新京成電鉄は私にとって趣味活動以外にまず利用する必要性がない。しかし、今年の4月1日で京成電鉄に合併されてその名前が消えるとあれば、その前にひととおりの記録はしておきたい。たまたま昨年の12月26日に船橋市郷土資料館に行く機会があり、その行き帰りでほぼ全線をロケハンしたので、いつでも行ける体勢は整っていた。引っ越しの準備などで時間を取られてしまい、陽気もよくなってきた昨日(21日)、やっと本格的な撮影に出かけた。

まずは昨年の分から。昼頃の習志野駅で、まだ側面に陽が回っていない。新京成はかって8連運転をしていた名残でホームは長いが、現在はすべて6連だから使わない2両分のスペースは柵で区切られて立入りできない。しかもこれがほとんどの駅は松戸寄りにあるので、ホーム撮りをしようと思うとかなり制約を受ける。

初富~北初富間は高架になり、中間の新鎌ヶ谷では北総鉄道、東武鉄道野田線と連絡している。およそ新京成とは思えぬ光景だが、この先はほぼ90度のカーブが続き、血筋は争えないことを実感できる。

車庫のあるくぬぎ山の松戸寄りは桜の名所でもある。この先の左側は自衛隊の駐屯地なので一般人は立入りできない。

新京成電鉄の本社もここにある。

社紋が入ったナンバープレート。もう少し条件のよい所で撮っておけばよかった。
以下は昨日(21日)の撮影分。

9時頃に家を出て約1時間で松戸に到着。いきなり派手な編成が止まっているし、よく見れば3本しかいない8900形だ。

スポンサーは京葉ガス。ナンバープレートは社紋なしのものに取換えられている。

紙張りの乗換え表示。この下は京成電鉄松戸線になっているのだろう。

停車中の8800形は新京成のロゴが残っていた。

2駅目の松戸新田で構えてみる。

本命は前面がホーム端の柵に引っかかった。こりゃあかんと早々に諦め、次のみのり台に移動する。

みのり台は直線で収められるが、ホーム端の板が目障り。1本撮って見切りをつけ、松戸新田に戻る。

まぁいいだろう。この編成は前面に新京成のロゴが残っている。き電線が上下線の中間にあるのでこの影は避けられない。

電車が来る合間に駅名標も撮っておく。

最新の80000形。

オリジナル色は2024年11月に塗替えられた。

すっぴんの8900形。日中に2本動いているのは珍しいのではないかな。前面の日当たりが悪くなってきたので次の場所に移動する。

常盤平~五香間の常盤平3号踏切付近は五香から歩いて10分くらい。踏切がベストポジションなのだが、オタクっぽい先客がいたので少し離れる。これは京成千葉線直通色で、側面の帯に少々手間をかけている。

先客は引上げたので踏切に移動。編成が綺麗に入るけど、新京成というイメージからは外れる。

新京成のロゴがない8800形。4月から京成のロゴが入るのだろう。色は当分そのままなのか。

派手な8900形も撮れた。この場所はこれまで。

駅に戻る途中のカーブの内側。かつてはこのあたりに五香車庫があった。

次は三咲で降り、新津田沼寄りに少し歩く。阪堺電軌みたいな広告電車は地元の工務店がスポンサーのようだ。

N800形も来た。これで全形式が撮れたことになる。駅からここまでは無秩序に開発されて迷路のような行き止まりに嵌まってしまったが、よく見れば線路の脇に細い道があり、帰りは1/3くらいの時間で駅に戻れた。

ピンク尽くしの三咲駅前。

三咲に進入する下り京成津田沼行き。新京成といったらこれでしょう。もう2・3枚ねばってもよかったかも。

前原の踏切から。支障物検出装置がやや目障りだ。時刻は13時を過ぎ、駅前のファミリーマートにイートインスペースがあったので昼食とする。

新津田沼では単線と複線の境目を狙ってみる。右の線路は引上げ線で、ラッシュ時には新津田沼折返しがある。

松戸行きが到着すると京成津田沼行きが発車。

引上げ線はJR線を跨ぐガードの手前まで続いている。

京成津田沼に到着。ここ止まりは同じホームで千葉線のちはら台行きに乗継げる。

80000形の連結面。新京成電鉄の銘板は見当たらなかった。早々と外してしまったのだろうか。

80000形の座席はハイバック仕様。本家の京成3100形は普通の座席だったと思う。

京成本線から1本だけになった3400形が発車するのを狙ったら、京急車が割込んできた。

千葉線からの到着を待って松戸行きは発車する。新京成と千葉線は両方向とも同じホームで乗継ぎができる。千葉線内を走る新京成車を撮りたかったが本日はタイムアウト。

新津田沼に戻り、この日の撮影は終了。津田沼からJRで帰宅した。

まずは昨年の分から。昼頃の習志野駅で、まだ側面に陽が回っていない。新京成はかって8連運転をしていた名残でホームは長いが、現在はすべて6連だから使わない2両分のスペースは柵で区切られて立入りできない。しかもこれがほとんどの駅は松戸寄りにあるので、ホーム撮りをしようと思うとかなり制約を受ける。

初富~北初富間は高架になり、中間の新鎌ヶ谷では北総鉄道、東武鉄道野田線と連絡している。およそ新京成とは思えぬ光景だが、この先はほぼ90度のカーブが続き、血筋は争えないことを実感できる。

車庫のあるくぬぎ山の松戸寄りは桜の名所でもある。この先の左側は自衛隊の駐屯地なので一般人は立入りできない。

新京成電鉄の本社もここにある。

社紋が入ったナンバープレート。もう少し条件のよい所で撮っておけばよかった。
以下は昨日(21日)の撮影分。

9時頃に家を出て約1時間で松戸に到着。いきなり派手な編成が止まっているし、よく見れば3本しかいない8900形だ。

スポンサーは京葉ガス。ナンバープレートは社紋なしのものに取換えられている。

紙張りの乗換え表示。この下は京成電鉄松戸線になっているのだろう。

停車中の8800形は新京成のロゴが残っていた。

2駅目の松戸新田で構えてみる。

本命は前面がホーム端の柵に引っかかった。こりゃあかんと早々に諦め、次のみのり台に移動する。

みのり台は直線で収められるが、ホーム端の板が目障り。1本撮って見切りをつけ、松戸新田に戻る。

まぁいいだろう。この編成は前面に新京成のロゴが残っている。き電線が上下線の中間にあるのでこの影は避けられない。

電車が来る合間に駅名標も撮っておく。

最新の80000形。

オリジナル色は2024年11月に塗替えられた。

すっぴんの8900形。日中に2本動いているのは珍しいのではないかな。前面の日当たりが悪くなってきたので次の場所に移動する。

常盤平~五香間の常盤平3号踏切付近は五香から歩いて10分くらい。踏切がベストポジションなのだが、オタクっぽい先客がいたので少し離れる。これは京成千葉線直通色で、側面の帯に少々手間をかけている。

先客は引上げたので踏切に移動。編成が綺麗に入るけど、新京成というイメージからは外れる。

新京成のロゴがない8800形。4月から京成のロゴが入るのだろう。色は当分そのままなのか。

派手な8900形も撮れた。この場所はこれまで。

駅に戻る途中のカーブの内側。かつてはこのあたりに五香車庫があった。

次は三咲で降り、新津田沼寄りに少し歩く。阪堺電軌みたいな広告電車は地元の工務店がスポンサーのようだ。

N800形も来た。これで全形式が撮れたことになる。駅からここまでは無秩序に開発されて迷路のような行き止まりに嵌まってしまったが、よく見れば線路の脇に細い道があり、帰りは1/3くらいの時間で駅に戻れた。

ピンク尽くしの三咲駅前。

三咲に進入する下り京成津田沼行き。新京成といったらこれでしょう。もう2・3枚ねばってもよかったかも。

前原の踏切から。支障物検出装置がやや目障りだ。時刻は13時を過ぎ、駅前のファミリーマートにイートインスペースがあったので昼食とする。

新津田沼では単線と複線の境目を狙ってみる。右の線路は引上げ線で、ラッシュ時には新津田沼折返しがある。

松戸行きが到着すると京成津田沼行きが発車。

引上げ線はJR線を跨ぐガードの手前まで続いている。

京成津田沼に到着。ここ止まりは同じホームで千葉線のちはら台行きに乗継げる。

80000形の連結面。新京成電鉄の銘板は見当たらなかった。早々と外してしまったのだろうか。

80000形の座席はハイバック仕様。本家の京成3100形は普通の座席だったと思う。

京成本線から1本だけになった3400形が発車するのを狙ったら、京急車が割込んできた。

千葉線からの到着を待って松戸行きは発車する。新京成と千葉線は両方向とも同じホームで乗継ぎができる。千葉線内を走る新京成車を撮りたかったが本日はタイムアウト。

新津田沼に戻り、この日の撮影は終了。津田沼からJRで帰宅した。









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