本日(5日)の朝方、自宅近くの早稲田通りでクマゼミの鳴き声を聞いた。すでに4・5年前から有明では確認している。東京にいながら大阪にいるような気分が味わえるようになったのも、地球温暖化に起因していると思うとなんとなく複雑な気分だ。

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朝方は薄雲がかかっていた先週の2日、京王線に乗って着いたのはここ。

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となり(南側)からは小田急が発着。

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小田急と京王を跨いで多摩都市モノレールも走る。

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某テーマパークの最寄駅だから、時計は特別仕様になっている。

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少し電車を眺めていたら、デビュー40周年の看板付きの7000系が来た。昨日撮影したのとはデザインが異なり、こちらは少しおとなしめ。各停の橋本行きになっているが、新宿発時点では特急の京王多摩センター行きで、ここから先が各停になる。

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新宿寄りも同じデザインだった。2日で2種類、それもほとんど待たずに撮れたのは幸運。

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駅の南側(小田急側)に出る。

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これでもかのキティ尽くし。

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マンホールの蓋もキティだ。

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駅を背にして目的地へは直進約300m。グリコ一粒で駆け抜けられる。

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本家のギリシャにもこんな名前の通りはないだろう。

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途中で交差する道が尋常ではない雰囲気、と思ったらこの奥がサンリオピューロランドだった。

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パルテノン多摩に到着。左右の建物は階段の下でつながっている。本家のパルテノン神殿が建つアテナイの丘に地形が似ているというのが、パルテノンを名乗る由来だとか。

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前振りが長すぎたけど、これを見るために多摩センターまでやって来たのだ。

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会場は向かって右の西館。

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入場無料だから特にゲートはない。左にニュータウン開発の写真や関係書類など、右に小田急と京王の鉄道模型が展示されている。

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航空写真で見れば半世紀の移り変わりが一目瞭然。下が古い方、上がほぼ最近で、左の写真は多摩センター駅の南側から撮ったもの。

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京王電鉄の模型はプラレールとNゲージ。

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手前から2列目、2010系が2M4Tの6連になっている。よく見ると戸袋窓が1枚ガラスだし、京急1000形のキットを改造したのかも知れない。

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小田急はHOがOER3001さまの作品。写真も大部分を提供されている。

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手前が特急時代の1700形と初代4000形、奥が2100形と9000形、右のケースの奥に3000形のワイドドア編成が見えている。平日なので人が少なく、となりのシアタールームでニュータウン造成の記録映画を小一時間ほど見たが、4階で関連の鉄道写真が展示されているのは帰宅してから気がついた。

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外に出たら陽が射して猛烈に暑い。建物の奥にある公園を歩こうかと思ったけど、木陰に入る前にぶっ倒れそうなので止めておいた。池の水は写真だとそこそこ綺麗だが、実際はだいぶ澱んでいる。
13時を回り腹も減ってきたので、久しぶりに箱根そばで昼食として帰宅。