5月28日は普通列車を乗り継いで広島から大阪まで移動した。岡山で途中下車して岡電に乗っているが、それは別稿で。

7:15くらいにサウナをチェックアウトして、広電を撮りながら広島駅まで歩く。これは銀山町と胡町の中間にある歩道橋から紙屋町方向を見たところで、線路は便宜的に左側を下り、右側を上り(広島駅方面)とする。手前の5200形が止まっているのが胡町の下りホーム、右のオレンジ矢印が胡町の上りホーム、緑の矢印が八丁堀、青の矢印が立町、奥の黄色矢印が紙屋町東の電停になる。駅間距離は紙屋町~立町が0.3km、立町~八丁堀、八丁堀~胡町、胡町~銀山町はそれぞれ0.2kmとなっているが、これは駅中心の数字で、胡町の上りと八丁堀の下りのホーム端同士は連接車1本で塞がってしまうくらいしか離れていない。紙屋町も交差点の前後で紙屋町東と紙屋町西に分けられているから、紙屋町東~立町は0.2kmくらいだろう。宮島線直通の2号線は終日快速扱い(銀山町、胡町、立町を通過)にしてもよいのではと思うけど、先行車に追いついたり、信号待ちもあるから、実質的な所要時間に大きな違いはなさそうだ。

稲荷町は前日と違うアングルから狙ってみる。

5号線も朝ラッシュには5車体連接が入る。

駅に向かうアプローチも標準レンズに近い画角でもそれほど急勾配には見えない。

ビルから飛び出したホーム部分には6月2日に屋根が架けられたから、これも貴重な記録となる。ビル内3階の回廊からもホームの様子が撮れるのは気付かなかった。やはりもう一度行く必要があるな。

広島8:49発の糸崎行きに乗る。乗車券は広島から東京までの通しで買っているから、東京都区内以外のどこでも途中下車ができる。

芸備線の列車が到着。

山陽本線、呉線、可部線はすべて227系になっている。愛称はRed Wing。レッドスネークカモンを連想してしまう。

227系は最初に広島地区に配置となったので車号は0番台、3連と2連を合わせて273両が下関車両センター広島支所に配置されている。前日、広電の宮島線から見た限りでは広島~岩国間の列車は昼間でも6連で運転されていた。朝ラッシュに8連があるのかは確認できなかった。

乗った列車は2+2の4連だった。

貫通路はこんな具合。車掌側がオープンなのは近鉄や阪急の古いタイプと同じだ。

河内~本郷間で、線路と道路と川を跨ぐやたらと高いアーチ橋があり、これが山陽道だということはスマホですぐに確認できた。ということは27日の早朝にあそこを通過していたのだ。糸崎10:06着で10:08発の岡山行きに乗り継ぐ。

乗り継いだのは227系6連で、こちらは岡山電車支所配置の500番台。愛称は「Urara」。なんだか踊り出しそうになるな。

車内はこんな感じ。221系のリニューアル車とほぼ同じで、前後の扉寄りの座席が跳上げ式の補助いすになっている。

10:39、福山。福塩線はまだ105系が頑張っている。

11:40頃、岡山のひとつ手前、北長瀬で降り、下りホームに移動する。おっ、いきなり115系がきた。A16編成だからクハ115-1122だ。

3連だから伯備線の列車かな。ここで降りたのは、岡山11:47着の特急「やくも」を撮れると考えたからなのだが、この日、伯備線は倒木があって総社~新見間が運転見合わせ。そのため「やくも」はほぼ終日運休になってしまった。

213系も来た。これは純正のクハ。C03編成なのでクハ212-3-クモハ213-3となる。

後追いも1枚。

特急が来ないので岡山に向かう。213系の3連だ。本家は車端部もクロスシートになっている。もう1本待てばこれの編成写真が撮れたわけだが、乗れたからよしとしよう。

岡山にはJR四国の特急が乗り入れてくる。これは8600系で、パンタ付きがクハ。こういうのは何顔というのだろうか。昔、模型雑誌のデザインコンテストでこんな前面があったな。

先頭同士の連結はかなり無理してるなぁ。

213系の2連は赤穂線の西大寺行き。C11編成なのでクモハ213-12-クハ212-105だ。

反対側はサハから改造のクハで100番台。平面顔だけどできる限りオリジナルに近づけているのは評価できる。

「うらら」には2個パンもいる。最近の新製らしく車側カメラが付いている。

マリンライナーが到着。

4号車(左)と3号車(右)の連結面。同じ形式のように見えるけど、左はJR西日本の223系5000番台、右はJR四国の5000系になる。よく見ればJRマークの色が違う。5000系も223系がベースだからメカ的には同じで併結は問題ない。

1号車はクロハ。運転室後と2階がグリーン席、1階と連結面寄りが普通車指定席となる。13時を回ったので一旦改札を出て、2時間半ほど岡山電気軌道を乗り回した。

再入場して15:42発の相生行きに乗る。3+3の6連で途中は高校生の下校時間にかかり、そこそこの乗り降りがあった。相生には16:47着。この列車の出発シーンを撮りたいので、すぐ接続の姫路行きは見送る。

客が降りたところで車内を撮っておく。

播州赤穂行きの発車が数分遅れ、続いて227系の糸崎行きが発車。岡電に乗っている頃は薄日も射していたのに、県境を越えたらまた小雨がしょぼついてきた。あのオッサン、雨降ってんのにホームの端行って何してんやろ、という視線を背中に感じるが、そんなことをいちいち気にしてたら「鉄」なんかやっていられない。

17:21発の姫路行きも高校生で混んでいた。手柄山平和公園はこの春に開業した駅。本来なら一度降りておきたいところだが、それは次の機会にして取り敢えず駅名標だけは撮っておいた。乗った電車は姫路で後に8両増結して新快速になる。14分ほど停車するが発車すれば130km/hの韋駄天走りで、18:58に大阪到着。駅の近くで食事をすませ、地下鉄御堂筋線でねぐらのある難波に向かった。

7:15くらいにサウナをチェックアウトして、広電を撮りながら広島駅まで歩く。これは銀山町と胡町の中間にある歩道橋から紙屋町方向を見たところで、線路は便宜的に左側を下り、右側を上り(広島駅方面)とする。手前の5200形が止まっているのが胡町の下りホーム、右のオレンジ矢印が胡町の上りホーム、緑の矢印が八丁堀、青の矢印が立町、奥の黄色矢印が紙屋町東の電停になる。駅間距離は紙屋町~立町が0.3km、立町~八丁堀、八丁堀~胡町、胡町~銀山町はそれぞれ0.2kmとなっているが、これは駅中心の数字で、胡町の上りと八丁堀の下りのホーム端同士は連接車1本で塞がってしまうくらいしか離れていない。紙屋町も交差点の前後で紙屋町東と紙屋町西に分けられているから、紙屋町東~立町は0.2kmくらいだろう。宮島線直通の2号線は終日快速扱い(銀山町、胡町、立町を通過)にしてもよいのではと思うけど、先行車に追いついたり、信号待ちもあるから、実質的な所要時間に大きな違いはなさそうだ。

稲荷町は前日と違うアングルから狙ってみる。

5号線も朝ラッシュには5車体連接が入る。

駅に向かうアプローチも標準レンズに近い画角でもそれほど急勾配には見えない。

ビルから飛び出したホーム部分には6月2日に屋根が架けられたから、これも貴重な記録となる。ビル内3階の回廊からもホームの様子が撮れるのは気付かなかった。やはりもう一度行く必要があるな。

広島8:49発の糸崎行きに乗る。乗車券は広島から東京までの通しで買っているから、東京都区内以外のどこでも途中下車ができる。

芸備線の列車が到着。

山陽本線、呉線、可部線はすべて227系になっている。愛称はRed Wing。レッドスネークカモンを連想してしまう。

227系は最初に広島地区に配置となったので車号は0番台、3連と2連を合わせて273両が下関車両センター広島支所に配置されている。前日、広電の宮島線から見た限りでは広島~岩国間の列車は昼間でも6連で運転されていた。朝ラッシュに8連があるのかは確認できなかった。

乗った列車は2+2の4連だった。

貫通路はこんな具合。車掌側がオープンなのは近鉄や阪急の古いタイプと同じだ。

河内~本郷間で、線路と道路と川を跨ぐやたらと高いアーチ橋があり、これが山陽道だということはスマホですぐに確認できた。ということは27日の早朝にあそこを通過していたのだ。糸崎10:06着で10:08発の岡山行きに乗り継ぐ。

乗り継いだのは227系6連で、こちらは岡山電車支所配置の500番台。愛称は「Urara」。なんだか踊り出しそうになるな。

車内はこんな感じ。221系のリニューアル車とほぼ同じで、前後の扉寄りの座席が跳上げ式の補助いすになっている。

10:39、福山。福塩線はまだ105系が頑張っている。

11:40頃、岡山のひとつ手前、北長瀬で降り、下りホームに移動する。おっ、いきなり115系がきた。A16編成だからクハ115-1122だ。

3連だから伯備線の列車かな。ここで降りたのは、岡山11:47着の特急「やくも」を撮れると考えたからなのだが、この日、伯備線は倒木があって総社~新見間が運転見合わせ。そのため「やくも」はほぼ終日運休になってしまった。

213系も来た。これは純正のクハ。C03編成なのでクハ212-3-クモハ213-3となる。

後追いも1枚。

特急が来ないので岡山に向かう。213系の3連だ。本家は車端部もクロスシートになっている。もう1本待てばこれの編成写真が撮れたわけだが、乗れたからよしとしよう。

岡山にはJR四国の特急が乗り入れてくる。これは8600系で、パンタ付きがクハ。こういうのは何顔というのだろうか。昔、模型雑誌のデザインコンテストでこんな前面があったな。

先頭同士の連結はかなり無理してるなぁ。

213系の2連は赤穂線の西大寺行き。C11編成なのでクモハ213-12-クハ212-105だ。

反対側はサハから改造のクハで100番台。平面顔だけどできる限りオリジナルに近づけているのは評価できる。

「うらら」には2個パンもいる。最近の新製らしく車側カメラが付いている。

マリンライナーが到着。

4号車(左)と3号車(右)の連結面。同じ形式のように見えるけど、左はJR西日本の223系5000番台、右はJR四国の5000系になる。よく見ればJRマークの色が違う。5000系も223系がベースだからメカ的には同じで併結は問題ない。

1号車はクロハ。運転室後と2階がグリーン席、1階と連結面寄りが普通車指定席となる。13時を回ったので一旦改札を出て、2時間半ほど岡山電気軌道を乗り回した。

再入場して15:42発の相生行きに乗る。3+3の6連で途中は高校生の下校時間にかかり、そこそこの乗り降りがあった。相生には16:47着。この列車の出発シーンを撮りたいので、すぐ接続の姫路行きは見送る。

客が降りたところで車内を撮っておく。

播州赤穂行きの発車が数分遅れ、続いて227系の糸崎行きが発車。岡電に乗っている頃は薄日も射していたのに、県境を越えたらまた小雨がしょぼついてきた。あのオッサン、雨降ってんのにホームの端行って何してんやろ、という視線を背中に感じるが、そんなことをいちいち気にしてたら「鉄」なんかやっていられない。

17:21発の姫路行きも高校生で混んでいた。手柄山平和公園はこの春に開業した駅。本来なら一度降りておきたいところだが、それは次の機会にして取り敢えず駅名標だけは撮っておいた。乗った電車は姫路で後に8両増結して新快速になる。14分ほど停車するが発車すれば130km/hの韋駄天走りで、18:58に大阪到着。駅の近くで食事をすませ、地下鉄御堂筋線でねぐらのある難波に向かった。









ただ、そうすると安全地帯から人が溢れてしまうのでしょうね。だから分散させている、違うかな。
各駅停車の旅、青春18みたいなことをやっていますね。でもこう言うの、時間があればやりたいなぁ。各停でなければ味わえないその地域の匂いを感じられますから。
途中下車で自動改札使うのビビりませんか?飲み込まれたらどうしようって。
モハメイドペーパー
が
しました