もうすぐ1月も終わり、昨年の10月頃から書き始めていた鉄道ファン誌の原稿をやっと書き終えた。ちょっと間を空けてからじっくり読み返し、不備なところを手直ししたら入稿となる。28日はそんな毎日の息抜きとして模型の作品展を見に出かけた。

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降りたのは巣鴨。田町で京浜東北線の人身事故があり、新宿から乗った山手線が高田馬場で20分ほど停車を余儀なくされた。幸い座っていたし、20分で運転再開になったのはいい方なのかも知れない。

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線路の北側の道を大塚寄りに歩くこと数分、今日の目的地、さかつうに到着。

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Cedarさんのお仲間のジュニア山地さんの作品展が2月2日まで開催されている。

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これがほぼ全景、店内の一画だからそんなに広くはない。

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アメリカものの電車。

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水路のある風景、というところか。

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窓際は外光が強くて撮りにくい。

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奥行きを感じさせるよう、いろいろ工夫されている。

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同じモジュールも陽の当たり方でだいぶ感じが違ってくる。

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鉄道に関係ないかと思ったら、赤丸の所に船を出し入れするためのレールがあった。このモジュールに限らず隅々まで超細密というわけではないけど、うまく勘所を押さえているのは経験のなせる技(わざ)なのだろう。
 店内もひととおり見てみる。草木、人形など、こんなものまであるんだと感心するくらいに揃っている。しかし、ちょっと枝振りのいい樹木だと1本で数1000円、東中野のサクラを再現しようとしたら財布が悲鳴をあげる。

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結構なものを見たあとは巣鴨の街歩き。駅のすぐ近くにこんな寺(真正寺)があった。江戸六地蔵のひとつだとか。

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地蔵通りを歩く。ここがとげぬき地蔵で有名な髙岩寺。帰りに寄ろうと思ったけど庚申塚から都電に乗ったので、写真を1枚撮っただけになった。

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結局、庚申塚まで歩き、戻るのも面倒なので都電に乗る。この8901はかなり汚れていた。

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早稲田行きホームに面した美容院の入口。だいぶ前から営業はしていないのだろう。電話の局番も3桁だし。

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このあたりは王子電車時代の鉄柱が残っている。かつては門型で高圧線も通っていたが、上の半分はご用済みで切り取られた。

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乗った電車が荒川線50周年のマーク付きだったので、発車したところを撮る。

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おにぎりで有名な「ぼんご」はいつも行列ができている。

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私が大塚に出入りしていた頃の店は都電の電停近くで、確かスマホの看板のあるところだった。いまみたいに有名ではなく、味も値段もそこそこで、残業の時に利用することもあった。

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弘済出版社が入っていた大塚ビルは建替えられ、テッペンが写らないくらいに高くなった。

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山手線野ホーム下には自由通路ができた。南口には天祖神社があり、正面に鳥居が見える。

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本屋でこれを買って帰った。