前照灯の取付けに続いて同じ屋根上のベンチレーターに取りかかる。

下がオリジナルの屋根で、ブリキをプレスしたベンチレーターらしき物が取り付けられている。実物の寸法はわからないが手持ちのHO用パーツと比べても少し幅が広いように感じる。そのあたりを修正して10×12mmに切った紙片を乗せてみた。まぁこんなものかな。

実物はこれ。2200系も基本的に同じだと思う。

厚さ3.8mmのシナベニヤを9mm幅に切り、頭をヤスリで蒲鉾状に削った。ゲージは作らず目分量だが、そんなに大きな狂いはない(と思う)。

丸鋸で11mmに切り、屋根に仮置きしてみる。刃の調整誤差で仕上がりは10.8mmくらいになった。オリジナルは片側5個でパンタグラフにかなり接近している。実物も同様で昭和20年代は片側6個だが、30年代になるとパンタに近い1個は撤去されている。恐らく国鉄の桜木町事故により絶縁間隔を確保するために撤去したのだろう。模型も昭和30年代前半を想定しているから4個配置とする。

断面の縁取りを表現するため0.4mm厚の紙を巻いた。屋根に置いてみると少々高さが目立ち過ぎるような気がする。

2時間ほど考えて作り直す。右が2mmと1mmを接着したもので、蒲鉾の頭の部分が0.8mm薄くなっている。

仮置き。まぁまぁかな。

縁取りの白ボールは角を出すため罫書き針で筋をつけてから曲げる。水性の接着剤(速乾クリア)を塗り、ハタガネで押さえておけば30分ほどで固着する。予備を含めて10個作るのだが、ハタガネが3個しかないから結構時間を食ってしまった。

下地処理でラッカープライマーを塗っておく。バランスは悪くないと思うが、近鉄ファンのお気に召すだろうか。

取付け用の1.2mm真鍮線を差込むため、穴開けの治具を作った。

穴が開き、真鍮線を差し込んでみた。

屋根も所定の位置に穴を開けた。下から見上げた感じも悪くないと思う。

ベンチレーターの穴は垂直が出ていないのがあったので、位置決めのピンは屋根板に埋込むことにする。ちゃんとした固定は屋根の塗装後に行う。

サフェーサーを吹いた。800番のサンドペーパーで細かい凹凸を取り、もう一度仕上げにサフェーサーを吹く。

一晩おいてからゆっくり眺めたが、特に問題はなかった。

下がオリジナルの屋根で、ブリキをプレスしたベンチレーターらしき物が取り付けられている。実物の寸法はわからないが手持ちのHO用パーツと比べても少し幅が広いように感じる。そのあたりを修正して10×12mmに切った紙片を乗せてみた。まぁこんなものかな。

実物はこれ。2200系も基本的に同じだと思う。

厚さ3.8mmのシナベニヤを9mm幅に切り、頭をヤスリで蒲鉾状に削った。ゲージは作らず目分量だが、そんなに大きな狂いはない(と思う)。

丸鋸で11mmに切り、屋根に仮置きしてみる。刃の調整誤差で仕上がりは10.8mmくらいになった。オリジナルは片側5個でパンタグラフにかなり接近している。実物も同様で昭和20年代は片側6個だが、30年代になるとパンタに近い1個は撤去されている。恐らく国鉄の桜木町事故により絶縁間隔を確保するために撤去したのだろう。模型も昭和30年代前半を想定しているから4個配置とする。

断面の縁取りを表現するため0.4mm厚の紙を巻いた。屋根に置いてみると少々高さが目立ち過ぎるような気がする。

2時間ほど考えて作り直す。右が2mmと1mmを接着したもので、蒲鉾の頭の部分が0.8mm薄くなっている。

仮置き。まぁまぁかな。

縁取りの白ボールは角を出すため罫書き針で筋をつけてから曲げる。水性の接着剤(速乾クリア)を塗り、ハタガネで押さえておけば30分ほどで固着する。予備を含めて10個作るのだが、ハタガネが3個しかないから結構時間を食ってしまった。

下地処理でラッカープライマーを塗っておく。バランスは悪くないと思うが、近鉄ファンのお気に召すだろうか。

取付け用の1.2mm真鍮線を差込むため、穴開けの治具を作った。

穴が開き、真鍮線を差し込んでみた。

屋根も所定の位置に穴を開けた。下から見上げた感じも悪くないと思う。

ベンチレーターの穴は垂直が出ていないのがあったので、位置決めのピンは屋根板に埋込むことにする。ちゃんとした固定は屋根の塗装後に行う。

サフェーサーを吹いた。800番のサンドペーパーで細かい凹凸を取り、もう一度仕上げにサフェーサーを吹く。

一晩おいてからゆっくり眺めたが、特に問題はなかった。









モハメイドペーパー
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