新宿歴史博物館にある都電5000形のレプリカに関連して、その現役時代の写真を探してみた。

1967年撮影の2次形。窓桟がほぼ上下等分で台車はD14。中央のやや幅が広い窓3個分の所に両開き扉があった。これを埋めた以外は原型の面影を留めている。

こちらは1次形で、ぼっちぼちさまが撮影されている張上げ屋根タイプ。扉を前・中としたのでかなり原型とは印象が異なる。局工場の改造で大栄車両による改造は雨樋位置が変更されていない。そちらの写真も撮っているはずだけど、データ化されていなくて、すぐには出てこなかった。
5000形は14m級で幅も2.4mと都電としては広く、走れる区間が限定される。実際に大久保車庫に配置され、11番(新宿駅前~月島)と12番(新宿駅前~両国)専用となっていた。

やっと寒波は北に退くようだけど、この1週間は寒かった。石油ファンヒーターは喉に悪いので使えず、エアコンだけでは足元が暖まらない。パソコンデスクをできるだけエアコンから離し、吹出口にダンボールを貼って温風が足元に届くようにしてみたが、思ったほどの効果はなかった。

見てくれなんか気にせず、もう1枚貼ってみる。これも期待どおりの結果にはならず、右側を剥がして左側だけにしたのが意外とよい結果になった。

反対側の欄間にはこんなファンを引っかけ、暖気を下に誘導する。これで昼過ぎにはなんとか足元にも暖かさを感じるようになった。まぁ、明日(26日)からは無用の長物になりそうだし、週末には新居に移れる目処もついた。やれやれ。

1967年撮影の2次形。窓桟がほぼ上下等分で台車はD14。中央のやや幅が広い窓3個分の所に両開き扉があった。これを埋めた以外は原型の面影を留めている。

こちらは1次形で、ぼっちぼちさまが撮影されている張上げ屋根タイプ。扉を前・中としたのでかなり原型とは印象が異なる。局工場の改造で大栄車両による改造は雨樋位置が変更されていない。そちらの写真も撮っているはずだけど、データ化されていなくて、すぐには出てこなかった。
5000形は14m級で幅も2.4mと都電としては広く、走れる区間が限定される。実際に大久保車庫に配置され、11番(新宿駅前~月島)と12番(新宿駅前~両国)専用となっていた。

やっと寒波は北に退くようだけど、この1週間は寒かった。石油ファンヒーターは喉に悪いので使えず、エアコンだけでは足元が暖まらない。パソコンデスクをできるだけエアコンから離し、吹出口にダンボールを貼って温風が足元に届くようにしてみたが、思ったほどの効果はなかった。

見てくれなんか気にせず、もう1枚貼ってみる。これも期待どおりの結果にはならず、右側を剥がして左側だけにしたのが意外とよい結果になった。

反対側の欄間にはこんなファンを引っかけ、暖気を下に誘導する。これで昼過ぎにはなんとか足元にも暖かさを感じるようになった。まぁ、明日(26日)からは無用の長物になりそうだし、週末には新居に移れる目処もついた。やれやれ。









約60年前ですねぇ~!
エアコン暖房ですが、同じ様な苦労をしていましたよ!
此の週末には新居とか、やっと段ボールから解放とか良かったですね!
モハメイドペーパー
が
しました