今年は西武鉄道新宿線の前身である川越鉄道が開業してから130周年になるそうで、それを記念したヘッドマーク(シール)が2000系に取付けられている。しかもそれは沿線の市がデザインしたものが6種類あるらしい。

ということで早速スマホの西武鉄道アプリを開き、該当する列車がどのあたりを走っているのかを確認してみる。西武のアプリは列車の走行位置だけではなく、車両の形式まで表示してくれる優れもので、この画面ではヘッドマーク付きの列車が上りの新井薬師前と鷺ノ宮付近を走っていることがわかる。

4月29日の10時前にアプリを見て、上りで2本が野方に接近しているのを確認。ホームで待って1本目を仕留める。これは東村山市デザインの2085F。

続いて2本目(狭山市デザインの2065F)を鷺ノ宮で迎え撃つが見事に撃沈。被りを避けて上りホームで構えたのが裏目に出てしまった。

下り列車で上石神井まで来ると、新宿寄りの引き上げ線に川越市デザインのマークを付けた2055Fが停車している。ホームで待つとすぐに入れ換えて下り本線の南側の側線に入った。このまま入庫となるので光線なんかは無視してマークだけを押さえておく。

もう1本の上りは東伏見で待構える。光線はいいけど踏切の障害物検知センサーが引っかかってしまう。20079Fは所沢市のデザインで数字の1が2に見えてしまう(左下の赤字)。1時間足らずのうちに4種類が一応撮れたわけだが、もう少し条件のよいアングルで狙いたい。

最初に撮った東村山市が下りで戻って来たので田無まで乗り、ホーム端から後追いで狙う。少し雲がかかったのが幸いして手摺りの影も出ないし、側面もそんなに潰れていない。

次は小平で狭山市を後追い。実はここ数日、元小田急の8000系が上石神井~南入曽間で乗務員訓練をしていて、そろそろ上りが来るはずの時間だった。しかし、なにを勘違いしたのか次の下りに乗ってしまい、久米川に着く前に擦れ違った。おとなしく小平で待っていればよかったのにと悔やんでもあとの祭り。優れもののアプリも試運転列車は表示してくれないのだ。

定番の航空公園で3度目の東村山市を待つ。雲がかかってきたので早めにシャッターを切り、これは2枚目のカットで、前面は僅かにピントが外れている。カメラ(PL8)の弱点がもろに出てしまった。

気分を切換えて再び小平に戻る。13時頃、8000系が下ってきた。ここは乗務区があるので運転士が交代する。

後追いの2枚目で標準ズームの60mmでは引きつけが足りない。

8000系の試運転はもう一山あるはずと航空公園に戻るがしばらく待っても来る気配がない。腹も減ってきたから諦め、久米川で所沢市が撮れそうとホームで構える。マークがついていなければこんな場所では撮らない。

次の上りの前に試運転が来た。まぁ撮れただけよしとしよう。このあと小平の越後そばで遅めの昼食とした。

田無で東村山市を撮ってこの日の撮影は終了。

30日は10時過ぎに川越市と狭山市が続いて来るので、野方で待ち構えた。平日は10時過ぎでも下りの本数が多く、危うく下りの急行に被られるところだった。

10分後に狭山市。順光だとマークが飛びそうなので、-0.3に補正しておいた。

この日は急行に2000系が2本入っていた。定番の田無では前パンの2連が先頭の編成が撮れた。このあと久米川で8000系の試運転を狙うが、いつもと場所を変えようとしたのが災いして撮り逃がす。そのまま萩山まで歩き、一駅乗って小川に向かう。

川越鉄道は国分寺を官鉄との接続駅としたので、今は支線扱いの国分寺線が開業当初はメインルートだった。ということで小川の跨線橋には横断幕が出ているが、バックが窓なので露出が難しい。

改札脇には昔の写真も掲出されている。

国分寺市デザインの2049F 。これと小平市デザインの2047Fは6連なので原則、国分寺線専用となる。

2047Fは朝ラッシュ後に入庫してしまったから、次の列車で東村山に向かう。目の前の高架は新宿線の下りで、その下を国分寺線が潜って上下線の内側に入る。下り線は6月29日から高架に移るという発表があった。

東村山の西口。駅前のビルの2階にあった日高屋は撤退していた。

帰り際、鷺ノ宮で所沢市の2079Fを撮ってこの日は早めに帰宅。

5月3日、まだ撮れていなかった小平市の2047Fが動いているのを確認して小川に向かう。小学生が描いた絵のようだけど、淡い色調なので黄色の車体が保護色になって目立ちにくい。カメラはマイナス補正、画像ソフトでもハイライトを50%くらい落としてもこの程度だ。

日影でもあまり変わらない。これも画像ソフトでコントラストを強めている。

所沢市が下ってくるのを確認し、航空公園に先行して後追い。ここも13時を過ぎるとほぼ真横からの光線になる。

今日はこれまでと思ったら「列車が通過します」の放送が入り、8000系がやってきた。だいぶ暑くなってきたせいか、前方は陽炎でもやけている。これで川越鉄道沿線6市のマーク付きは撮れたが、こうなるとさらに欲が出て、国分寺線でマーク付きの2列車並びを狙ってみたくなる。

ということで早速スマホの西武鉄道アプリを開き、該当する列車がどのあたりを走っているのかを確認してみる。西武のアプリは列車の走行位置だけではなく、車両の形式まで表示してくれる優れもので、この画面ではヘッドマーク付きの列車が上りの新井薬師前と鷺ノ宮付近を走っていることがわかる。

4月29日の10時前にアプリを見て、上りで2本が野方に接近しているのを確認。ホームで待って1本目を仕留める。これは東村山市デザインの2085F。

続いて2本目(狭山市デザインの2065F)を鷺ノ宮で迎え撃つが見事に撃沈。被りを避けて上りホームで構えたのが裏目に出てしまった。

下り列車で上石神井まで来ると、新宿寄りの引き上げ線に川越市デザインのマークを付けた2055Fが停車している。ホームで待つとすぐに入れ換えて下り本線の南側の側線に入った。このまま入庫となるので光線なんかは無視してマークだけを押さえておく。

もう1本の上りは東伏見で待構える。光線はいいけど踏切の障害物検知センサーが引っかかってしまう。20079Fは所沢市のデザインで数字の1が2に見えてしまう(左下の赤字)。1時間足らずのうちに4種類が一応撮れたわけだが、もう少し条件のよいアングルで狙いたい。

最初に撮った東村山市が下りで戻って来たので田無まで乗り、ホーム端から後追いで狙う。少し雲がかかったのが幸いして手摺りの影も出ないし、側面もそんなに潰れていない。

次は小平で狭山市を後追い。実はここ数日、元小田急の8000系が上石神井~南入曽間で乗務員訓練をしていて、そろそろ上りが来るはずの時間だった。しかし、なにを勘違いしたのか次の下りに乗ってしまい、久米川に着く前に擦れ違った。おとなしく小平で待っていればよかったのにと悔やんでもあとの祭り。優れもののアプリも試運転列車は表示してくれないのだ。

定番の航空公園で3度目の東村山市を待つ。雲がかかってきたので早めにシャッターを切り、これは2枚目のカットで、前面は僅かにピントが外れている。カメラ(PL8)の弱点がもろに出てしまった。

気分を切換えて再び小平に戻る。13時頃、8000系が下ってきた。ここは乗務区があるので運転士が交代する。

後追いの2枚目で標準ズームの60mmでは引きつけが足りない。

8000系の試運転はもう一山あるはずと航空公園に戻るがしばらく待っても来る気配がない。腹も減ってきたから諦め、久米川で所沢市が撮れそうとホームで構える。マークがついていなければこんな場所では撮らない。

次の上りの前に試運転が来た。まぁ撮れただけよしとしよう。このあと小平の越後そばで遅めの昼食とした。

田無で東村山市を撮ってこの日の撮影は終了。

30日は10時過ぎに川越市と狭山市が続いて来るので、野方で待ち構えた。平日は10時過ぎでも下りの本数が多く、危うく下りの急行に被られるところだった。

10分後に狭山市。順光だとマークが飛びそうなので、-0.3に補正しておいた。

この日は急行に2000系が2本入っていた。定番の田無では前パンの2連が先頭の編成が撮れた。このあと久米川で8000系の試運転を狙うが、いつもと場所を変えようとしたのが災いして撮り逃がす。そのまま萩山まで歩き、一駅乗って小川に向かう。

川越鉄道は国分寺を官鉄との接続駅としたので、今は支線扱いの国分寺線が開業当初はメインルートだった。ということで小川の跨線橋には横断幕が出ているが、バックが窓なので露出が難しい。

改札脇には昔の写真も掲出されている。

国分寺市デザインの2049F 。これと小平市デザインの2047Fは6連なので原則、国分寺線専用となる。

2047Fは朝ラッシュ後に入庫してしまったから、次の列車で東村山に向かう。目の前の高架は新宿線の下りで、その下を国分寺線が潜って上下線の内側に入る。下り線は6月29日から高架に移るという発表があった。

東村山の西口。駅前のビルの2階にあった日高屋は撤退していた。

帰り際、鷺ノ宮で所沢市の2079Fを撮ってこの日は早めに帰宅。

5月3日、まだ撮れていなかった小平市の2047Fが動いているのを確認して小川に向かう。小学生が描いた絵のようだけど、淡い色調なので黄色の車体が保護色になって目立ちにくい。カメラはマイナス補正、画像ソフトでもハイライトを50%くらい落としてもこの程度だ。

日影でもあまり変わらない。これも画像ソフトでコントラストを強めている。

所沢市が下ってくるのを確認し、航空公園に先行して後追い。ここも13時を過ぎるとほぼ真横からの光線になる。

今日はこれまでと思ったら「列車が通過します」の放送が入り、8000系がやってきた。だいぶ暑くなってきたせいか、前方は陽炎でもやけている。これで川越鉄道沿線6市のマーク付きは撮れたが、こうなるとさらに欲が出て、国分寺線でマーク付きの2列車並びを狙ってみたくなる。









いよいよ営業デビューも間近になって来ましたね。
モハメイドペーパー
が
しました