今年の干支である蛇を祀ることで知る人ぞ知る蛇窪神社、1月8日の初詣は3時間待ちの行列を見て退散、もう正月の狂乱はなかろうと出かけた2月12日も、軽く1時間以上待たされそうな行列を見てそのまま引返した。3月は引っ越しの後始末で出かける余裕がなく、4月に入って桜の見頃も過ぎた昨日(18日)、懲りずに三度目の挑戦(というほど大袈裟ではないが)となった。

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3回目だから目的地までは目を瞑っても行ける。図はほぼ右が北で、現在地とあるのが都営地下鉄浅草線の中延、A1出口を出たら第二京浜を渡り、蛇窪神社(ほぼ真ん中の赤丸)までは10分そこそこの距離になる。神社の南にある三間通とその南の立会道路は次回で取上げる。

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神社周辺の街路灯は蛇をイメージしている。

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このあたりは蛇窪という旧地名にちなんでスネークタウンと称している。

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もう行列はなく、ゆっくりと参拝できる。

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60日ごとの己巳(つちのとみ)の日にはへびくぼ市が開かれる。今年は4月30日、6月29日、8月28日、10月27日、12月26日になる。老神温泉、岩国市と合わせて白蛇日本三大聖地なのだそうだ。

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平日にしては人が多いのかな。

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本殿にお詣りする。

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本殿の右奥にある撫で白蛇。頭が手垢で黒くなっていた。

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蛇窪龍神社。蛇が歳を経ると龍になるらしい。

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説明板が半分隠れているが、この松は蛇松という。

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本殿の奥にある白蛇弁財天。左に銭洗いの水場がある。

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弁財天より白蛇の方が目立っている。

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足元にも白蛇。これで本殿の奥をぐるっと回ったことになる。

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本殿に向かって左に法密稲荷社。それぞれに曰くがあるが、詳しくは神社の公式HPを参照されたい。さほど広くない境内だから、急げば10分、ゆっくりでも小一時間で見て回れる。

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白蛇にちなんだ地元の銘菓。御菓子司の越路は案内図の右側、青三角の所にある。

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蛇窪神社がプロデュースというから、霊験あらたかなのだろう。以下は神社に関係ない話。

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第二京浜の上を斜めに横切る東急電鉄大井町線の中延駅。都営地下鉄とは改札の外に出て乗換えができる。ここは東急の線路を挟んだ両側に立ち食いそばがある。

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線路の西側(上の写真の奥)にあるのが大和屋。きしめんもあるのが売りなのか。

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反対側にあるのが六文そば。20mも離れていない所に2店あり、そこそこ商売が成り立っているのだから、このあたりはソバ好きが多いのだろう。