東武鉄道野田線といったら古い電車の掃きだめというイメージだったが、2013年から新車の60000系が配置され、今年の3月からは最新の80000系も営業運転を開始している。気がつけば線名も東武アーバンパークラインなんていうキラキラネームに変更されているし、東武も変われば変わるものだなと、オールドファンは感心するばかり。
しかし、電車屋としては昔がどうのこうのというより、目の前の新車に接してみることが先決。80000系が埃にまみれないうちに見て、乗っておこうと思うのだが、3月は引っ越し絡みで出遅れてしまい、気がつけばもう10月になってしまった。残暑も収まったし、行くなら今しかない。

17日(金)、新宿から湘南新宿ラインで大宮に到着したのは10時15分頃。野田線のホームは6連がギリギリの長さで、先端はかなり狭い。

10:27発の柏行きは8000系だ。

次発は60000系。28mm相当のレンズではこれが精一杯なので、8000系の顔を優先する。

10:52、春日部到着。途中では80000系に出会わなかった。伊勢崎線下りの3・4番線ホームは10月5日から画面奥の新ホームに移っている。旧ホームは野田線の仮ホームに転用され、現在の野田線ホーム(7・8番線)を撤去して新しい高架ホームが建設される。

ホームの柱は木製。

東武ラーメンはまだ営業している。

次の列車は5両、ということは8000系だ。

その前に春日部止まりの60000系が到着。60000系は18本在籍していて、1本は5連化のため入場している。

続く8000系は急行のはずだが、行き先は2文字のように見える。

80000系が来た。トップナンバーだ。

停止位置が違うのでホームにはこんな表示も追加されている。

新車だから逆光でも撮っておく。

使用停止となった3・4番線も架線は撤去されていない。

8000系は96両在籍しているから、運がよければこういうシーンも撮れる。シャッター切るのは一瞬早かった。

野田線配置の8000系は側面にこの文字が入る。

60000系でも行き先表示がフルカラーLEDになった編成がある。出会ったのはこの1本だけだった。

10030型は9本在籍で、帯が野田線カラーになっている。その色から沿線ではファミマ電車と呼ばれているとか。到着寸前に雲がかかってしまった。

11:49、80000系が戻って来た。ちょっとシャッター切るのが早かった。陽が回って2両目の所に影が延びている。昨年5月の時と比べると太陽の高さがだいぶ低くなっていることを実感する。

2度目の10030型は雲の影響なし。

12:02、おぉぉぉ、凄いのが来た。戻って来るまであと小一時間は待たなくては。

本線をスペーシアが通過。これも撮れるうちに撮っておこう。

2本目が80000系だ。

朝は快晴だったが、いつの間にか雲が増えてきた。もう少し厚い雲だと1本目の10030型のようになる。

12:22、2本目の80000系は引きつけ過ぎて、十字架の標識がスカートにかかってしまった。

3本目でほぼベストの位置に止められた。

3本目の10030型も1・2両目が影に入った。10030型は雲との相性が悪いようだ。

12:48、だいぶ光線が横に回ってきたけど、まぁこのくらいならよいだろう。

昔ながらの標記。野田線の撮影はこれでひとまず切り上げ、新しい3・4番線ホームを見てみる。

新ホーム使用開始のお知らせ。

新4番線の中程から旧3・4番線を見る。線路の位置は旧1番線とほぼ同じ。

下り方の停止位置目標。枕木2本分ずらす意味がわからん。4連と5連は営業列車では思い当たらない。5連は80000系の入線を考慮しているのだろうか。

3・4番線の下り方先端から。上り線から4番線に入れるようになっている。

80000系の試乗は次の機会にして、本線で東京に戻る。越谷で降り、駅前の日高屋で昼食。そのまま帰るのは早いから、新田で少し撮影する。ここはカーブにかかるので7両くらいしか入らないが、ホームの端に邪魔物がなくて撮りやすい。

200系の「りょうもう」。

1800系の復刻色は2本いるらしい。このあと上りでスペーシアXと1800系色の200系が通過したが、どちらも内側の各停に被られた。

東急のSDGsトレイン。

14:45、東武車が来た。だいぶ陽も横に回ってきたので、撮影はこれまでとする。次回は野田線の柏方面に行ってみよう。
しかし、電車屋としては昔がどうのこうのというより、目の前の新車に接してみることが先決。80000系が埃にまみれないうちに見て、乗っておこうと思うのだが、3月は引っ越し絡みで出遅れてしまい、気がつけばもう10月になってしまった。残暑も収まったし、行くなら今しかない。

17日(金)、新宿から湘南新宿ラインで大宮に到着したのは10時15分頃。野田線のホームは6連がギリギリの長さで、先端はかなり狭い。

10:27発の柏行きは8000系だ。

次発は60000系。28mm相当のレンズではこれが精一杯なので、8000系の顔を優先する。

10:52、春日部到着。途中では80000系に出会わなかった。伊勢崎線下りの3・4番線ホームは10月5日から画面奥の新ホームに移っている。旧ホームは野田線の仮ホームに転用され、現在の野田線ホーム(7・8番線)を撤去して新しい高架ホームが建設される。

ホームの柱は木製。

東武ラーメンはまだ営業している。

次の列車は5両、ということは8000系だ。

その前に春日部止まりの60000系が到着。60000系は18本在籍していて、1本は5連化のため入場している。

続く8000系は急行のはずだが、行き先は2文字のように見える。

80000系が来た。トップナンバーだ。

停止位置が違うのでホームにはこんな表示も追加されている。

新車だから逆光でも撮っておく。

使用停止となった3・4番線も架線は撤去されていない。

8000系は96両在籍しているから、運がよければこういうシーンも撮れる。シャッター切るのは一瞬早かった。

野田線配置の8000系は側面にこの文字が入る。

60000系でも行き先表示がフルカラーLEDになった編成がある。出会ったのはこの1本だけだった。

10030型は9本在籍で、帯が野田線カラーになっている。その色から沿線ではファミマ電車と呼ばれているとか。到着寸前に雲がかかってしまった。

11:49、80000系が戻って来た。ちょっとシャッター切るのが早かった。陽が回って2両目の所に影が延びている。昨年5月の時と比べると太陽の高さがだいぶ低くなっていることを実感する。

2度目の10030型は雲の影響なし。

12:02、おぉぉぉ、凄いのが来た。戻って来るまであと小一時間は待たなくては。

本線をスペーシアが通過。これも撮れるうちに撮っておこう。

2本目が80000系だ。

朝は快晴だったが、いつの間にか雲が増えてきた。もう少し厚い雲だと1本目の10030型のようになる。

12:22、2本目の80000系は引きつけ過ぎて、十字架の標識がスカートにかかってしまった。

3本目でほぼベストの位置に止められた。

3本目の10030型も1・2両目が影に入った。10030型は雲との相性が悪いようだ。

12:48、だいぶ光線が横に回ってきたけど、まぁこのくらいならよいだろう。

昔ながらの標記。野田線の撮影はこれでひとまず切り上げ、新しい3・4番線ホームを見てみる。

新ホーム使用開始のお知らせ。

新4番線の中程から旧3・4番線を見る。線路の位置は旧1番線とほぼ同じ。

下り方の停止位置目標。枕木2本分ずらす意味がわからん。4連と5連は営業列車では思い当たらない。5連は80000系の入線を考慮しているのだろうか。

3・4番線の下り方先端から。上り線から4番線に入れるようになっている。

80000系の試乗は次の機会にして、本線で東京に戻る。越谷で降り、駅前の日高屋で昼食。そのまま帰るのは早いから、新田で少し撮影する。ここはカーブにかかるので7両くらいしか入らないが、ホームの端に邪魔物がなくて撮りやすい。

200系の「りょうもう」。

1800系の復刻色は2本いるらしい。このあと上りでスペーシアXと1800系色の200系が通過したが、どちらも内側の各停に被られた。

東急のSDGsトレイン。

14:45、東武車が来た。だいぶ陽も横に回ってきたので、撮影はこれまでとする。次回は野田線の柏方面に行ってみよう。




























































































