嵐電の西院車庫を覗いて時間は13時。次の目的である近鉄に乗るには京都駅まで移動しなければならない。OER3001さまのご指摘にもあるように「鉄」なら阪急と市営地下鉄をに乗り継ぐルートになるところだが、阪急の烏丸と地下鉄の四条は少し距離があるし、ちょい乗りで初乗り運賃を2度払うのもアホらしいので、乗り換えなしのバスを使う。バスは西大路通り~七条通り~烏丸通りと四条通り~烏丸通りの2ルートがある。道が碁盤の目になっている京都市街だからどちらに乗っても距離に大差はなく、前者の202系統に乗った。このバス、特に遅れているわけでもないのに、発車したらアクセル全開で乗用車と同じ流れに乗っている。おかげで20分くらいで京都駅に到着した。

京都駅の自由通路は人で溢れている。ラッシュ時と違って動きがバラバラだから歩きにくい。この先の右に近鉄京都線の改札がある。京都から奈良に行くのに近鉄は京都線、JRは奈良線だし、近鉄で奈良線といったら大阪~奈良間の路線になるのがややこしい。

停車している急行の前4両が8A系だった。昨年9月に撮影はしているが、乗るのは今回が初めてになる。運転室仕切りはご覧のとおり、小田急の9000形みたいだ。こんなところに立たんでおとなしく座っとれ、ということか。

これが「やさしば」。確かに大きい荷物を持っている時には便利そうだ。

駅撮りに向きそうな駅をロケハンして新田辺で降りる。早速8600系が来たけど、普通はほとんどが急行退避で副本線に入るから、少々苦しいアングルになる。

「あをによし」は2度目の対面だけどいずれも後追い。

1026系の急行。近鉄の一般車で6連固定は少なく、ほとんどが奈良線系統の形式になる。

地下鉄乗り入れ用の3220系。3本のみの少数派だ。

8A系は数本待てばやってくる状態。空は雲が出てきて、ちょうどその陰に入ってしまった。

京都市営の10系が来たけど、8Aに被られた。

地下鉄乗り入れ列車はここで折り返す。引き上げ線を本線の外側に置くのは近鉄のお家芸。

地下鉄乗り入れ用の3000系。8連を想定した形式になっているけど、今のところ8連になる気配はない。

8A系の方向幕。種別、行き先が平仮名表示になるのは珍しい。

急行の後ろ4両が丸屋根車体。

残り少なくなった8600系だから条件が悪くても撮っておく。

折り返してきた京都市営10系の車内。10年くらい前に国際会館まで乗ったことがある。15時を回ったので撮影を切り上げ、大和西大寺に向かおうと反対ホームに移ったら「あをによし」が通過していった。

急行に乗ると宮津を過ぎたあたりからJR学研都市線と並走する。大和西大寺から奈良線で大阪に向かい、河内永和でおおさか東線に乗り換えるつもりだったが、それより新祝園でJR学研都市線に乗り換えた方が早そうだ。JRの祝園と近鉄の新祝園とは連絡橋で結ばれている。タイミングよく5分ほどで快速が来た。

車両は321系、まだこのあたりはガラガラだ。

同志社前、松井山手、河内磐船とどんどん乗ってくる。地図を見ると学研都市線はかなり北に大回りしているのに気付いた。これなら真っすぐな近鉄の方が早かったかなと思うが、乗り換え駅の河内永和は急行系統が止まらないし、鶴橋から環状線で大阪乗り換えはもっと時間がかかりそうだから、これが正解なのだろう。

祝園からはスイカで乗ったので、新大阪の新幹線改札口ではまずその分を精算し、広島からの乗車券と新幹線の自由席特急券を提示する。これには入鋏スタンプを押し「この先、機械は通さないでください」といわれた。

新架線は17:00発の「のぞみ268号」を予定していたが、始発で1本前の「のぞみ456号」に乗れた。ただし2人掛けのE席に空きはなく、3人掛けのA席に座った。めったにA席には座らないから、車窓の景色が新鮮に感じる。それにしても最近は東海道新幹線も荷物棚に大きなキャリーケースなどが目立つ。昔の東北方面の列車みたいだ。

京都駅の自由通路は人で溢れている。ラッシュ時と違って動きがバラバラだから歩きにくい。この先の右に近鉄京都線の改札がある。京都から奈良に行くのに近鉄は京都線、JRは奈良線だし、近鉄で奈良線といったら大阪~奈良間の路線になるのがややこしい。

停車している急行の前4両が8A系だった。昨年9月に撮影はしているが、乗るのは今回が初めてになる。運転室仕切りはご覧のとおり、小田急の9000形みたいだ。こんなところに立たんでおとなしく座っとれ、ということか。

これが「やさしば」。確かに大きい荷物を持っている時には便利そうだ。

駅撮りに向きそうな駅をロケハンして新田辺で降りる。早速8600系が来たけど、普通はほとんどが急行退避で副本線に入るから、少々苦しいアングルになる。

「あをによし」は2度目の対面だけどいずれも後追い。

1026系の急行。近鉄の一般車で6連固定は少なく、ほとんどが奈良線系統の形式になる。

地下鉄乗り入れ用の3220系。3本のみの少数派だ。

8A系は数本待てばやってくる状態。空は雲が出てきて、ちょうどその陰に入ってしまった。

京都市営の10系が来たけど、8Aに被られた。

地下鉄乗り入れ列車はここで折り返す。引き上げ線を本線の外側に置くのは近鉄のお家芸。

地下鉄乗り入れ用の3000系。8連を想定した形式になっているけど、今のところ8連になる気配はない。

8A系の方向幕。種別、行き先が平仮名表示になるのは珍しい。

急行の後ろ4両が丸屋根車体。

残り少なくなった8600系だから条件が悪くても撮っておく。

折り返してきた京都市営10系の車内。10年くらい前に国際会館まで乗ったことがある。15時を回ったので撮影を切り上げ、大和西大寺に向かおうと反対ホームに移ったら「あをによし」が通過していった。

急行に乗ると宮津を過ぎたあたりからJR学研都市線と並走する。大和西大寺から奈良線で大阪に向かい、河内永和でおおさか東線に乗り換えるつもりだったが、それより新祝園でJR学研都市線に乗り換えた方が早そうだ。JRの祝園と近鉄の新祝園とは連絡橋で結ばれている。タイミングよく5分ほどで快速が来た。

車両は321系、まだこのあたりはガラガラだ。

同志社前、松井山手、河内磐船とどんどん乗ってくる。地図を見ると学研都市線はかなり北に大回りしているのに気付いた。これなら真っすぐな近鉄の方が早かったかなと思うが、乗り換え駅の河内永和は急行系統が止まらないし、鶴橋から環状線で大阪乗り換えはもっと時間がかかりそうだから、これが正解なのだろう。

祝園からはスイカで乗ったので、新大阪の新幹線改札口ではまずその分を精算し、広島からの乗車券と新幹線の自由席特急券を提示する。これには入鋏スタンプを押し「この先、機械は通さないでください」といわれた。

新架線は17:00発の「のぞみ268号」を予定していたが、始発で1本前の「のぞみ456号」に乗れた。ただし2人掛けのE席に空きはなく、3人掛けのA席に座った。めったにA席には座らないから、車窓の景色が新鮮に感じる。それにしても最近は東海道新幹線も荷物棚に大きなキャリーケースなどが目立つ。昔の東北方面の列車みたいだ。









駅に早めに着いたから、乗れたんだと思いましたよねぇ~!👏👏👏
モハメイドペーパー
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しました