ひょんなことから3月に始まったミニオフ会、ほとぼりが醒めないうちに2回目をやろうということになり、それなら何か話のネタを作らねばと泥縄式に工作を始めた。

昨年の春頃から手を付けていた近鉄擬きの電車(0番)の屋根作ることにした。5mm厚、60mm幅の朴板の両側に5×15mmの桧角材を貼り付ける。

元の車体に付いていた屋根は13mm厚なので深すぎる。調べてみると2227形の屋根厚は400mmそこそこなので、10mmでも少々オーバーになる。

一晩置いてしっかり固着したら、鉋で大まかに角を落とす。

両側削ったらカスがこのくらいになった。

ハンドサンダー(商品名=NT DRESSER)で角に丸みをつける。この作業は細かい粉が出るので、ガレージの隅っこで行う。建物の陰で日光の直射はないけど暑い。10分ほど作業したら冷房の効いた部屋に戻り、汗が引いたら作業再開を繰り返す。両側がひととおり丸くなった状態でオフ会に持っていった。

27日はバーミアンのテーブルが展示会場になった。右は雷比須さんが手がけているフルスケールのモハ80。ブリキ製の平面を出すためガッチリ補強しているのでかなり重い。実物に拘れば最少の編成でも4連になるので、あと3両はどうするのかと余計な心配をしてしまう。

ほぼ完成のクモニ13。保護棒をどうやって作るか思案中とのことで、この大きさだと窓ガラスの裏に淡緑の線を引くのではすまされない。面倒だけど真鍮線を並べるしかなさそうだ。

昨日(28日)も作業を続ける。怪しげなゲージもないよりまし。もう少し削らないといけないな。

これが削りの道具。Oゲージを再開して間もなくに買ったから、もう20年以上は使っている。

だいぶ刃も磨り減っている。替え刃があるのだが、地元のオリンピック、中野の島忠は替え刃どころか本体すら見当たらない。本日(29日)、新宿のハンズに行ってみたが替え刃は置いていないし本体も高い。出たついでと秋葉原まで行ってみても、こういう木工用の道具は少々場違いのようだ。ネットで検索すればアマゾンやモノタロウで扱っているので、送料がかかっても通販のお世話になるしかない。

オマケ画像。こんな雲が出ているけど夕立はこない。

昨年の春頃から手を付けていた近鉄擬きの電車(0番)の屋根作ることにした。5mm厚、60mm幅の朴板の両側に5×15mmの桧角材を貼り付ける。

元の車体に付いていた屋根は13mm厚なので深すぎる。調べてみると2227形の屋根厚は400mmそこそこなので、10mmでも少々オーバーになる。

一晩置いてしっかり固着したら、鉋で大まかに角を落とす。

両側削ったらカスがこのくらいになった。

ハンドサンダー(商品名=NT DRESSER)で角に丸みをつける。この作業は細かい粉が出るので、ガレージの隅っこで行う。建物の陰で日光の直射はないけど暑い。10分ほど作業したら冷房の効いた部屋に戻り、汗が引いたら作業再開を繰り返す。両側がひととおり丸くなった状態でオフ会に持っていった。

27日はバーミアンのテーブルが展示会場になった。右は雷比須さんが手がけているフルスケールのモハ80。ブリキ製の平面を出すためガッチリ補強しているのでかなり重い。実物に拘れば最少の編成でも4連になるので、あと3両はどうするのかと余計な心配をしてしまう。

ほぼ完成のクモニ13。保護棒をどうやって作るか思案中とのことで、この大きさだと窓ガラスの裏に淡緑の線を引くのではすまされない。面倒だけど真鍮線を並べるしかなさそうだ。

昨日(28日)も作業を続ける。怪しげなゲージもないよりまし。もう少し削らないといけないな。

これが削りの道具。Oゲージを再開して間もなくに買ったから、もう20年以上は使っている。

だいぶ刃も磨り減っている。替え刃があるのだが、地元のオリンピック、中野の島忠は替え刃どころか本体すら見当たらない。本日(29日)、新宿のハンズに行ってみたが替え刃は置いていないし本体も高い。出たついでと秋葉原まで行ってみても、こういう木工用の道具は少々場違いのようだ。ネットで検索すればアマゾンやモノタロウで扱っているので、送料がかかっても通販のお世話になるしかない。

オマケ画像。こんな雲が出ているけど夕立はこない。









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