今年も残り2ケ月、先週からの原稿書きは出口が見えてきましたが、あと数日は仕事優先の生活が続きます。ということでブログはやや鉄分不足の街歩きネタになります。

新橋駅から15分くらい環二通りを歩き、浜離宮の入口を過ぎて最初に渡るのが築地大橋。写真は左岸(東詰)からで右が上流になる。隅田川に架かる橋では最も河口に近く、全長245m。2018年11月4日に開通(竣工はそれより前)している。真ん中で人道部分が膨らみ、その分、アーチが傾斜している。

橋の銘板、右下をよく見ると・・・。

今回歩いた3橋は同時期の開通なので、銘板はすべてこの人の揮毫になっている。

上流、晴海通りに架かる勝鬨橋はアーチ部分が改修中。

ちょっと位置を変えると、ビルの隙間からスカイツリーが見える。

右岸に広がる更地は築地市場跡。「築地は守る」とか大見得を切った人もいたな。

もう少しカメラを左に振ってみる。銀座あたりは意外と超高層の建物は少ない。

車道と人道の隙間の橋桁にも築地大橋の文字。勘亭流かな。下を行く船から見えるだろうか。

下流側の右岸を見る。手前の緑は浜離宮で、中央が築地川水門。ペッタンコの水上バスは確か松本零士がデザインしたやつだと思う。

東京タワーのアップ。もうモスラの繭は蛾になって飛び去ってしまった。

東詰から豊洲方向を見たところ。この先の黎明大橋までは勝どき陸橋で結ばれ、その間で清澄通りをオーバークロスする。東京BRTのバスは清澄通りとの交差点にバス停があるので、陸橋は走らない。

清澄通りを越えた先、朝潮運河に架かる黎明大橋は長さ94.5mと短い。前方に盛上がっているのは豊洲大橋。

振返って新橋方向。

河口側は橋のすぐ前に朝潮水門がある。その先の橋は朝潮小橋。この運河には上流から朝潮大橋、朝潮橋、桜小橋、黎明橋と紛らわしい名前が続いている。

短くても銘板は立派。

橋を渡り、晴海通りとの交差点の右角が中央清掃工場。高い煙突は浜離宮からもよく見えた。

人の気配が感じられない建物は、2021年の東京オリンピックで選手村になった晴海フラッグ。一般のマンションとして大半は契約すみらしいけど、いつになったら入居できるのやら。まぁ、私には関係ないけど。

豊洲大橋の西詰まできた。

豊洲大橋は全長550m。レインボーブリッジがほぼ真横から眺められる。ちょっと雲がかってきたのは残念。

下の川は晴海運河で、晴海フラッグのある右岸が中央区、豊洲市場がある左岸が江東区になる。停泊している船(右側)は水産庁の調査船らしい。

橋の中央部2箇所に展望スペースがある。

上流側はビルの隙間にスカイツリー。

東詰の先にはゆりかもめの線路が見えるので、望遠ズームで引寄せてみた。盛上がっているのは東雲運河を渡る有明北橋で、その先が有明テニスの森駅になる。

左に振ると新豊洲駅が見える。左右に横切っているのは有明通り。

右側の建物は豊洲市場の水産仲卸売場棟で、3階部分の外周が遊歩道になっている。これは行くしかないな。

東詰まで来た。

豊洲市場の文字を入れて。手前の建物は千客万来施設でまだ営業はしていない。左の樹木の後方に東京BRTのバス停がある。

橋の袂にある案内板。運河に挟まれた半島部分の外周が豊洲ぐるり公園になっている。全部回ったら結構な距離になりそうだ。

遊歩道に上がれば豊洲大橋の全貌が見渡せる。

ほぼ先端部。だいぶレインボーブリッジが近くなった。

正面は晴海客船ターミナルだったが、新しい施設に建て替えるため現在は更地になっている。奥は竹芝桟橋。左の鉄塔はFの文字が点減する。ここが隅田川と東京湾の境目になるようだ。

ちょうどよい機会だから市場を見学しようと思ったら、今日(10月18日)は休みなんだって。

千客万来施設は来年の2月1日オープン。当然、都知事がテープカットするのだろう。

市場前交差点の横断橋から豊洲大橋方向。広角だから勾配はそんなに目立たない。時刻は13時、歩数は1万歩を超え、腹も減ってきた。豊洲ぐるり公園を一周するのはまたの機会にしよう。

新橋駅から15分くらい環二通りを歩き、浜離宮の入口を過ぎて最初に渡るのが築地大橋。写真は左岸(東詰)からで右が上流になる。隅田川に架かる橋では最も河口に近く、全長245m。2018年11月4日に開通(竣工はそれより前)している。真ん中で人道部分が膨らみ、その分、アーチが傾斜している。

橋の銘板、右下をよく見ると・・・。

今回歩いた3橋は同時期の開通なので、銘板はすべてこの人の揮毫になっている。

上流、晴海通りに架かる勝鬨橋はアーチ部分が改修中。

ちょっと位置を変えると、ビルの隙間からスカイツリーが見える。

右岸に広がる更地は築地市場跡。「築地は守る」とか大見得を切った人もいたな。

もう少しカメラを左に振ってみる。銀座あたりは意外と超高層の建物は少ない。

車道と人道の隙間の橋桁にも築地大橋の文字。勘亭流かな。下を行く船から見えるだろうか。

下流側の右岸を見る。手前の緑は浜離宮で、中央が築地川水門。ペッタンコの水上バスは確か松本零士がデザインしたやつだと思う。

東京タワーのアップ。もうモスラの繭は蛾になって飛び去ってしまった。

東詰から豊洲方向を見たところ。この先の黎明大橋までは勝どき陸橋で結ばれ、その間で清澄通りをオーバークロスする。東京BRTのバスは清澄通りとの交差点にバス停があるので、陸橋は走らない。

清澄通りを越えた先、朝潮運河に架かる黎明大橋は長さ94.5mと短い。前方に盛上がっているのは豊洲大橋。

振返って新橋方向。

河口側は橋のすぐ前に朝潮水門がある。その先の橋は朝潮小橋。この運河には上流から朝潮大橋、朝潮橋、桜小橋、黎明橋と紛らわしい名前が続いている。

短くても銘板は立派。

橋を渡り、晴海通りとの交差点の右角が中央清掃工場。高い煙突は浜離宮からもよく見えた。

人の気配が感じられない建物は、2021年の東京オリンピックで選手村になった晴海フラッグ。一般のマンションとして大半は契約すみらしいけど、いつになったら入居できるのやら。まぁ、私には関係ないけど。

豊洲大橋の西詰まできた。

豊洲大橋は全長550m。レインボーブリッジがほぼ真横から眺められる。ちょっと雲がかってきたのは残念。

下の川は晴海運河で、晴海フラッグのある右岸が中央区、豊洲市場がある左岸が江東区になる。停泊している船(右側)は水産庁の調査船らしい。

橋の中央部2箇所に展望スペースがある。

上流側はビルの隙間にスカイツリー。

東詰の先にはゆりかもめの線路が見えるので、望遠ズームで引寄せてみた。盛上がっているのは東雲運河を渡る有明北橋で、その先が有明テニスの森駅になる。

左に振ると新豊洲駅が見える。左右に横切っているのは有明通り。

右側の建物は豊洲市場の水産仲卸売場棟で、3階部分の外周が遊歩道になっている。これは行くしかないな。

東詰まで来た。

豊洲市場の文字を入れて。手前の建物は千客万来施設でまだ営業はしていない。左の樹木の後方に東京BRTのバス停がある。

橋の袂にある案内板。運河に挟まれた半島部分の外周が豊洲ぐるり公園になっている。全部回ったら結構な距離になりそうだ。

遊歩道に上がれば豊洲大橋の全貌が見渡せる。

ほぼ先端部。だいぶレインボーブリッジが近くなった。

正面は晴海客船ターミナルだったが、新しい施設に建て替えるため現在は更地になっている。奥は竹芝桟橋。左の鉄塔はFの文字が点減する。ここが隅田川と東京湾の境目になるようだ。

ちょうどよい機会だから市場を見学しようと思ったら、今日(10月18日)は休みなんだって。

千客万来施設は来年の2月1日オープン。当然、都知事がテープカットするのだろう。

市場前交差点の横断橋から豊洲大橋方向。広角だから勾配はそんなに目立たない。時刻は13時、歩数は1万歩を超え、腹も減ってきた。豊洲ぐるり公園を一周するのはまたの機会にしよう。









勝鬨、佃大橋、永代、清州、両国、蔵前、厩、駒形、吾妻、言問、白鬚、千住大橋だったかな?
新大橋もまだなかった様な気がします。
大橋の大安売りになっちまいましたね、隔世の感があります。
モハメイドペーパー
が
しました