地球の裏側でやっているオリンピック、テレビ局はなんとかして愛と感動のドラマに仕立て上げようと躍起になっているけど、関係者の頭の中は60年前の東京オリンピックの頃から進化していないらしい。
ということで遠くのオリンピックより近くの散歩。暑さがほんの少し和らいだような気がする1日、渋谷の定点観測に出かけた。

山手線ホームで地下鉄銀座線の下あたり。人通りが多いし電車も頻繁に発着するから、のんびり立ち止まってカメラを構えてはいられない。

少し新宿寄りから。カラオケの看板はこのあとのカットにも何度か出てくるので、場所を確定する目印になる。

恵比寿寄りのホーム跡。旧西口改札の上あたりか。

改札の外に出て、西口のフクラスへの連絡デッキの上から。右の窓にピンクが入ったビルは最近オープンしたシブヤ・サクラ・ステージ。

もう少し引いてみる。バス乗り場は画面の左側に移っている。

2020年8月6日撮影。まだ東急百貨店南館が残っている。

東口に抜ける階段の脇に本家しぶそばがあった。

駅の改良工事に伴い、9月13日限りで閉店。25日限りで玉川改札が閉鎖となるなど、構内の通路も大きく変わった。

左のビルがフクラス。ホームから見えていたカラオケの看板はこの位置になる。

玉川通りの横断橋から。山手線の旧外回りホームが撤去され、電車が見えるようになった。

E235系が珍しいわけではないが、過渡期の貴重な記録と思ってシャッターを切る。

再開発が行われていた玉川通り(246号)の南側には、新しいビルができていた。シブヤ・サクラ・ステージという名前は地名の桜丘町にちなんだものだろう。

何階建てなのかは数えない。

階段下のオブジェ? 升目の絵柄がちょこちょこ変わり、しばらくは見飽きない。

2020年8月はこんな状態だった。

西側に振ったところ。左端の串だおれと書いた大衆酒場が昔と今を比べる目印になる。

看板が少し変わっているが健在。

ここのビルは新設されたJR渋谷駅新南口に直結している。すぐ下に線路が見えるのは、新宿駅の新南口からハンズへのデッキと同じような雰囲気だ。

東西連絡通路はまだ完成形ではない。

新南改札。利用客はかなり多い。

改良工事概要の説明パネル(の一部)。*やや大きめに拡大できます。

東側にはホテルのロビーのような空間がある。空調はないが吹き抜けなのでそんなに暑くはない。

渋谷ストリームの通路を見下ろせる。かつて東横線が走っていた部分になる。

なんかおもしろそうと思い、直感的にシャッターを切った。

東口の広場を渡り、つい最近オープンしたというビルに行ってみた。宮益坂と金王坂が交わる三角地帯の所で、渋谷ヒカリエの一番端に近接している。AXSHはアクシュと読ませる。

1~3階が飲食店、4階以上はオフィスだからこれといった特徴はなく、中には入らなかった。

ヒカリエの北側の通路。銀座線の線路の上になる。

その壁面にあった一見、落書き風の絵。

最近の作品のようだ。

ここは銀座線のホームの上、ゆくゆくは通路になる。

JRの線路を越えて西口側に出る。地下鉄の線路は入出庫用に1本だけ残っている。

冷房の効いた井の頭線に乗り、明大前で京王線の上りホームに上がる。7000系にデビュー40周年のヘッドマークがついているという情報に釣られたのだが、いきなり上りの特急で現れた。すぐに戻って来るけどここでは撮りにくい。

被りの心配がなく下りホームから撮れる(はず)下高井戸に移動。まずは練習の1枚。柱の内側から撮れるし、まぁよさそうだ。

10分ほどで戻って来た。裏被りだけど正面が撮れればよしとする。

後追い。前後とも同じデザインだった。13時を回り、歩数も1万歩近くなったから、このあたりで引き上げる。久しぶりの外歩きはよい刺激になった。
ということで遠くのオリンピックより近くの散歩。暑さがほんの少し和らいだような気がする1日、渋谷の定点観測に出かけた。

山手線ホームで地下鉄銀座線の下あたり。人通りが多いし電車も頻繁に発着するから、のんびり立ち止まってカメラを構えてはいられない。

少し新宿寄りから。カラオケの看板はこのあとのカットにも何度か出てくるので、場所を確定する目印になる。

恵比寿寄りのホーム跡。旧西口改札の上あたりか。

改札の外に出て、西口のフクラスへの連絡デッキの上から。右の窓にピンクが入ったビルは最近オープンしたシブヤ・サクラ・ステージ。

もう少し引いてみる。バス乗り場は画面の左側に移っている。

2020年8月6日撮影。まだ東急百貨店南館が残っている。

東口に抜ける階段の脇に本家しぶそばがあった。

駅の改良工事に伴い、9月13日限りで閉店。25日限りで玉川改札が閉鎖となるなど、構内の通路も大きく変わった。

左のビルがフクラス。ホームから見えていたカラオケの看板はこの位置になる。

玉川通りの横断橋から。山手線の旧外回りホームが撤去され、電車が見えるようになった。

E235系が珍しいわけではないが、過渡期の貴重な記録と思ってシャッターを切る。

再開発が行われていた玉川通り(246号)の南側には、新しいビルができていた。シブヤ・サクラ・ステージという名前は地名の桜丘町にちなんだものだろう。

何階建てなのかは数えない。

階段下のオブジェ? 升目の絵柄がちょこちょこ変わり、しばらくは見飽きない。

2020年8月はこんな状態だった。

西側に振ったところ。左端の串だおれと書いた大衆酒場が昔と今を比べる目印になる。

看板が少し変わっているが健在。

ここのビルは新設されたJR渋谷駅新南口に直結している。すぐ下に線路が見えるのは、新宿駅の新南口からハンズへのデッキと同じような雰囲気だ。

東西連絡通路はまだ完成形ではない。

新南改札。利用客はかなり多い。

改良工事概要の説明パネル(の一部)。*やや大きめに拡大できます。

東側にはホテルのロビーのような空間がある。空調はないが吹き抜けなのでそんなに暑くはない。

渋谷ストリームの通路を見下ろせる。かつて東横線が走っていた部分になる。

なんかおもしろそうと思い、直感的にシャッターを切った。

東口の広場を渡り、つい最近オープンしたというビルに行ってみた。宮益坂と金王坂が交わる三角地帯の所で、渋谷ヒカリエの一番端に近接している。AXSHはアクシュと読ませる。

1~3階が飲食店、4階以上はオフィスだからこれといった特徴はなく、中には入らなかった。

ヒカリエの北側の通路。銀座線の線路の上になる。

その壁面にあった一見、落書き風の絵。

最近の作品のようだ。

ここは銀座線のホームの上、ゆくゆくは通路になる。

JRの線路を越えて西口側に出る。地下鉄の線路は入出庫用に1本だけ残っている。

冷房の効いた井の頭線に乗り、明大前で京王線の上りホームに上がる。7000系にデビュー40周年のヘッドマークがついているという情報に釣られたのだが、いきなり上りの特急で現れた。すぐに戻って来るけどここでは撮りにくい。

被りの心配がなく下りホームから撮れる(はず)下高井戸に移動。まずは練習の1枚。柱の内側から撮れるし、まぁよさそうだ。

10分ほどで戻って来た。裏被りだけど正面が撮れればよしとする。

後追い。前後とも同じデザインだった。13時を回り、歩数も1万歩近くなったから、このあたりで引き上げる。久しぶりの外歩きはよい刺激になった。









新南改札口、我が家にとっては便利な改札口になりました。
モハメイドペーパー
が
しました