その1、本篇は手前味噌なネタばかり、その2は文字どおりその他いろいろなネタのごった煮です。まずはよそさんのブースから。

準備の日、一段落したところでギミック2023を覗いてみる。フリーゲージトレインでお馴染みのKさんは、いろいろ試行錯誤を繰り返している様子をブログで紹介している。ロボットが運転する電車はまずまずだったが、周回する自動車はときどき機嫌を損ねるようだ。以下は18日以降の撮影。

フリーゲージトレインはゲージを変換したら確実に固定するのが肝だけど、これが一筋縄ではいかない。台車だけを変換レール上で転がしてみたら、磁石に引っ張られてかなり抵抗が大きかった。

2回目の参加になるインターアーバン・ワールド。1両ものでもOゲージでこれだけ両数が揃うと見応えがある。

架線集電のエンドレスもある。原鉄で経験したけど、ポールは市販品のままだと外れやすいものもあり、なかなか調整はむずかしい。

今回のテーマに沿って私鉄の電機が並ぶのは、横須賀鉄道模型同好会。

卓上電鉄、GゲージでフルスケールのGG-1。車体は紙製だそうで、よく見れば継ぎ目などの処理跡がうっすらとわかる。ここに敷いたエンドレスを曲がれるのかは確認しなかった。

pagosはBトレショーティーをこれでもかと並べでいる。こんなにも種類があるのか。写真は拡大できるので、お暇な方は形式を確認していただきたい。

ここも毎年お馴染みのTsudanuma Indoor Railway。Gゲージのフルスケール車が半径1mくらいのカーブを曲がる。

Lゲージブロックで作る鉄道模型、なんとナローが登場していた。

今回のテーマである電気機関車の展示。16番は殆どがお付き合いのある2人の作品で占められている。左下がOスケール。

Oスケールの展示は4両だったが、初日に井門さんとの顔合わせた時、「完成したばかりのEF65があるんだけど」とアピールしたところ、2日目から展示に加えていただけた。左からプラモデルのEF66、F58とEF57はカツミのキット、ED75はフルスクラッチ。まぁ、私のもそんなに見劣りはしないと思う。これで藤沢に持っていってお披露目する手間が省けた。

ED10は100均で適当なケースが見つからず、16日にスーパーから貰ってきた段ボールを加工して専用ケースを作った。

後がEB10のケース。折り目を反対にして商品の文字が出ないようにした。

昼飯は4日間ともここですませた。18日は13時過ぎでもローソンのレジに並ぶ列が店の外にまで延び、だいぶ時間を取られた。これに懲りて残り2日間はバス停からの途中にあるデイリーヤマザキでサンドイッチなどを買い込んだ。

会場へのアクセスは新橋からの東京BRTを利用した。乗降場は上下共通で、ゆりかもめの駅の下にある。新橋駅からは第一京浜を渡るがこの信号待ちが長いので、ゆりかもめの駅に上がって改札の先、2Dの階段を降りるのが正解。

国際展示場前までの幹線ルートはほぼ20分間隔で運転される。環状2号を通り、途中の停留場は勝どきBRT、豊洲市場前、有明テニスの森の3箇所。ダイヤ上は上り(新橋行き)が15分、下りが17分となっていて、信号待ちで引っかかっても20分くらいで走る。17日は11時台の便だったので1両に10人足らずだったが、18日の夕方は途中で乗り切れないほどの激混みになっていた。

バスの運行は京成バスが行っているようで、連接バスは1両だけ。

18日に乗った新橋8:50発の便は連接車だった。新橋を出て第一京浜から環状2号に入る所が鋭角のカーブで 、ここを曲がるのがなかなかの迫力。写真は一般的な直角のカーブ。
JAMとか合運は仲間内の同窓会みたいなもので、高齢者にとってはお互いの生存を確認する貴重な機会でもある。今回もしばらく顔を見なかった先輩に会えたし、その同年配の方が最近亡くなられたことも知らされた。そのうち私も「そういえば〇〇さん来ていなかったね」といわれるようになるのだろう。気がつけば私より年上で顔馴染みの方は両手で数えて足りるくらいなっている。
今回、たまたまブースがとなりだった多摩温泉電鉄、新幹線走らせ隊のメンバーなどが三線式零番に興味を示して、いろいろと話す機会に恵まれた。Lゲージブロックでも1人、うちらのブースに入り浸りの大学生がいた。高齢者は懐かしいという思いだが、そういった先入観のない若い人にとっては、まったく別次元の見方、感じ方もあるのだろう。模型の楽しみ方も人それぞれ。参加する以上はただ回数を重ねるだけではなく、若い連中に「あの爺さん達、なかなかやるじゃないか」といわれるようにしたいものだ。
久しぶりにそこそこの手応えを感じた3日間も終わり、水面下では早くも来年に向けての構想が練られている。

準備の日、一段落したところでギミック2023を覗いてみる。フリーゲージトレインでお馴染みのKさんは、いろいろ試行錯誤を繰り返している様子をブログで紹介している。ロボットが運転する電車はまずまずだったが、周回する自動車はときどき機嫌を損ねるようだ。以下は18日以降の撮影。

フリーゲージトレインはゲージを変換したら確実に固定するのが肝だけど、これが一筋縄ではいかない。台車だけを変換レール上で転がしてみたら、磁石に引っ張られてかなり抵抗が大きかった。

2回目の参加になるインターアーバン・ワールド。1両ものでもOゲージでこれだけ両数が揃うと見応えがある。

架線集電のエンドレスもある。原鉄で経験したけど、ポールは市販品のままだと外れやすいものもあり、なかなか調整はむずかしい。

今回のテーマに沿って私鉄の電機が並ぶのは、横須賀鉄道模型同好会。

卓上電鉄、GゲージでフルスケールのGG-1。車体は紙製だそうで、よく見れば継ぎ目などの処理跡がうっすらとわかる。ここに敷いたエンドレスを曲がれるのかは確認しなかった。

pagosはBトレショーティーをこれでもかと並べでいる。こんなにも種類があるのか。写真は拡大できるので、お暇な方は形式を確認していただきたい。

ここも毎年お馴染みのTsudanuma Indoor Railway。Gゲージのフルスケール車が半径1mくらいのカーブを曲がる。

Lゲージブロックで作る鉄道模型、なんとナローが登場していた。

今回のテーマである電気機関車の展示。16番は殆どがお付き合いのある2人の作品で占められている。左下がOスケール。

Oスケールの展示は4両だったが、初日に井門さんとの顔合わせた時、「完成したばかりのEF65があるんだけど」とアピールしたところ、2日目から展示に加えていただけた。左からプラモデルのEF66、F58とEF57はカツミのキット、ED75はフルスクラッチ。まぁ、私のもそんなに見劣りはしないと思う。これで藤沢に持っていってお披露目する手間が省けた。

ED10は100均で適当なケースが見つからず、16日にスーパーから貰ってきた段ボールを加工して専用ケースを作った。

後がEB10のケース。折り目を反対にして商品の文字が出ないようにした。

昼飯は4日間ともここですませた。18日は13時過ぎでもローソンのレジに並ぶ列が店の外にまで延び、だいぶ時間を取られた。これに懲りて残り2日間はバス停からの途中にあるデイリーヤマザキでサンドイッチなどを買い込んだ。

会場へのアクセスは新橋からの東京BRTを利用した。乗降場は上下共通で、ゆりかもめの駅の下にある。新橋駅からは第一京浜を渡るがこの信号待ちが長いので、ゆりかもめの駅に上がって改札の先、2Dの階段を降りるのが正解。

国際展示場前までの幹線ルートはほぼ20分間隔で運転される。環状2号を通り、途中の停留場は勝どきBRT、豊洲市場前、有明テニスの森の3箇所。ダイヤ上は上り(新橋行き)が15分、下りが17分となっていて、信号待ちで引っかかっても20分くらいで走る。17日は11時台の便だったので1両に10人足らずだったが、18日の夕方は途中で乗り切れないほどの激混みになっていた。

バスの運行は京成バスが行っているようで、連接バスは1両だけ。

18日に乗った新橋8:50発の便は連接車だった。新橋を出て第一京浜から環状2号に入る所が鋭角のカーブで 、ここを曲がるのがなかなかの迫力。写真は一般的な直角のカーブ。
JAMとか合運は仲間内の同窓会みたいなもので、高齢者にとってはお互いの生存を確認する貴重な機会でもある。今回もしばらく顔を見なかった先輩に会えたし、その同年配の方が最近亡くなられたことも知らされた。そのうち私も「そういえば〇〇さん来ていなかったね」といわれるようになるのだろう。気がつけば私より年上で顔馴染みの方は両手で数えて足りるくらいなっている。
今回、たまたまブースがとなりだった多摩温泉電鉄、新幹線走らせ隊のメンバーなどが三線式零番に興味を示して、いろいろと話す機会に恵まれた。Lゲージブロックでも1人、うちらのブースに入り浸りの大学生がいた。高齢者は懐かしいという思いだが、そういった先入観のない若い人にとっては、まったく別次元の見方、感じ方もあるのだろう。模型の楽しみ方も人それぞれ。参加する以上はただ回数を重ねるだけではなく、若い連中に「あの爺さん達、なかなかやるじゃないか」といわれるようにしたいものだ。
久しぶりにそこそこの手応えを感じた3日間も終わり、水面下では早くも来年に向けての構想が練られている。









今晩は。模型の世界は奥深いですね~❣見切れ無いのでは無いかしら?私など直ぐ息切れしそうです。スタミナが無いので。2両繋ぎのバス🚌珍しいですね。ここだけの特別な物ですか?
モハメイドペーパー
が
しました