横川駅から7号線に乗り、広電本社前で降りる。

線路の北側に広電本社の建物があり、その奥が千田車庫になっている。

乗ってきた電車は次の電停である御幸橋(矢印)に近い所まで進んで折り返す。

これは本社ビルの前あたり。3800形が車庫に入る。40分くらいここにいたけど、昼間でも結構頻繁に車庫への出入りがある。

おっ、元神戸市電の1150形が来た。

車庫の中を覗いてみる。2000年にグリーンムーバーのローレル賞贈呈式があり、その取材で中に入ったことがある。

ここでちょっとお絵描き。かなりの規模なのに車庫への出入り線は片方向に1本しかない。電停前後にある渡り線はスプリングポイントで、すべてカーブ方向が定位になっている。そのため出庫して紙屋町方面に向かうには2回のエンド交換が必要になる。

実例を見てみよう。次の出庫は元西鉄の600形だ。

本線(こちらを仮にA線とする)に出るとすぐ渡り線にかかるから、そのままB線(紙屋町方面)に進む。

ここで停止。画面には入っていないが、左には紙屋町方面に向かう電車が開通待ちで停車している。

エンド交換したらもう一度渡り線を渡ってA線に戻り、そのまま電停を通過。

御幸橋に近い渡り線まで行って折り返す。

やっと紙屋町方面行きのホームに据え付けられる。

600形の台車はオリジナルではなく、大阪市電形と呼ばれるオールコイルバネのKS46に取り換えられている。元大阪市電を改造した2500形はこの台車で宮島線を60km/hで突っ走った。

次の出庫は元神戸市電の570形。

これは回送のまま皆実町六丁目方面に走っていった。

先ほど擦れ違った元大阪市電の750形が到着。循環系統には意識的にこういった動態保存的車両を入れているようだ。

750形はここ止まりで入庫。

今度は被爆電車の650形が来た。

広電バスカラーの1000形も出てきた。出庫も落ち着いたようなので循環線に乗ろうと思ったのだが、なんと、15時台には運転終了になってしまうのだった。

1号線に乗って広島港に向かう。循環線の内回りに乗ると次の電停も皆実町六丁目なのだ。

広島港に到着。ここも変わったな。以前に来たときは宇品だった。

なぜか各ホームの終端位置は揃っていない。

5号線で広島駅に向かう。ここは比治山下で、広島駅行きは左折。直進して的場町に向かうのは循環線だけになった。

稲荷町の交差点。

広島駅はホームが空くまで信号待ちとなる。駅ビルからはみ出たホーム部分は今月の2日未明に屋根が架けられたそうだ。両脇にえらく頑丈そうな柱があるのはそのためだったのか。

折り返して稲荷町の下り(紙屋町、広島港方面)ホームから撮影する。

5車体連接の擦れ違いはなかなか迫力がある。

望遠ズームに換えて広島駅に出入りする電車を引き付けてみよう。5200形は昆虫顔だな。

そろそろ夕方のラッシュにかかるので、3700形も出てきた。宮島口で昼寝していたやつだ。

右端に見えるクレーンでホームの屋根を吊り上げた

どちらも5100形。ドラえもん的な顔付きだ。

的場町から廃線になった区間を歩いてみる。

的場町の交差点。線路は左へ直進して猿猴橋を渡り、皆実町方面へは左から右に左折していた。

橋の上のレールは撤去されている。

橋を渡ると左折。車が横切っている手前に猿猴橋町の電停があった。奥が広島駅。

ゲートの奥が広島駅前の電停だった。

駅ビルの回廊に上がってみる。

ホーム部分のレールは撤去されている。

17時を過ぎ、そろそろ夕方のラッシュだ。1日乗車券を有効に使って白島線にも乗っておこうと八丁堀に来た。

この線にも低床車が入るんだ。

終点の白島。

交差点の周りをウロウロしていたら電車は発車してしまった。雨は傘なしでも平気なくらいなので、八丁堀まで歩く。これで循環線の比治山下~的場町~稲荷町を除く全線を乗ったことになる。さらに八丁堀から本町まで乗って広電は締め。11回乗ったから1日乗車券は十分にモトは取れた。あとは晩飯を食い、サウナでゆっくり汗を流して寝るだけだ。

線路の北側に広電本社の建物があり、その奥が千田車庫になっている。

乗ってきた電車は次の電停である御幸橋(矢印)に近い所まで進んで折り返す。

これは本社ビルの前あたり。3800形が車庫に入る。40分くらいここにいたけど、昼間でも結構頻繁に車庫への出入りがある。

おっ、元神戸市電の1150形が来た。

車庫の中を覗いてみる。2000年にグリーンムーバーのローレル賞贈呈式があり、その取材で中に入ったことがある。

ここでちょっとお絵描き。かなりの規模なのに車庫への出入り線は片方向に1本しかない。電停前後にある渡り線はスプリングポイントで、すべてカーブ方向が定位になっている。そのため出庫して紙屋町方面に向かうには2回のエンド交換が必要になる。

実例を見てみよう。次の出庫は元西鉄の600形だ。

本線(こちらを仮にA線とする)に出るとすぐ渡り線にかかるから、そのままB線(紙屋町方面)に進む。

ここで停止。画面には入っていないが、左には紙屋町方面に向かう電車が開通待ちで停車している。

エンド交換したらもう一度渡り線を渡ってA線に戻り、そのまま電停を通過。

御幸橋に近い渡り線まで行って折り返す。

やっと紙屋町方面行きのホームに据え付けられる。

600形の台車はオリジナルではなく、大阪市電形と呼ばれるオールコイルバネのKS46に取り換えられている。元大阪市電を改造した2500形はこの台車で宮島線を60km/hで突っ走った。

次の出庫は元神戸市電の570形。

これは回送のまま皆実町六丁目方面に走っていった。

先ほど擦れ違った元大阪市電の750形が到着。循環系統には意識的にこういった動態保存的車両を入れているようだ。

750形はここ止まりで入庫。

今度は被爆電車の650形が来た。

広電バスカラーの1000形も出てきた。出庫も落ち着いたようなので循環線に乗ろうと思ったのだが、なんと、15時台には運転終了になってしまうのだった。

1号線に乗って広島港に向かう。循環線の内回りに乗ると次の電停も皆実町六丁目なのだ。

広島港に到着。ここも変わったな。以前に来たときは宇品だった。

なぜか各ホームの終端位置は揃っていない。

5号線で広島駅に向かう。ここは比治山下で、広島駅行きは左折。直進して的場町に向かうのは循環線だけになった。

稲荷町の交差点。

広島駅はホームが空くまで信号待ちとなる。駅ビルからはみ出たホーム部分は今月の2日未明に屋根が架けられたそうだ。両脇にえらく頑丈そうな柱があるのはそのためだったのか。

折り返して稲荷町の下り(紙屋町、広島港方面)ホームから撮影する。

5車体連接の擦れ違いはなかなか迫力がある。

望遠ズームに換えて広島駅に出入りする電車を引き付けてみよう。5200形は昆虫顔だな。

そろそろ夕方のラッシュにかかるので、3700形も出てきた。宮島口で昼寝していたやつだ。

右端に見えるクレーンでホームの屋根を吊り上げた

どちらも5100形。ドラえもん的な顔付きだ。

的場町から廃線になった区間を歩いてみる。

的場町の交差点。線路は左へ直進して猿猴橋を渡り、皆実町方面へは左から右に左折していた。

橋の上のレールは撤去されている。

橋を渡ると左折。車が横切っている手前に猿猴橋町の電停があった。奥が広島駅。

ゲートの奥が広島駅前の電停だった。

駅ビルの回廊に上がってみる。

ホーム部分のレールは撤去されている。

17時を過ぎ、そろそろ夕方のラッシュだ。1日乗車券を有効に使って白島線にも乗っておこうと八丁堀に来た。

この線にも低床車が入るんだ。

終点の白島。

交差点の周りをウロウロしていたら電車は発車してしまった。雨は傘なしでも平気なくらいなので、八丁堀まで歩く。これで循環線の比治山下~的場町~稲荷町を除く全線を乗ったことになる。さらに八丁堀から本町まで乗って広電は締め。11回乗ったから1日乗車券は十分にモトは取れた。あとは晩飯を食い、サウナでゆっくり汗を流して寝るだけだ。









ひょっとして好物は最後に残すタイプ?私もそうなんですよね。
循環線15時終了はひどい、伊予鉄6系統よりゃマシですけど。
ココ、広電は廃止したかったのでは?2電停だけの問題だし少し歩きゃ新5号線ですから。
存続要望に応えたけど、予想通り利用客は少ない。従って、嫌がらせの様に旧車単行を走らせているのでは?鉄にとっては良いアトラクションですけど。
広電本社前、入庫線以外切換ポイントはないんですよね。路面電車は大概こうですね。
配線的に入出庫はひとつ手前の赤十字病院前行き、折返しが広電本社前行きと思っていました。
こんなややこしいことしてまで広電本社前始発に拘るのもあるんですね。
旧西鉄、しかと確認しました。コレは見ていないと思います。循環線ができて引っ張り出されたのかな。
モハメイドペーパー
が
しました