13時過ぎで鉄道文化むらを切上げ、横川駅前に戻って腹ごしらえ。そのあとはバスで軽井沢に出てしなの鉄道に乗換え。御代田で少し撮影してその日は小諸に泊まり。翌日(9日)は朝練で数時間ほどしなの鉄道を撮影してから羽黒下に向かう、という行程を計画していた。

横川駅はこぢんまりとした造り。左にEF63の動輪が置かれている。

駅舎の右となりにおぎのやの駅そばがある。

1400円の釜めしは敬遠して、てんぷら(かき揚げ)そば550円で腹を満たす。値段相応の味で、ネギたっぷりなのはプラスポイントになる。

線路に並行している道は中山道で、こんな道標もある。

いかにも街道筋といった構えの食堂。

荻野屋資料館は土休日のみの公開だった。

軽井沢行きのJRバス乗り場。次のバスは14:05発だ。所要時間34分、運賃520円、スイカには対応していないから現金払いになる。

14時頃、駐車場からバスが出てきた。2両止まっていてもう1両は青と白につばめマーク、当然そちらが来ると思っていたから嬉しい誤算。観光仕様だけど料金箱もあるから平日のアルバイトなのかも知れない。

乗客は10数人、5・6年前に乗った時もこんなものだった。朝夕はもう少し乗るんだろうか。国道18号の新道(碓氷バイパス)を走る。目の前を横切る上信越道は文化むらからも見えていた。もう少し先でアーチ橋の根元部分を通る。

ここが最高所の入山峠で、標高は1000mを少し越えている。さらに5分ほどで群馬と長野の県境を通過した。

平日だから渋滞もなく、軽井沢には所定の14:39に到着。

駅前には草軽の電機が鎮座している。しなの鉄道は15:07発だから、写真を撮る余裕は十分にある。

順光の側から。屋根があるのはいいけど、もう少し余裕が欲しいところ。

もともとは鉱山用で、先輪は草軽に来てから取り付けられた。

独特な形の集電装置。一応菱形になっているからパンタグラフと呼んでも間違いではないだろう。

運転台。運転士はどこに座っていたのか。立ったままでは頭がつかえるだろうし。

台車カバーの隙間からモーターが見える。ギアはケース付きだった。運転台と反対側の先端(写真左)に抵抗器が置かれている。

6月に来た時は時間がなくて素通りだったEC40もしっかり観察する。

正面は撮りにくい。

なんとかマスコンが撮れた。鏡板左上にメーカーのアルゲマイネの略称であるAEGのデザイン文字が見える。手ブレーキのハンドルが2個あるのは、車輪用とラックギア用なのだろうか。

反対側は停車中の電車の窓を開けて撮ったけど、下回りが陰になってしまった。

EF63も電車が止まっていると全景が撮れない。その電車も115系なんだから文句はいえないが。

昭和38年といったら103系と同期なんだ。

15:07発の小諸行き767Mに乗る。15時台以降は殆どの列車が軽井沢~小諸間の区間運転になる。

御代田で下車。

小諸寄りにくねくねした道を20分ほど歩く。駅に近い方は線路がやや低く、足回りが隠れてしまう。ここは跨線橋に続く道路からで、浅間山がバックに入るのだが、もう列車の側面には陽が回らないし、跨線橋の影も落ちている。ここでのベストタイムは昼頃からの数時間というところか。

15:49、772Mが通過。乗ってきた列車の折り返しだ。上の画角で列車を右端いっぱいに入れた方がよかったかも知れないが、次を待っていると陽が暮れてしまう。

16:08、769Mは駅に近い方に戻って待構える。中途半端な場所ででまとまりが悪し、左端に電柱の影が落ちた。次の上りは16:30頃で走りはまともに撮れそうもないから駅に戻る。

駅の軽井沢寄りに跨線橋があり、線路の北側に出てみる。こちらは住宅だけで商店はない。八十二銀行は結構大きな建物だった。

ホームにかかる木が紅葉していて、夕陽を受けてなかなかいい雰囲気になっている。ここに電車を絡めて撮ろうと待機していたのだが。

16:31、お~い、そこの雲、ちょっと待たんかコラァ。といっても自然には勝てない。

16:33、もう葉っぱに陽は当たらんし、シャッター切るのも少し早かった。今日の撮影はこれまで。16:54発の2667Mで小諸に向かう。

今夜の宿はここ。建物はそこそこ古くて、いささか名前負けしている感がある。しかし、改札を出で1分という立地で1泊4800円だから文句はいわない。客室は4階と5階、私が泊まった502号室は一番上の出窓のような部分の左側になる。

部屋はかなり広い。寒さに備えてファンヒーターもあるが、これは使う必要がなかった。

風呂上がりの夜食。近くにあるツルヤというかなり大きいスーパーで仕入れた。コーヒーはフロントにサーバーがあって無料。ツルヤは20:30閉店で朝は9:30開店だから朝食の調達には使えない。

9日の朝、最低気温1度という天気予報にびびったが、外に出ても東京よりちょっと寒いかなというくらいだった。しかし、空模様は最悪。雨は降っていないがまともに写真を撮れる状況ではない。取り敢えず小諸7:47発の列車に乗るのは止めて、部屋でゆっくり朝食とする。8時頃には東の方に晴れ間が見えてきたので、8:16発の列車で撮影地に向かう。

小海線で2駅目の乙女で下車。ホームの幅が狭いので、駅名票を真正面から撮ろうとすると線路に落ちてしまう。

乗ってきた列車の後追い。左側にしなの鉄道の線路が並行している。

駅の全景。私は乙女湖公園に通じる階段から撮影している。奥の道路から降りた所に簡易改札がある。

駅名は公園内にある乙女湖に由来しているが、駅から乙女湖は見えない。

線路を跨ぐ道路から撮影。小諸から並走してきた小海線は右にカーブして佐久平、中込方面に向かう。

8:26発の小諸行きは3連だった。

8:35頃、長野行きの2629Mが通過。

8:43頃、軽井沢行きの2622Mが通過。青いのはL/Cシート車で3本在籍している。

次は9:16頃の2631Mなので、暇潰しに上の道路に出て歩き回っていたら、115系の唸りが聞こえてきて上り列車が通過。えっ、こんなの時刻表に載っていないじゃないか。よく見ると乗客がいるから回送ではない。団臨なのだろうか。

小海線も撮っておく。先ほどの小諸行きの折返しだ。

9:16頃、長野行き2631Mが通過。

9:24頃、軽井沢行き6726Mはしなの鉄道オリジナル塗色の115系。トミックスの模型と同じだな。廃車になる前に浅間山をバックにしたカットも撮っておきたい。

残る1本は9:55頃に通過なので、乙女湖への階段で日向ぼっこをしながらモニターを確認していたら、背後から再び115系の唸りが聞こえてきた。慌ててホームに降り、カメラの電源を入れる間なく、観光列車「ろくもん」の回送がすっ飛んで行った。これは前回も何度か出会っているが、時刻表に載っていないので出たとこ勝負になる。

9:55頃、妙高高原行き6601M、軽井沢リゾート1号が通過。土休日運転で車両は2622Mの折り返しになる。これで朝練は終了、10:06発の小海行きで羽黒下に向かった。

横川駅はこぢんまりとした造り。左にEF63の動輪が置かれている。

駅舎の右となりにおぎのやの駅そばがある。

1400円の釜めしは敬遠して、てんぷら(かき揚げ)そば550円で腹を満たす。値段相応の味で、ネギたっぷりなのはプラスポイントになる。

線路に並行している道は中山道で、こんな道標もある。

いかにも街道筋といった構えの食堂。

荻野屋資料館は土休日のみの公開だった。

軽井沢行きのJRバス乗り場。次のバスは14:05発だ。所要時間34分、運賃520円、スイカには対応していないから現金払いになる。

14時頃、駐車場からバスが出てきた。2両止まっていてもう1両は青と白につばめマーク、当然そちらが来ると思っていたから嬉しい誤算。観光仕様だけど料金箱もあるから平日のアルバイトなのかも知れない。

乗客は10数人、5・6年前に乗った時もこんなものだった。朝夕はもう少し乗るんだろうか。国道18号の新道(碓氷バイパス)を走る。目の前を横切る上信越道は文化むらからも見えていた。もう少し先でアーチ橋の根元部分を通る。

ここが最高所の入山峠で、標高は1000mを少し越えている。さらに5分ほどで群馬と長野の県境を通過した。

平日だから渋滞もなく、軽井沢には所定の14:39に到着。

駅前には草軽の電機が鎮座している。しなの鉄道は15:07発だから、写真を撮る余裕は十分にある。

順光の側から。屋根があるのはいいけど、もう少し余裕が欲しいところ。

もともとは鉱山用で、先輪は草軽に来てから取り付けられた。

独特な形の集電装置。一応菱形になっているからパンタグラフと呼んでも間違いではないだろう。

運転台。運転士はどこに座っていたのか。立ったままでは頭がつかえるだろうし。

台車カバーの隙間からモーターが見える。ギアはケース付きだった。運転台と反対側の先端(写真左)に抵抗器が置かれている。

6月に来た時は時間がなくて素通りだったEC40もしっかり観察する。

正面は撮りにくい。

なんとかマスコンが撮れた。鏡板左上にメーカーのアルゲマイネの略称であるAEGのデザイン文字が見える。手ブレーキのハンドルが2個あるのは、車輪用とラックギア用なのだろうか。

反対側は停車中の電車の窓を開けて撮ったけど、下回りが陰になってしまった。

EF63も電車が止まっていると全景が撮れない。その電車も115系なんだから文句はいえないが。

昭和38年といったら103系と同期なんだ。

15:07発の小諸行き767Mに乗る。15時台以降は殆どの列車が軽井沢~小諸間の区間運転になる。

御代田で下車。

小諸寄りにくねくねした道を20分ほど歩く。駅に近い方は線路がやや低く、足回りが隠れてしまう。ここは跨線橋に続く道路からで、浅間山がバックに入るのだが、もう列車の側面には陽が回らないし、跨線橋の影も落ちている。ここでのベストタイムは昼頃からの数時間というところか。

15:49、772Mが通過。乗ってきた列車の折り返しだ。上の画角で列車を右端いっぱいに入れた方がよかったかも知れないが、次を待っていると陽が暮れてしまう。

16:08、769Mは駅に近い方に戻って待構える。中途半端な場所ででまとまりが悪し、左端に電柱の影が落ちた。次の上りは16:30頃で走りはまともに撮れそうもないから駅に戻る。

駅の軽井沢寄りに跨線橋があり、線路の北側に出てみる。こちらは住宅だけで商店はない。八十二銀行は結構大きな建物だった。

ホームにかかる木が紅葉していて、夕陽を受けてなかなかいい雰囲気になっている。ここに電車を絡めて撮ろうと待機していたのだが。

16:31、お~い、そこの雲、ちょっと待たんかコラァ。といっても自然には勝てない。

16:33、もう葉っぱに陽は当たらんし、シャッター切るのも少し早かった。今日の撮影はこれまで。16:54発の2667Mで小諸に向かう。

今夜の宿はここ。建物はそこそこ古くて、いささか名前負けしている感がある。しかし、改札を出で1分という立地で1泊4800円だから文句はいわない。客室は4階と5階、私が泊まった502号室は一番上の出窓のような部分の左側になる。

部屋はかなり広い。寒さに備えてファンヒーターもあるが、これは使う必要がなかった。

風呂上がりの夜食。近くにあるツルヤというかなり大きいスーパーで仕入れた。コーヒーはフロントにサーバーがあって無料。ツルヤは20:30閉店で朝は9:30開店だから朝食の調達には使えない。

9日の朝、最低気温1度という天気予報にびびったが、外に出ても東京よりちょっと寒いかなというくらいだった。しかし、空模様は最悪。雨は降っていないがまともに写真を撮れる状況ではない。取り敢えず小諸7:47発の列車に乗るのは止めて、部屋でゆっくり朝食とする。8時頃には東の方に晴れ間が見えてきたので、8:16発の列車で撮影地に向かう。

小海線で2駅目の乙女で下車。ホームの幅が狭いので、駅名票を真正面から撮ろうとすると線路に落ちてしまう。

乗ってきた列車の後追い。左側にしなの鉄道の線路が並行している。

駅の全景。私は乙女湖公園に通じる階段から撮影している。奥の道路から降りた所に簡易改札がある。

駅名は公園内にある乙女湖に由来しているが、駅から乙女湖は見えない。

線路を跨ぐ道路から撮影。小諸から並走してきた小海線は右にカーブして佐久平、中込方面に向かう。

8:26発の小諸行きは3連だった。

8:35頃、長野行きの2629Mが通過。

8:43頃、軽井沢行きの2622Mが通過。青いのはL/Cシート車で3本在籍している。

次は9:16頃の2631Mなので、暇潰しに上の道路に出て歩き回っていたら、115系の唸りが聞こえてきて上り列車が通過。えっ、こんなの時刻表に載っていないじゃないか。よく見ると乗客がいるから回送ではない。団臨なのだろうか。

小海線も撮っておく。先ほどの小諸行きの折返しだ。

9:16頃、長野行き2631Mが通過。

9:24頃、軽井沢行き6726Mはしなの鉄道オリジナル塗色の115系。トミックスの模型と同じだな。廃車になる前に浅間山をバックにしたカットも撮っておきたい。

残る1本は9:55頃に通過なので、乙女湖への階段で日向ぼっこをしながらモニターを確認していたら、背後から再び115系の唸りが聞こえてきた。慌ててホームに降り、カメラの電源を入れる間なく、観光列車「ろくもん」の回送がすっ飛んで行った。これは前回も何度か出会っているが、時刻表に載っていないので出たとこ勝負になる。

9:55頃、妙高高原行き6601M、軽井沢リゾート1号が通過。土休日運転で車両は2622Mの折り返しになる。これで朝練は終了、10:06発の小海行きで羽黒下に向かった。









商業高校卒業後スーパーゼネコンに入社の翌年だなぁ~、まだ岡山支店の会計課でしたよぉ~!(^_-)
モハメイドペーパー
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