8月26日に開業した宇都宮ライトレール、18きっぷの期限を睨み、今月の4~8日のいずれかで初乗りしようと考えていました。しかし、8月31日の天気予報では今日(4日)からの1週間はほとんど雨マーク付きだったので、急遽前倒しして1日に行ってみました。なんとこの日はOER3001さまも初乗りに訪れていたそうで、どこかで擦れ違っていたことになります。

宇都宮の駅ビル内(パセオ)の開業を祝う掲示。

乗り場への連絡通路。もう未来に走り出しているのだ。

駅前の道路を横断した所に、ライトラインのホームに直結の階段がある。
*現地では宇都宮ライトレールではなくライトラインと案内されているので、本稿もこれに従う。

ホームへはエスカレーターで行き来できる。右がJRの宇都宮駅。

10時半頃でこの賑わい。ほとんどが初乗り客のようだ。

降車後、折返し準備のため一旦ドア閉めとなるのだが、この時間が随分長い。

すべてのドアの両脇にカードリーダーがあり、交通系カードならどのドアからも乗り降りできる。

ホームの表示は電車と同じ、シンボルカラーの黒と黄色で統一されている。宇都宮駅東口~芳賀・高根沢工業団地間は14.6kmで運賃は400円。基準ダイヤで44分だから表定速度は19.9kmとなり、路面電車としてはかなり速い。

時刻表、平休日とも12分間隔が基準で、平日朝は1時間に8本となる。平石行きは入庫、休日の終電前にグリーンスタジアム前行きが2本ある。

ホーム高さは30cmくらいか。このあたりで線路を横断できるが、ホームには入れない。

駅前広場はいろいろなアングルが選べる。これはペデストリアンデッキへの階段の途中から。

宇都宮大学陽東キャンパスまでは鬼怒通り(64号線)を走る。画面奥に駅東公園前~峰間で国道4号を跨ぐ陸橋が見えている。このあと10:58発の列車で一気に終点まで乗ってロケハン、折返しは気になった所で途中下車してみた。以下の画像は撮影順になる。

鬼怒通りを外れると車窓は田園風景に一変し、平石中央小学校前~飛山城跡間で鬼怒川を渡る。この駅間が1.9kmで最も長い。

現金精算は一番前のドアからとなる。整理券はホームにしか発券機がないので、慌てて飛び乗ると厄介になりそうだ。初日は現金精算が多くて遅れの元凶となったが、カード乗車はだいぶ浸透したようで、料金箱に現金を入れて下車する人はほとんど見かけなかった。

乗って気がついたのは、車内に路線図がないこと。この天井の表示機のに時々出てくるのだが、文字が小さいし、じっくり見ていると別の画面になってしまう。運賃表示の下が空いているのだから、ここに路線図を掲出して欲しい。

芳賀町工業団地管理センター前~かしの森公前園間にある60‰の急勾配。降りて撮影しようかと思ったが、日陰がないので止めておく。

芳賀・高根沢工業団地に到着。右一帯には本田技研の工場やテストコースが広がる。周りは工場ばかりだから、見渡せる範囲にコンビニすら存在しない。開業フィーバー(死語だな)が収まったら昼間の乗降は限りなく0に近くなるのだろう。この道の少し先には宮内庁の御料牧場があるようだ。

架線支持はセンターポールが原則で、両渡りの部分だけ道幅いっぱいのビームになっている。

折返しの時に車内を撮ろうとしたのだが、なかなか人が途切れない。これは中間のC車。車体幅が2650mmと広いから、クロスシートは両側2人掛けでゆったりしている。

車椅子、ベビーカーのスペース。

優先席のみ、窓を背にして座る。

運転席、基本のレイアウトは熊本市電の9700形と同じで、車体内外を監視するモニターが増えている。

無負荷だが架線電圧が800Vなのは頼もしい。電流計は見当たらなかった。
以下、その2に続く。

宇都宮の駅ビル内(パセオ)の開業を祝う掲示。

乗り場への連絡通路。もう未来に走り出しているのだ。

駅前の道路を横断した所に、ライトラインのホームに直結の階段がある。
*現地では宇都宮ライトレールではなくライトラインと案内されているので、本稿もこれに従う。

ホームへはエスカレーターで行き来できる。右がJRの宇都宮駅。

10時半頃でこの賑わい。ほとんどが初乗り客のようだ。

降車後、折返し準備のため一旦ドア閉めとなるのだが、この時間が随分長い。

すべてのドアの両脇にカードリーダーがあり、交通系カードならどのドアからも乗り降りできる。

ホームの表示は電車と同じ、シンボルカラーの黒と黄色で統一されている。宇都宮駅東口~芳賀・高根沢工業団地間は14.6kmで運賃は400円。基準ダイヤで44分だから表定速度は19.9kmとなり、路面電車としてはかなり速い。

時刻表、平休日とも12分間隔が基準で、平日朝は1時間に8本となる。平石行きは入庫、休日の終電前にグリーンスタジアム前行きが2本ある。

ホーム高さは30cmくらいか。このあたりで線路を横断できるが、ホームには入れない。

駅前広場はいろいろなアングルが選べる。これはペデストリアンデッキへの階段の途中から。

宇都宮大学陽東キャンパスまでは鬼怒通り(64号線)を走る。画面奥に駅東公園前~峰間で国道4号を跨ぐ陸橋が見えている。このあと10:58発の列車で一気に終点まで乗ってロケハン、折返しは気になった所で途中下車してみた。以下の画像は撮影順になる。

鬼怒通りを外れると車窓は田園風景に一変し、平石中央小学校前~飛山城跡間で鬼怒川を渡る。この駅間が1.9kmで最も長い。

現金精算は一番前のドアからとなる。整理券はホームにしか発券機がないので、慌てて飛び乗ると厄介になりそうだ。初日は現金精算が多くて遅れの元凶となったが、カード乗車はだいぶ浸透したようで、料金箱に現金を入れて下車する人はほとんど見かけなかった。

乗って気がついたのは、車内に路線図がないこと。この天井の表示機のに時々出てくるのだが、文字が小さいし、じっくり見ていると別の画面になってしまう。運賃表示の下が空いているのだから、ここに路線図を掲出して欲しい。

芳賀町工業団地管理センター前~かしの森公前園間にある60‰の急勾配。降りて撮影しようかと思ったが、日陰がないので止めておく。

芳賀・高根沢工業団地に到着。右一帯には本田技研の工場やテストコースが広がる。周りは工場ばかりだから、見渡せる範囲にコンビニすら存在しない。開業フィーバー(死語だな)が収まったら昼間の乗降は限りなく0に近くなるのだろう。この道の少し先には宮内庁の御料牧場があるようだ。

架線支持はセンターポールが原則で、両渡りの部分だけ道幅いっぱいのビームになっている。

折返しの時に車内を撮ろうとしたのだが、なかなか人が途切れない。これは中間のC車。車体幅が2650mmと広いから、クロスシートは両側2人掛けでゆったりしている。

車椅子、ベビーカーのスペース。

優先席のみ、窓を背にして座る。

運転席、基本のレイアウトは熊本市電の9700形と同じで、車体内外を監視するモニターが増えている。

無負荷だが架線電圧が800Vなのは頼もしい。電流計は見当たらなかった。
以下、その2に続く。









こんにちは😊暑い中行かれたのですね。勝手いい電車🚃ですね❣外国並みですね❣日本もこういう格好いい路面電車が作れる様に成ったのですね。お疲れ様でした。私は写真で楽しませて頂きました。有難うございます😊
モハメイドペーパー
が
しました