西武鉄道の前身である川越鉄道が開業してから今年で130年、これを記念して沿線の6市がデザインしたヘッドマークが2000系に掲げられている。川越市、狭山市、所沢市、東村山市は8連、小平市と国分寺市は6連で、いずれも個別には撮影した。6連の単独運用は国分寺線と拝島線の小平~玉川上水間に限られるから、国分寺線内での2本並びはそこそこの確率で撮れるはずなのだが、実際には朝ラッシュを過ぎるとどちらかが入庫してしまい、なかなか昼間に2本が動くことはなかった。直近では5月25日(日)が揃いだったが、自分の都合がつかずに見送っている。

その後も毎日西武鉄道アプリを眺めていたら、本日(7日)、2本が動いているのを確認。これはもう行くしかない。ひとつ入っている仕事をなんとか遣り繰りして小川に向かった。

タイミングよく拝島行き急行を降りて次の国分寺線がマーク付きの交換となった。左が小平市の2047編成、右が国分寺市の2049編成。小平市のは淡い黄色なので順光だとすっ飛んでしまう。逆光になる東村山寄りで構えたのは正解だった。*この画像もかなりハイライトを抑えている。

20分後に小平市が戻って来た。この次がマーク同士の交換だが、ホームが変わっても両市の位置関係は同じことに気付いた。

2度目の顔合わせは国分寺寄りから撮影。陽が当たる側だが少し雲がかかったのが幸いして、屋根の影も出なかった。なお、2回とも同業者は見かけなかった。

小平市の編成は何度か新宿線に出稼ぎしている。これは5月12日で、新宿寄りに2連を併結した8連だから、上り方のマークは隠れてしまう。

この編成が到着する寸前、所沢市のマーク付きと擦れ違った。標準ズームなのでだいぶトリミングしている。

8000系は本日、武蔵丘車両検修場で行われる西武鉄道フェスタで展示されている。戻って来るとマーク付きが2本動く確率は低くなりそうだ。

その後も毎日西武鉄道アプリを眺めていたら、本日(7日)、2本が動いているのを確認。これはもう行くしかない。ひとつ入っている仕事をなんとか遣り繰りして小川に向かった。

タイミングよく拝島行き急行を降りて次の国分寺線がマーク付きの交換となった。左が小平市の2047編成、右が国分寺市の2049編成。小平市のは淡い黄色なので順光だとすっ飛んでしまう。逆光になる東村山寄りで構えたのは正解だった。*この画像もかなりハイライトを抑えている。

20分後に小平市が戻って来た。この次がマーク同士の交換だが、ホームが変わっても両市の位置関係は同じことに気付いた。

2度目の顔合わせは国分寺寄りから撮影。陽が当たる側だが少し雲がかかったのが幸いして、屋根の影も出なかった。なお、2回とも同業者は見かけなかった。

小平市の編成は何度か新宿線に出稼ぎしている。これは5月12日で、新宿寄りに2連を併結した8連だから、上り方のマークは隠れてしまう。

この編成が到着する寸前、所沢市のマーク付きと擦れ違った。標準ズームなのでだいぶトリミングしている。

8000系は本日、武蔵丘車両検修場で行われる西武鉄道フェスタで展示されている。戻って来るとマーク付きが2本動く確率は低くなりそうだ。









流石ですねぇ~写真上がり迄考えての、撮り鉄さんですよねぇ~!👀📷
モハメイドペーパー
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