しか使えない。

好みの数字を入れられるコマもあるが、高さ1mmほどのバラ数字を3個所入れる(それを4両分)なんてとても無理。積4.0、空1.6で胡麻化すことにした。30cm以内に近づかなけれはわからないと思う。

形式標記も形式と数字を組み合わせる。

実車の形式標記は右の台車寄りなのだが、フレームが細くなる部分で貼りにくそうだから左に移す。2両は501としたので余計な手間を食うことになった。全部貼れたので8両の両面を記録しておく。

コキ500-101。これは最初に貼った車両で、-101は101-を180°反転している。

こちら側はコキが少し上気味になった。

コキ500-12。車号は101-の1-を反転し、00を取られて余りの2を組み合わせた。積空標記が少し右に傾いている。

車号と積空のバランスはよいが、左の形式は数字が右上りになった。

コキ500-8。こちら側はバランスよくまとまった。1桁車号は手抜きではない。

車号が全体に右下り、形式は00が右上りになった。

コキ500-247。車号の3桁バラ数字に挑戦してみた。車号のコキが右下り、5は左下り、4と7は少し位置が低い。

コキの位置が高い、0の下が少し切れた。形式の5はうまく転写できなかったのを修正したら天地寸法が延びた。

コキ500-634。コキが右下り、5の下が少し切れた。4の位置が高い。

特に難点がなくまとまっていると思う。

コキ500-728。8両中の最大車号になる。転写時のずれで形式の数字が少し歪んだ。

車号の末尾の8が少し低い。

コキ501-90。コキの位置が少し高い。501は5と01を組み合わせているので、5と0の間隔が少し広くなった。車号は106-の1を取って反転している。

こちらも5と0の間隔が広い、90の0が字切れしたのをプラカラーで修正したのがバレバレだ。

コキ501-106。形式がやや右上り、それ以外はそんなにアラは見えない。

車号の501がなんとなく収まりが悪い。ハイフンの水平が出ていない。

虫食い状態になったインレタ。車号は型式の5以外のすべてを使っている。オマケの白三角はEF65のパンタ摺板位置の標記に使えそうだ。

インレタシートの数字配列はこうなっている。同じ配列は4組=2両分しかない。一番多い数字が「5」なので形式はコキ500にしよう。こうすれば5000と5500で4両分、「5」はまだ余裕があるから残り4両分もなんとかなるだろう。8両同じではつまらないから、コンテナ4個積みはコキ501と区別する。

最初にコキを貼る。ちょっと右下りだな。文字にしか糊が付いていないから、余計な所にくっつかないのは使いやすい。文字を切り取る時はどこに余白を取るかも考えないと、後の作業に差し障りが出る。転写は文字をなぞる専用の器具もあるが、私は今まで色鉛筆を使っていた。ボールペンなどで力を入れすぎると文字が切れることがあるので、経験上から色鉛筆くらいの硬さがちょうどよいと思う。今回は先が丸くなっている筆の頭を使ってみた。ざっとなぞって転写が確認できたら薄い紙を1枚置き、上から爪の腹でこする。さらにフィルムを剥がし、もう一度紙を置いて同じ作業を繰り返す。普通のインレタならこれでよほど強く触らない限りは剥がれない。今回はメーカーの注意書きに従い、水性のトップコートを吹いておいた。

大きさの違うカタカナと数字は中心合わせとなるので、ガイドのテープは幅が狭いのに貼りかえる。この5は5500の500を取った残り。

00-は200-の2を抜いたもの。ちょっとピントが外れた。

以下はバラ数字を組み合わせる。

3、4をプラス。4が少し上になってしまった。出来栄えはギリギリ合格点というところか。

積空標記は実物に準拠するとこの数値になるのだが、5両分しかなくひとつ失敗したから4両分しか使えない。

好みの数字を入れられるコマもあるが、高さ1mmほどのバラ数字を3個所入れる(それを4両分)なんてとても無理。積4.0、空1.6で胡麻化すことにした。30cm以内に近づかなけれはわからないと思う。

形式標記も形式と数字を組み合わせる。

実車の形式標記は右の台車寄りなのだが、フレームが細くなる部分で貼りにくそうだから左に移す。2両は501としたので余計な手間を食うことになった。全部貼れたので8両の両面を記録しておく。

コキ500-101。これは最初に貼った車両で、-101は101-を180°反転している。

こちら側はコキが少し上気味になった。

コキ500-12。車号は101-の1-を反転し、00を取られて余りの2を組み合わせた。積空標記が少し右に傾いている。

車号と積空のバランスはよいが、左の形式は数字が右上りになった。

コキ500-8。こちら側はバランスよくまとまった。1桁車号は手抜きではない。

車号が全体に右下り、形式は00が右上りになった。

コキ500-247。車号の3桁バラ数字に挑戦してみた。車号のコキが右下り、5は左下り、4と7は少し位置が低い。

コキの位置が高い、0の下が少し切れた。形式の5はうまく転写できなかったのを修正したら天地寸法が延びた。

コキ500-634。コキが右下り、5の下が少し切れた。4の位置が高い。

特に難点がなくまとまっていると思う。

コキ500-728。8両中の最大車号になる。転写時のずれで形式の数字が少し歪んだ。

車号の末尾の8が少し低い。

コキ501-90。コキの位置が少し高い。501は5と01を組み合わせているので、5と0の間隔が少し広くなった。車号は106-の1を取って反転している。

こちらも5と0の間隔が広い、90の0が字切れしたのをプラカラーで修正したのがバレバレだ。

コキ501-106。形式がやや右上り、それ以外はそんなにアラは見えない。

車号の501がなんとなく収まりが悪い。ハイフンの水平が出ていない。

虫食い状態になったインレタ。車号は型式の5以外のすべてを使っている。オマケの白三角はEF65のパンタ摺板位置の標記に使えそうだ。

















































