5月18・19日は恒例のトレインフェスタ。準備のため17日の午前中から高速バスで静岡に向かった。

毎年ほぼ同じデザインのポスター。今年はホビーショーが1週間前だったから、静岡周辺の混雑は少し緩和されたのではないだろうか。

今年から前日の会場オープンが13時からになったので、バスの到着時間がちょうどよいタイミングになる。私は「Oスケールワールド」からの参加で、12:30頃に到着したオーナーご一行と合流し、早速、線路敷きに取りかかる。ひととおりつながって通電テストをしたら、外線が原因不明のショート。右に見えるヤードの終端につないだ車止めが原因とわかり、即、取り外した。線路の凸凹にはコルク片を挟み、やや見苦しいが脱線はしないように調整した。

16:45、ホームや機関庫なども配置した。車両もひととおり走らせて特に問題ないことを確認。これならよかろうというオーナーのOKも出たので車両は一旦片付け、17:20頃に退館。

17:27、天気がよく、東静岡駅の改札口付近から富士山が綺麗に見えた。私は静岡のホテルに向かう前に一仕事したのだが、それはその他篇で。

18日(土)もこれでもかの晴天。7時すぎにホテルを出て一仕事してからグランシップに向かう。10時開館でお客さんがどどっと雪崩込むというほどではない。線路は外線にヤードが付いて賑やかになったが、こうして見るとエンドレスの真ん中がちょっと寂しい。

外線は時計回りにして機関車がヤードの先端に来るようにした。こうすれば運転席から手を伸ばして逆転機を操作できる。推進で出庫してそのまま反時計回りに半周し、目の前に来たら逆転機を切り換えて時計回りに走らせる。入庫は一旦停止してポイントを切り換えればよい。推進でのポイント通過は見ていても怖いが、脱線しない車両を選んで編成を組んだから、大きな事故は起きなかった。

19日の午前中、京阪もどきの車体を外し、モーター軸に注油する。今までレストアした中ではこれが一番手を掛けている。ごく少数しか出回らなかった製品なので、出自を尋ねられることも多い。

スピードが同じくらいなので2連を組んでみた。しばらく走っていたら京阪もどきのパンタ側連結器が脱落する事故が起きて連結は中止。取り付けネジが短く、カーブで振られているうちに緩んでしまったのが原因で、締め付けても余裕のあるネジに取り換えた。

昼飯のあと、館内をざっと見て歩く。これは3階の観覧席から。エンドレスの中がスケスケだ。ヤードをもう少し真ん中寄りまで拡げてもよかったかな。

1階の真ん中は静岡HOクラブが定位置だったが、昨年からゼネラル・トレインズ・クラブ(左)とスハの会に変わった。

中央がスワローエンゼル倶楽部、その奥が愛知ろう鉄道模型クラブ、右端の赤提灯は鉄道模型同好会とな会。OER3001氏が率いるサークル165は観覧席の下になるので見えない。

6階の名古屋模型鉄道クラブ。体験運転が1番ゲージになっていた。そのほかも駆け足で回り、顔見知りのクラブはひととおり挨拶をしておいた。6階や10階に方に人が多く、その分、1階は昨年より余裕があるように感じられた。

15:16、閉館15分前から蛍の光が流れる。車両は15時前から片付け始め、この2本で閉館までの15分を持たせた。

16:06、車に積み込む準備はできた。

16:11、机を片付け始める。女性ばかりだけど、グランシップのスタッフなのだろうか。このあと、搬出口まで台車で数往復して積み込み完了。みなさんお疲れ様でした。また来年も頑張ろう、あっ、その前にJAMがあるな。

毎年ほぼ同じデザインのポスター。今年はホビーショーが1週間前だったから、静岡周辺の混雑は少し緩和されたのではないだろうか。

今年から前日の会場オープンが13時からになったので、バスの到着時間がちょうどよいタイミングになる。私は「Oスケールワールド」からの参加で、12:30頃に到着したオーナーご一行と合流し、早速、線路敷きに取りかかる。ひととおりつながって通電テストをしたら、外線が原因不明のショート。右に見えるヤードの終端につないだ車止めが原因とわかり、即、取り外した。線路の凸凹にはコルク片を挟み、やや見苦しいが脱線はしないように調整した。

16:45、ホームや機関庫なども配置した。車両もひととおり走らせて特に問題ないことを確認。これならよかろうというオーナーのOKも出たので車両は一旦片付け、17:20頃に退館。

17:27、天気がよく、東静岡駅の改札口付近から富士山が綺麗に見えた。私は静岡のホテルに向かう前に一仕事したのだが、それはその他篇で。

18日(土)もこれでもかの晴天。7時すぎにホテルを出て一仕事してからグランシップに向かう。10時開館でお客さんがどどっと雪崩込むというほどではない。線路は外線にヤードが付いて賑やかになったが、こうして見るとエンドレスの真ん中がちょっと寂しい。

外線は時計回りにして機関車がヤードの先端に来るようにした。こうすれば運転席から手を伸ばして逆転機を操作できる。推進で出庫してそのまま反時計回りに半周し、目の前に来たら逆転機を切り換えて時計回りに走らせる。入庫は一旦停止してポイントを切り換えればよい。推進でのポイント通過は見ていても怖いが、脱線しない車両を選んで編成を組んだから、大きな事故は起きなかった。

19日の午前中、京阪もどきの車体を外し、モーター軸に注油する。今までレストアした中ではこれが一番手を掛けている。ごく少数しか出回らなかった製品なので、出自を尋ねられることも多い。

スピードが同じくらいなので2連を組んでみた。しばらく走っていたら京阪もどきのパンタ側連結器が脱落する事故が起きて連結は中止。取り付けネジが短く、カーブで振られているうちに緩んでしまったのが原因で、締め付けても余裕のあるネジに取り換えた。

昼飯のあと、館内をざっと見て歩く。これは3階の観覧席から。エンドレスの中がスケスケだ。ヤードをもう少し真ん中寄りまで拡げてもよかったかな。

1階の真ん中は静岡HOクラブが定位置だったが、昨年からゼネラル・トレインズ・クラブ(左)とスハの会に変わった。

中央がスワローエンゼル倶楽部、その奥が愛知ろう鉄道模型クラブ、右端の赤提灯は鉄道模型同好会とな会。OER3001氏が率いるサークル165は観覧席の下になるので見えない。

6階の名古屋模型鉄道クラブ。体験運転が1番ゲージになっていた。そのほかも駆け足で回り、顔見知りのクラブはひととおり挨拶をしておいた。6階や10階に方に人が多く、その分、1階は昨年より余裕があるように感じられた。

15:16、閉館15分前から蛍の光が流れる。車両は15時前から片付け始め、この2本で閉館までの15分を持たせた。

16:06、車に積み込む準備はできた。

16:11、机を片付け始める。女性ばかりだけど、グランシップのスタッフなのだろうか。このあと、搬出口まで台車で数往復して積み込み完了。みなさんお疲れ様でした。また来年も頑張ろう、あっ、その前にJAMがあるな。









昭和35年9月に電話級アマチュア局を開局したが、其の頃のキングオブホビーと言えばハム(アマチュア無線)だったなぁ~!
でも今では此の「鉄道模型」を走らせる事だろうなぁ~!👏👏いいね!
モハメイドペーパー
が
しました