もうすぐ彼岸、暑さもそろそろ打止めにして欲しいところだ。9月に入ってからは断続的に仕事があり、その合間に気分転換を兼ねて模型をいじっている。

夏は湿気が多いせいか、ドップリ水洗いしても一夜あければうっすらと錆が浮いてくる。

黒く見えるのが錆で、見つけたらワイヤーブラシを付けたリューターで削り落とす。

ドア脇の部分にハンダがしっかり流れていないのが気になり、ちょっと外してみる。

見てのとおり、錆が黒っぽく固まっている。これでは少々フラックスを付けてもハンダは流れない。

固まった錆はサンドペーパーでは落とせないから、リューターに玉っころみたいなヤスリを付けて削り落とす。本体のブリキまで削らないよう、軽く先端が触れるくらいに手加減する。

なんとか修復できたと思ったのだが、別の箇所で錆の部分にキサゲをかけたら、錆もろともポロッと欠けてしまった。

これは修復できないので、窓枠を新製することになる。修復の手順を考えてシル・ヘッダーも外した。

外した窓枠。錆でハンダが回っていない部分が何箇所かある。

車体側。幕板部分の補強も外した。何度も鏝をあてた部分が膨張してヘナヘナになってってしまった。

まとまった大きさの板材がなかったので、新宿のイモンまで買い出しに行った。

窓枠は0.3tの洋白を使ってみた。真鍮より熱による変形が少ないかなと思うのだが、実際にハンダ付けするまで結果はわからない。

0.3tという板厚のせいかも知れないが、糸鋸、ヤスリかけとも真鍮より引っかかる感じだった。抜きっ放しを裏から見たところ。表だと罫書き線に惑わされるので、この方が線の乱れがよくわかる。ここまでは8月の東北遠征前の状態。

その後、仕事の合間にちょこちょことヤスリかけを進めている。右の4個は横方向の仕上げがほぼ終わっている。

窓枠の整形がすむまで、ベコベコになった車体は放置されている。この歪み、うまく修正できるのだろうか。

夏は湿気が多いせいか、ドップリ水洗いしても一夜あければうっすらと錆が浮いてくる。

黒く見えるのが錆で、見つけたらワイヤーブラシを付けたリューターで削り落とす。

ドア脇の部分にハンダがしっかり流れていないのが気になり、ちょっと外してみる。

見てのとおり、錆が黒っぽく固まっている。これでは少々フラックスを付けてもハンダは流れない。

固まった錆はサンドペーパーでは落とせないから、リューターに玉っころみたいなヤスリを付けて削り落とす。本体のブリキまで削らないよう、軽く先端が触れるくらいに手加減する。

なんとか修復できたと思ったのだが、別の箇所で錆の部分にキサゲをかけたら、錆もろともポロッと欠けてしまった。

これは修復できないので、窓枠を新製することになる。修復の手順を考えてシル・ヘッダーも外した。

外した窓枠。錆でハンダが回っていない部分が何箇所かある。

車体側。幕板部分の補強も外した。何度も鏝をあてた部分が膨張してヘナヘナになってってしまった。

まとまった大きさの板材がなかったので、新宿のイモンまで買い出しに行った。

窓枠は0.3tの洋白を使ってみた。真鍮より熱による変形が少ないかなと思うのだが、実際にハンダ付けするまで結果はわからない。

0.3tという板厚のせいかも知れないが、糸鋸、ヤスリかけとも真鍮より引っかかる感じだった。抜きっ放しを裏から見たところ。表だと罫書き線に惑わされるので、この方が線の乱れがよくわかる。ここまでは8月の東北遠征前の状態。

その後、仕事の合間にちょこちょことヤスリかけを進めている。右の4個は横方向の仕上げがほぼ終わっている。

窓枠の整形がすむまで、ベコベコになった車体は放置されている。この歪み、うまく修正できるのだろうか。









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