前回、寺の境内を鉄道が横切るのは京急にもう1例あると書いたので、今回はそのもう1例を紹介しよう。

PB302797
京急の京急新子安で下車。すぐとなりがJRの新子安だから、そちらを利用してもよい。写真は上りホーム側からで、JRの新子安は後方になる。

PB302801
東側に並行している第一京浜を東京寄りに進む。赤矢印のあたりまでは5分ほどで歩ける。

PB302802
家並みが少し途切れた奥に踏切があるが、普通の道路とは少し様子が違うし、左には山号を刻んだ石塔がある。

PB302848
石塔には密厳山遍照院と刻まれている。ということは、ここからが遍照院の参道になるわけか。

PB302806
京急は頻繁に通過する。

PB302808
遮断機が上がったから渡ってみよう。

PB302837
生麦第4踏切というのが正式名。

PB302813
門の手前で振り返る。

PB302812
山号が書かれた門を潜る。軽自動車くらいは通れそうだ。

PB302828
弘法大師を祀っているのだから宗派は真言宗ということになる。

PB302836
本堂は割と質素な感じ。境内は奥行きがなく、すぐ後ろはJRの線路になる。

PB302829
JRも頻繁に通過する。

PB302826
お詣りしようと思ったが本堂に賽銭箱がなく、こちらに賽銭を入れておいた。

PB302834
門を入って右が手洗い。

PB302819
墓石はびっしりと建て込んでいる。

PB302820
東京寄りの奥が駐車場と遍照院会館。

PB302817
門と京急を絡めて撮影してみる。明暗差が大きいし京急は速くて撮りにくい。

PB302840
少し引いて色付いた銀杏を入れてみる。境内からのアングルは限られるし、本来の目的外で入っているのだから長居は無用。一礼して引き上げる。

PB302842
踏切からもう一度カメラを構える。これ以上シャッターを切るのが遅いと門が隠れてしまう。

PB302845
上りの方が多少余裕がある。黄葉の時期でなければ山号の文字がはっきりわかるくらいにアップした方がよいかも知れない。