前回、寺の境内を鉄道が横切るのは京急にもう1例あると書いたので、今回はそのもう1例を紹介しよう。

京急の京急新子安で下車。すぐとなりがJRの新子安だから、そちらを利用してもよい。写真は上りホーム側からで、JRの新子安は後方になる。

東側に並行している第一京浜を東京寄りに進む。赤矢印のあたりまでは5分ほどで歩ける。

家並みが少し途切れた奥に踏切があるが、普通の道路とは少し様子が違うし、左には山号を刻んだ石塔がある。

石塔には密厳山遍照院と刻まれている。ということは、ここからが遍照院の参道になるわけか。

京急は頻繁に通過する。

遮断機が上がったから渡ってみよう。

生麦第4踏切というのが正式名。

門の手前で振り返る。

山号が書かれた門を潜る。軽自動車くらいは通れそうだ。

弘法大師を祀っているのだから宗派は真言宗ということになる。

本堂は割と質素な感じ。境内は奥行きがなく、すぐ後ろはJRの線路になる。

JRも頻繁に通過する。

お詣りしようと思ったが本堂に賽銭箱がなく、こちらに賽銭を入れておいた。

門を入って右が手洗い。

墓石はびっしりと建て込んでいる。

東京寄りの奥が駐車場と遍照院会館。

門と京急を絡めて撮影してみる。明暗差が大きいし京急は速くて撮りにくい。

少し引いて色付いた銀杏を入れてみる。境内からのアングルは限られるし、本来の目的外で入っているのだから長居は無用。一礼して引き上げる。

踏切からもう一度カメラを構える。これ以上シャッターを切るのが遅いと門が隠れてしまう。

上りの方が多少余裕がある。黄葉の時期でなければ山号の文字がはっきりわかるくらいにアップした方がよいかも知れない。

京急の京急新子安で下車。すぐとなりがJRの新子安だから、そちらを利用してもよい。写真は上りホーム側からで、JRの新子安は後方になる。

東側に並行している第一京浜を東京寄りに進む。赤矢印のあたりまでは5分ほどで歩ける。

家並みが少し途切れた奥に踏切があるが、普通の道路とは少し様子が違うし、左には山号を刻んだ石塔がある。

石塔には密厳山遍照院と刻まれている。ということは、ここからが遍照院の参道になるわけか。

京急は頻繁に通過する。

遮断機が上がったから渡ってみよう。

生麦第4踏切というのが正式名。

門の手前で振り返る。

山号が書かれた門を潜る。軽自動車くらいは通れそうだ。

弘法大師を祀っているのだから宗派は真言宗ということになる。

本堂は割と質素な感じ。境内は奥行きがなく、すぐ後ろはJRの線路になる。

JRも頻繁に通過する。

お詣りしようと思ったが本堂に賽銭箱がなく、こちらに賽銭を入れておいた。

門を入って右が手洗い。

墓石はびっしりと建て込んでいる。

東京寄りの奥が駐車場と遍照院会館。

門と京急を絡めて撮影してみる。明暗差が大きいし京急は速くて撮りにくい。

少し引いて色付いた銀杏を入れてみる。境内からのアングルは限られるし、本来の目的外で入っているのだから長居は無用。一礼して引き上げる。

踏切からもう一度カメラを構える。これ以上シャッターを切るのが遅いと門が隠れてしまう。

上りの方が多少余裕がある。黄葉の時期でなければ山号の文字がはっきりわかるくらいにアップした方がよいかも知れない。









早いもので今日から師走、今月もよろしくお願いします!
モハメイドペーパー
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