気がつけばもう2年がかりになっているのだが、状況は一進一退を繰返している。

8月18日、腐食した窓枠を外し、ついでにシル・ヘッダーも外したところ。熱で延びてヘロヘロになってしまったまま、しばらく放置されていた。

0.3tの洋白板から窓枠を切り抜く。薄いせいか糸鋸、ヤスリもよく引っかかった。

10月22日、側板はヘロヘロのまま窓枠をハンダ付けした。熱したあとを水に濡らしたテッシュペーパーで冷やすという作業を続けたら、凸凹はだいぶ収まってきた。

シル・ヘッダーも取付けた。部分的な反りは指で押して強引に癖を直す。

10月27日、車体幅の維持と屋根板の取付けを兼ねて横梁をハンダ付けする。モーターの位置を避け、前後と真ん中の3箇所。車体幅が60mmになるには58.6mmにする必要があるので、慎重にヤスリがけして調整した。

横梁は0.4tとしたのだが、ハンダ付けの熱で反りが出てしまった。無理に直すとハンダが外れるので、一旦外して1×3の帯材で補強を入れた。

車体裾の補強は1×5の帯材。これをガッチリとハンダ付けしてベコベコを押さえ込もうというわけだ。アングルより強固でEF65でも採用している。床板が6mm厚なので、位置決めの簡単な治具を作った。最初の1箇所を正確に固定するには、手が3本くらい必要になる。治具を間隔を置いて2箇所並べてその間を押さえれば楽なはず、というのは作業が終わってから気付いた。

車体裾は扉と面一にするため真鍮の帯板をハンダ付けしてあるから、真鍮同士でハンダは綺麗に流れてくれる。

扉上のヘッダーを切抜く。スリットの中間で切分け、さらに両脇を切離す。所要4個で2個は予備としたが、最後にニッパーで切離したのがすっ飛んでしまい、どうしても見つからなくなった。

扉上のヘッダーも取付けた。扉の靴摺りは最後に取付ける。

屋根板を仮置きしてみる。さて雨樋をどうしようか。実物は張上げ屋根なのだが、金属車体に木製屋根では一体化するのは無理。屋根肩まで外部色にして遠目に張上げ屋根らしく見せる手もあるけど、近寄れば継ぎ目はわかる。外板上端に屋根布押さえの細い角材をハンダ付けして、新旧折衷タイプにしてもよいのだが、そうなると模型は実物より幕板が狭くなっているのが余計に目立ってしまう。秋の夜長(今日は立冬だけど)にじっくり考えるとしよう。

8月18日、腐食した窓枠を外し、ついでにシル・ヘッダーも外したところ。熱で延びてヘロヘロになってしまったまま、しばらく放置されていた。

0.3tの洋白板から窓枠を切り抜く。薄いせいか糸鋸、ヤスリもよく引っかかった。

10月22日、側板はヘロヘロのまま窓枠をハンダ付けした。熱したあとを水に濡らしたテッシュペーパーで冷やすという作業を続けたら、凸凹はだいぶ収まってきた。

シル・ヘッダーも取付けた。部分的な反りは指で押して強引に癖を直す。

10月27日、車体幅の維持と屋根板の取付けを兼ねて横梁をハンダ付けする。モーターの位置を避け、前後と真ん中の3箇所。車体幅が60mmになるには58.6mmにする必要があるので、慎重にヤスリがけして調整した。

横梁は0.4tとしたのだが、ハンダ付けの熱で反りが出てしまった。無理に直すとハンダが外れるので、一旦外して1×3の帯材で補強を入れた。

車体裾の補強は1×5の帯材。これをガッチリとハンダ付けしてベコベコを押さえ込もうというわけだ。アングルより強固でEF65でも採用している。床板が6mm厚なので、位置決めの簡単な治具を作った。最初の1箇所を正確に固定するには、手が3本くらい必要になる。治具を間隔を置いて2箇所並べてその間を押さえれば楽なはず、というのは作業が終わってから気付いた。

車体裾は扉と面一にするため真鍮の帯板をハンダ付けしてあるから、真鍮同士でハンダは綺麗に流れてくれる。

扉上のヘッダーを切抜く。スリットの中間で切分け、さらに両脇を切離す。所要4個で2個は予備としたが、最後にニッパーで切離したのがすっ飛んでしまい、どうしても見つからなくなった。

扉上のヘッダーも取付けた。扉の靴摺りは最後に取付ける。

屋根板を仮置きしてみる。さて雨樋をどうしようか。実物は張上げ屋根なのだが、金属車体に木製屋根では一体化するのは無理。屋根肩まで外部色にして遠目に張上げ屋根らしく見せる手もあるけど、近寄れば継ぎ目はわかる。外板上端に屋根布押さえの細い角材をハンダ付けして、新旧折衷タイプにしてもよいのだが、そうなると模型は実物より幕板が狭くなっているのが余計に目立ってしまう。秋の夜長(今日は立冬だけど)にじっくり考えるとしよう。









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