18きっぷネタはしばらく置いておいて、地元の中央線の話題を少々。グリーン車組込の12連化を目前に控え、いろいろと小さい変化もあるようだ。

8月の末頃からだけど、E233系の前面になにやら貼られている。

タヌキの腹にGとあるのはグリーン車を意味しているのだろう。下の細かいローマ字は「とよだぬき」と読める。豊田車両センターのマスコットキャラというところか。このステッカーはあまり多くない。

これはグリーン車準備中という意味か。

これが最も多い。グリーン車を組込んだら12CARSになるから、それまでの限定品といえる。

弱冷房車の位置変更は夏前から行われ、すでに完了している。

これは中野駅の案内。立川寄りの延長部分が使用開始になったが、停車位置はまだ変わっていない。

9月8日から12両に合わせた停車位置に変更。下り列車は新宿寄りの約2両分が空白地帯になる。

発車案内で注意をを促しているが、殆どの人は気付いていない。

停車してからあたふたと駆け寄る。

立川寄りはこんな感じ。停止目標の数字は12になり、10両もここに止まる。

止まったところ。従来は5mほどだった過走余裕距離を、TASC(定位置停止装置)の導入により1mほどに短縮している。

荻窪も立川寄りに延長した。

延長部分。停車位置のずれは1.5両分くらいになる。

オーバーランに対応したスペースは各駅に設けられている。

下り方が頭合わせとなるホームの乗車位置案内。

11・12号車の部分。まだグリーン車の案内表示はない。

阿佐ヶ谷も立川寄りに延長。どちらの列車も発車前で、停車位置がずれているのがわかる。

地元の高円寺。

先端部が狭いので、延長は片側ずつになる(京急の鮫洲と同じ)。

ここもギリギリの停車。いずれはホームドアが付くのだろう。昨日(10日)、10月13日からグリーン車の使用を開始するという発表があった。2025年春のダイヤ改正まではお試し期間で、普通車扱いというのは常磐線の時と同じ。新宿まででもグリーン車に乗ってみよう。

オマケ写真はガラス張りのビルに写る夏の雲。真夏日はまだ続くのか。

8月の末頃からだけど、E233系の前面になにやら貼られている。

タヌキの腹にGとあるのはグリーン車を意味しているのだろう。下の細かいローマ字は「とよだぬき」と読める。豊田車両センターのマスコットキャラというところか。このステッカーはあまり多くない。

これはグリーン車準備中という意味か。

これが最も多い。グリーン車を組込んだら12CARSになるから、それまでの限定品といえる。

弱冷房車の位置変更は夏前から行われ、すでに完了している。

これは中野駅の案内。立川寄りの延長部分が使用開始になったが、停車位置はまだ変わっていない。

9月8日から12両に合わせた停車位置に変更。下り列車は新宿寄りの約2両分が空白地帯になる。

発車案内で注意をを促しているが、殆どの人は気付いていない。

停車してからあたふたと駆け寄る。

立川寄りはこんな感じ。停止目標の数字は12になり、10両もここに止まる。

止まったところ。従来は5mほどだった過走余裕距離を、TASC(定位置停止装置)の導入により1mほどに短縮している。

荻窪も立川寄りに延長した。

延長部分。停車位置のずれは1.5両分くらいになる。

オーバーランに対応したスペースは各駅に設けられている。

下り方が頭合わせとなるホームの乗車位置案内。

11・12号車の部分。まだグリーン車の案内表示はない。

阿佐ヶ谷も立川寄りに延長。どちらの列車も発車前で、停車位置がずれているのがわかる。

地元の高円寺。

先端部が狭いので、延長は片側ずつになる(京急の鮫洲と同じ)。

ここもギリギリの停車。いずれはホームドアが付くのだろう。昨日(10日)、10月13日からグリーン車の使用を開始するという発表があった。2025年春のダイヤ改正まではお試し期間で、普通車扱いというのは常磐線の時と同じ。新宿まででもグリーン車に乗ってみよう。

オマケ写真はガラス張りのビルに写る夏の雲。真夏日はまだ続くのか。









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