6月27日、70-000形の運用も一応把握したので、本格的な撮影に出かけた。新宿から武蔵浦和までは前面展望でひととおり学習しているが、自分の目で確認するため大宮行き各停の先頭にかぶりつく。

11時頃、武蔵浦和に到着、ここまで来たという証拠写真を撮っておく。

すぐ西側に新幹線が並行していて、昼間はこちらの方が列車本数は多いように感じる。

ホームは2面4線で緩急接続ができるが、データイムには通勤快速の運転がないから、大宮側から待避線に進入する列車はない。状況を確認したら本命の戸田まで戻る。

戸田は1面2線の島式ホームで、昼頃から上り列車(右側)が順光になる。しかし、列車の収まりは下りの方がよさそうだ。

11時台の上りは1180K(新宿行き)の1本だけ。ここで12時台の3本を撮るつもりだったが、編成がきれいに収まらないから練習の1本で見切りをつけ、次の目的地に向かう。

9時台の上りを撮れないかと赤羽の6番線(湘南新宿ライン下り)に上がってみる。新幹線の高架がうるさいし、ホーム端まで行くとその先の柱が邪魔。落ち着いて撮れる場所ではないことを確認した。

十条で下車、ここは以前にも撮りにきたことがある。しかしこの改札ゲートの配置はかなり無理して(よく考えて)いるな。

改札の外から見たところ。まともに置けば通路は3本しか取れないのを、ちょっと変則的な配置にして4本にしている。

駅前の道路も狭い。そういえばもっとすさまじい駅が関西にあったな。

これこれ、南海電鉄高野線の帝塚山だ。

改札機は23台で入場と出場に分けられている。最寄りに有名な学校もあるので出口の1箇所は学生専用になっている。

十条はホームの前後に踏切が迫っている。旧型の頃は20m車7両分の長さが確保できず、17m車のサハ17を1両入れて帳尻を合わせていた。赤羽寄りの踏切は10両のケツが切れる。

2番目の踏切は道幅が広いが、踏切脇に邪魔物が多い。

3番目の踏切、以前はここでなんとか10連が収まったが、現在は支障検知装置などが置かれてご覧のとおり。赤羽寄りは諦め、池袋寄りに行ってみる。

日射しを避けて十条銀座のアーケードを歩く。

戸越銀差、砂町銀座とともに東京の三大銀座商店街のひとつだから真っ昼間でも人通りは多い。線路に並行しているのは阪堺の我孫子道にある安立町商店街とよく似ている。

駅の西口(下り線側)は再開発され、広場も整備された。高層ビルも建ったが1・2階の商業スペースは閑散としている。

池袋寄りに二つ目の原町踏切、205系の置き換えが始まった2013年もここで撮った。赤羽線という名前も懐かしいと感じるが、今でも正式な路線名だし、なんといっても目蒲線の母さんなのだ。

新宿行きの1186K。相変わらず雲が多く、3両目までしか陽が当たっていない。

完全に太陽が遮られた。こういう時は目で見た以上に暗く写る。

1280K、戸田で撮った編成で、武蔵浦和まで行って戻って来た。これも後6両が陰っている。

次は30分ほど間が空くので場所を変えてみる。先ほどの踏切から池袋寄りに5分くらいのところで、右は王子特別支援学校、左は道路を隔てて東京家政大学のキャンパスが広がる。線路脇の柵もこのくらいならそんなに目障りではない。

1284Fは新木場行きの快速。全体に雲がかかってきたので+0.3補正したらシャッター速度が1/320秒になり、ほんの僅かだかブレている。

1386Kの新宿行き、通過する寸前に陽が射してきたけど後方はまだ少し陰っている。

原町踏切に戻って1388Fの快速新木場行き。70-000形が来るのと雲がかかるタイミングがほぼ一致している。14時台は1本だけなので、次の場所に移動する。

一駅乗って板橋から池袋に向かって歩く。その昔、板橋にはセメント工場があり、大宮からの貨物列車はD51牽引という、都内で見られる蒸機列車として貴重な存在だった。午前に到着し、午後の戻りはバック運転になるのを何度か見ているが、残念ながら写真は撮っていない。ここで午前中の上りを撮れないかと思ったのだが、障害物が多くて無理だとわかった。

この踏切は東上線の北池袋が最寄りになる。曇っていても暑いから池袋までは東上線で移動した。そういえば目蒲線の父さんは東上線なんだ。

本日の締めは新宿。15:40から15:52までに1486K(新宿止り)、1482F(快速新木場行き)、1580K(新宿止り)と3本続くのを撮って打止めとする。1486Kは薄日で足回りもそんなに潰れていない。

1580Kは陽が射してきたけど、ビルの影がもろに出てしまった。ここは12・13時台を狙った方がよさそうだ。
新宿~武蔵浦和間は本数が稼げるけど、構図的にベストポジションといえる場所はない。暑さのピークが過ぎたら一発狙いで川越線まで足を延ばしてみよう。
追記
70-000形の先頭車10両がJR九州に譲渡されるそうで、すでに4両が搬入されたとか。筑肥線で使用している3連の103系を置き換えるためなので半数はM化する必要がある。電装品一式は新調するのだろうか。

70-000形は6連を10連に組み換える時の車種調整で、先頭車4両と電動車1ユニットがJR東日本に譲渡されて209系3100番代となった。JR九州での形式はどうなるのだろうか。いずれにせよJR2社に譲渡されるのは珍しいケースといえる。写真は2019年6月撮影。

11時頃、武蔵浦和に到着、ここまで来たという証拠写真を撮っておく。

すぐ西側に新幹線が並行していて、昼間はこちらの方が列車本数は多いように感じる。

ホームは2面4線で緩急接続ができるが、データイムには通勤快速の運転がないから、大宮側から待避線に進入する列車はない。状況を確認したら本命の戸田まで戻る。

戸田は1面2線の島式ホームで、昼頃から上り列車(右側)が順光になる。しかし、列車の収まりは下りの方がよさそうだ。

11時台の上りは1180K(新宿行き)の1本だけ。ここで12時台の3本を撮るつもりだったが、編成がきれいに収まらないから練習の1本で見切りをつけ、次の目的地に向かう。

9時台の上りを撮れないかと赤羽の6番線(湘南新宿ライン下り)に上がってみる。新幹線の高架がうるさいし、ホーム端まで行くとその先の柱が邪魔。落ち着いて撮れる場所ではないことを確認した。

十条で下車、ここは以前にも撮りにきたことがある。しかしこの改札ゲートの配置はかなり無理して(よく考えて)いるな。

改札の外から見たところ。まともに置けば通路は3本しか取れないのを、ちょっと変則的な配置にして4本にしている。

駅前の道路も狭い。そういえばもっとすさまじい駅が関西にあったな。

これこれ、南海電鉄高野線の帝塚山だ。

改札機は

十条はホームの前後に踏切が迫っている。旧型の頃は20m車7両分の長さが確保できず、17m車のサハ17を1両入れて帳尻を合わせていた。赤羽寄りの踏切は10両のケツが切れる。

2番目の踏切は道幅が広いが、踏切脇に邪魔物が多い。

3番目の踏切、以前はここでなんとか10連が収まったが、現在は支障検知装置などが置かれてご覧のとおり。赤羽寄りは諦め、池袋寄りに行ってみる。

日射しを避けて十条銀座のアーケードを歩く。

戸越銀差、砂町銀座とともに東京の三大銀座商店街のひとつだから真っ昼間でも人通りは多い。線路に並行しているのは阪堺の我孫子道にある安立町商店街とよく似ている。

駅の西口(下り線側)は再開発され、広場も整備された。高層ビルも建ったが1・2階の商業スペースは閑散としている。

池袋寄りに二つ目の原町踏切、205系の置き換えが始まった2013年もここで撮った。赤羽線という名前も懐かしいと感じるが、今でも正式な路線名だし、なんといっても目蒲線の母さんなのだ。

新宿行きの1186K。相変わらず雲が多く、3両目までしか陽が当たっていない。

完全に太陽が遮られた。こういう時は目で見た以上に暗く写る。

1280K、戸田で撮った編成で、武蔵浦和まで行って戻って来た。これも後6両が陰っている。

次は30分ほど間が空くので場所を変えてみる。先ほどの踏切から池袋寄りに5分くらいのところで、右は王子特別支援学校、左は道路を隔てて東京家政大学のキャンパスが広がる。線路脇の柵もこのくらいならそんなに目障りではない。

1284Fは新木場行きの快速。全体に雲がかかってきたので+0.3補正したらシャッター速度が1/320秒になり、ほんの僅かだかブレている。

1386Kの新宿行き、通過する寸前に陽が射してきたけど後方はまだ少し陰っている。

原町踏切に戻って1388Fの快速新木場行き。70-000形が来るのと雲がかかるタイミングがほぼ一致している。14時台は1本だけなので、次の場所に移動する。

一駅乗って板橋から池袋に向かって歩く。その昔、板橋にはセメント工場があり、大宮からの貨物列車はD51牽引という、都内で見られる蒸機列車として貴重な存在だった。午前に到着し、午後の戻りはバック運転になるのを何度か見ているが、残念ながら写真は撮っていない。ここで午前中の上りを撮れないかと思ったのだが、障害物が多くて無理だとわかった。

この踏切は東上線の北池袋が最寄りになる。曇っていても暑いから池袋までは東上線で移動した。そういえば目蒲線の父さんは東上線なんだ。

本日の締めは新宿。15:40から15:52までに1486K(新宿止り)、1482F(快速新木場行き)、1580K(新宿止り)と3本続くのを撮って打止めとする。1486Kは薄日で足回りもそんなに潰れていない。

1580Kは陽が射してきたけど、ビルの影がもろに出てしまった。ここは12・13時台を狙った方がよさそうだ。
新宿~武蔵浦和間は本数が稼げるけど、構図的にベストポジションといえる場所はない。暑さのピークが過ぎたら一発狙いで川越線まで足を延ばしてみよう。
追記
70-000形の先頭車10両がJR九州に譲渡されるそうで、すでに4両が搬入されたとか。筑肥線で使用している3連の103系を置き換えるためなので半数はM化する必要がある。電装品一式は新調するのだろうか。

70-000形は6連を10連に組み換える時の車種調整で、先頭車4両と電動車1ユニットがJR東日本に譲渡されて209系3100番代となった。JR九州での形式はどうなるのだろうか。いずれにせよJR2社に譲渡されるのは珍しいケースといえる。写真は2019年6月撮影。









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