電車に限らず、鉄道車両は前照灯(正式には前部標識灯だが)がないと格好がつかない。

パーツとしては取付けステーまでできあがっている。さて、これをどうやって屋根に固定すればいいのか。金属ならハンダ付けでOKだが、木製だから接着剤だけでは強度的に不安だ。ライト本体をネジ止めしているのは位置決めに便利だろうと考えたからで、これが取付けでも役に立った。

玉電デハ60形はどうしたかと過去ログを見てみたら、0.7mmの真鍮線をハンダ付けして屋根に差込んでいる。今回、パーツ箱を掻き回したらこんなものが見つかった。値段からしてだいぶ昔に買っておいたのだろう。長さ8mmくらいで太さは0.6mm、これなら使えそうだ。

頭の直径が1.5mmくらいでちょっと太い感じ。ドリルレースで1.1mmくらいまで削った。

左が原型、右が整形後。0.4mmの差でも見た目はだいぶ違う。

ステーの先端を屋根に合わせて曲げ、0.6mmの穴を開ける。両面テープで仮止めして角度を確認する。


ライト本体を取付け。実物もかなり個体差があるけど、水平から心持ち下を向いたくらいにしておく。

釘は長さを4mmくらいに詰めて差込む。塗装後に固定するつもりだったが、何度も抜差しすると位置が微妙に狂うので、瞬間接着材を流して固めた。

2個目の穴開け、屋根のカーブが両端で完全に同じとはいえないので、現物合わせになる。

なんとか形になった。センター合わせが意外と難しい。斜めのステーはもう少し角度が急なようにも思えるが、修正するとドロ沼に嵌まりそうだからこれでよしとする。

実物を線路端から見るとこのくらいの角度になる。高さもまぁまぁかな。

センターもずれていない(と思う)。

トイレ側。

だいぶ近鉄らしくなってきた。

角度を変えて撮ってみる。

何枚写真撮れば気がすむんだ。一晩おいて翌日もう一度ゆっくり眺め、おかしいところがないかを確認する。

パーツとしては取付けステーまでできあがっている。さて、これをどうやって屋根に固定すればいいのか。金属ならハンダ付けでOKだが、木製だから接着剤だけでは強度的に不安だ。ライト本体をネジ止めしているのは位置決めに便利だろうと考えたからで、これが取付けでも役に立った。

玉電デハ60形はどうしたかと過去ログを見てみたら、0.7mmの真鍮線をハンダ付けして屋根に差込んでいる。今回、パーツ箱を掻き回したらこんなものが見つかった。値段からしてだいぶ昔に買っておいたのだろう。長さ8mmくらいで太さは0.6mm、これなら使えそうだ。

頭の直径が1.5mmくらいでちょっと太い感じ。ドリルレースで1.1mmくらいまで削った。

左が原型、右が整形後。0.4mmの差でも見た目はだいぶ違う。

ステーの先端を屋根に合わせて曲げ、0.6mmの穴を開ける。両面テープで仮止めして角度を確認する。


ライト本体を取付け。実物もかなり個体差があるけど、水平から心持ち下を向いたくらいにしておく。

釘は長さを4mmくらいに詰めて差込む。塗装後に固定するつもりだったが、何度も抜差しすると位置が微妙に狂うので、瞬間接着材を流して固めた。

2個目の穴開け、屋根のカーブが両端で完全に同じとはいえないので、現物合わせになる。

なんとか形になった。センター合わせが意外と難しい。斜めのステーはもう少し角度が急なようにも思えるが、修正するとドロ沼に嵌まりそうだからこれでよしとする。

実物を線路端から見るとこのくらいの角度になる。高さもまぁまぁかな。

センターもずれていない(と思う)。

トイレ側。

だいぶ近鉄らしくなってきた。

角度を変えて撮ってみる。

何枚写真撮れば気がすむんだ。一晩おいて翌日もう一度ゆっくり眺め、おかしいところがないかを確認する。









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