モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。 バックナンバーはこちらから http://jorc.livedoor.blog/   http://jorctk.cocolog-nifty.com/

2026年07月

嵐電、車庫入りの手順

このところなにかと話題の嵐電、本命は最近取り上げたけど、ついでに便乗ネタもアップしておこう。

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嵐電の西院、これは2010年の撮影で手前は四条通り。今は嵐山方面の下り線(右側)は通りを渡った手前にホームが移設されている。電車が止まっているので見えないが、ホームの先(四条大宮寄り)に渡り線はない。

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現在の下りホームからは車庫がよく見える。車庫線は上り線に合流するが、下り線からはどうやって入庫するのだろうか。そのカギは緑矢印の所、写真ではよく見えないが、ここに渡り線がある。

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朝のラッシュが終わる9時頃、2連は四条大宮から回送でやってくる。

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車庫脇にある渡り線を通り過ぎた所で停止。

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すぐに折返す。恐らく下りホームに一旦停止して後尾車両にも運転士が乗り込んでいるはずだ。

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そのまま上り線を横切って車庫線に入る。

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後尾が車庫線へのポイントを越えた所で停止。先頭は上り線に出て四条通りにかかっている。

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2度目のスイッチバックで庫内に入る。

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反対側から見たところ。手前のポイントを抜けないと東側(最初の写真の右側)の建屋に入れない。

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まだ止まらない。

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後尾車の台車がポイントを越えたら停止。

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先頭は四条通りの歩道に連結器がはみ出すくらいの位置になる。車道にはみ出さないよう、職員が手旗で停止位置を指示している。単車の場合でも手順は同じ。四条通りにはかからないが上り線を塞いでしまうので、エンド交換は敏速に行われる。

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以下はオマケ。嵐電は江ノ電との姉妹提携を記念して2009年からお互いに塗色を交換した車両を運転している。

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江ノ電の嵐電色は1502編成。まだ京紫ではなかった。

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嵐電の江ノ電色は631号。これは現在も継続している。

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ヘッドマークは両社共通だった。

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中扉でオリジナル塗色の501号。2016年にリニューアルで中扉を車端に移設、台車も新型に交換されている。


都庁の展望室

6月23日のことだけど、ふと思い立って都庁に行ってみた。目的は北側の第一本庁舎1階にある東京観光情報センター。同名の施設は都内に6個所あるそうで、ここには東京都のすべての市町村の観光案内パンフレットが揃っている。

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今回はこれをいただいてきた。普通の地図には載っていない情報が得られ、街歩きには重宝する。

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用がすんだけどまだ11時前で、そのまま帰るにはちょっと早い。すぐ近くに展望室へのエレベーターがあり、かつて長蛇の列だったのが嘘のように空いている。ならば話のタネにちょいと上ってみようか。

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第一本庁舎の外観。東側から見たところで、緑矢印が北展望室、黄矢印が南展望室になる。地上からの高さは202mだそうだ。

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展望室は45階で、エレベーターはノンストップ55秒で到着する。

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途中での加速度はほとんど感じない。

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45階到着。わずかに耳ツンの感覚があった。

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真ん中はラウンジになっている。

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西方向。右正面あたりに富士山が見えるらしい。左端の高いビルが初台の東京オペラシティビル。

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少し北寄りに振ってみる。黄〇が西武球場のドームのようだ。右に中野サンプラザが見えている。

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サンプラザのアップ。中野もずいぶん高いビルが増えた。

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北方向。黄〇は淀橋青果市場でその手前を中央線快速(赤矢印)が走っている。

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東方向。真正面には東京スカイツリーが聳え立つ。

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東南方向。ビルに邪魔されて新宿駅は見えない。右端の高いビルはJR東日本の本社。

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バスタ新宿付近のアップ。

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南方向。左の緑は新宿御苑、右の緑は明治神宮。東京タワーが見えないな。

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東側の真下を見る。手前が都議会議事堂、左奥が京王プラザホテル。

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せっかくなので南展望室も上ってみた。こちらのエレベーターはごく僅かだけど横揺れを感じた。南展望室はラウンジがなく、土産物売り場になっている。

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You Tubeでお馴染みのピアノもあった。

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ビルの隙間から小田急の南新宿が見えた。といっても電車はクーラーしか見えない。
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西南方向には代々木上原が見える。新宿に向かう8000形が発車した。合わせて1時間ほど展望を楽しみ下界に降りる。次はもう少し天気のよい日に来てみよう。

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ちょうど昼時で三井ビル前のテラスは賑わっていた。

セレン整流器は赤が標準色なのか

これも便乗ネタになる。先日、OER3001さまが模型用パワーパックの更新をされたそうで、中のセレン整流器はライトグリーンだった。私はこれをカワイの製品のオリジナルカラーと思っていたのだが、どうやらそれは勝手な思い込みだったようだ。

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OER001さまのコメントによれば、セレンにはオリジンの標記があるそうで、我が家でもパーツ箱をかき回したらライトグリーンのセレンが2個出てきた。大きさから12V・1Aくらいだろう。そのうちの1個にorigin(オリジン)の標記があるから、これは同社固有の色と考えるられる。
今は整流器といったらシリコンダイオードだけど、半世紀以上前の昭和40年代初め頃はまだ模型用の整流器といったらセレンしかなかった。そして秋葉原の電気屋で見かけるセレンは赤茶色だったと記憶している。とはいえ、その頃からカワイのライト切替え用セレンはライトグリーンのオリジン製品だったし、オリジン製品は市場にも出回っていたはずだ。セレンのメーカーが何社あったかは知らないが、たまたま私が見た店がオリジン製品を扱っていなかっただけのことなのだろう。

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これは私が自作したパワーパック。TMSにSCR(制御極付シリコン整流素子)を使って超スロー運転が可能という謳い文句で紹介され、その記事に従って部品を集めた。左下のピンプラグ差込口はレールサウンドシステムに対応しているが、あまりうまくいかず、その回路は切ってある。

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裏側、赤いボタンはブレーカーで、マッハ模型が模型用と銘打って発売したのを通販で買った。特製品ではなく日光電子の汎用製品だから秋葉原で普通に売っていたが、それに目を付けたのは流石に大阪商人だと思う。

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久しぶりでカバーを外してみる。セレンは水色でメーカー名は記載されていない。

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左端の黄色い〇が2SF11という型番のSCRで容量は5A。それに合わせてセレンも5Aにしたと思うが、トランスはその大きさからせいぜい3Aくらいの容量だろう。

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極性切替がシーメンスキーなのも時代を感じさせる。当時はまだスナップスイッチやスライドスイッチの種類が少なかった。SCRは電流を断続周期を変化させるチョッパ制御なので、確かにスローは効くけどその時にはかなり大きな発信音が出る。惰性の効かないマグネットモーター、特にコアレスモーターとは相性がよくないといわれ、このパックはもう長らく使っていない。

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我が家の模型用電源はほかに2点ある。

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エンドウのスライドコントローラーで容量は3A。名前のとおりスライドトランスを使っていて結構重い。ジャンク的なのを安く買ったが今まで故障知らずだ。

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これは今井製作所の製品で元々直流用だけど、速度制御はトランスのノッチ式。目盛りが速度表示になっているが、電圧を実測してみると4、7、9、12、15、16Vだった。容量は15VAとあるので、15Vなら1Aとなる。小さいのでちょっとモーターのから回しやライトの切替え確認などに重宝している。

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2009年7月、阪和線の日根野電車区で撮影したもの。103系のドア開閉用リレーボックス(だったと思う)の中身で、赤いセレンが見える。車両メーカーや部内の工場にも補充部品がなく、日本橋(大阪)の電気街で探してきた、という苦労話を聞かされた。

新塗色の253系と、おまけネタ

253系と聞いてすぐ「あぁ、あれか」と形態を思い浮かべられる人は少ないと思う。JR東日本で2番目に登場した直流特急型電車で初代の成田エクスプレスなのだが、現在はJR~東武鉄道を直通する特急「日光」「きぬがわ」用として6連2本が残っている。

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2022年4月に撮影の「きぬがわ13号」。これは8000台の臨時列車だ。

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これは2011年3月の撮影で、253系が「日光」「きぬがわ」として再デビューしてまもない頃になる。窓周りの色調が少し違うが、いつ頃から変わったのかは不明。JR~東武の直通運転は2006年から始まり、当初のJR車両は485系の改造車だった。

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今年は直通運転開始から20年になるのを記念して、253系のイメージチェンジ(といっても塗色変更だけ)が行われた。1本目は6月12日に団体専用でお披露目して翌13日から営業運転に就いた。色の由来はさておき、その昔、東武東上線を走った「フライング東上」みたいだという声もある。

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以下はおまけネタ。池袋の西武百貨店は建物の約半分がヨドバシカメラに代わった。その奥にビックカメラ、さらに右にはLABI(コジマヤマダデンキ)の建物が見える。ヨドバシ、ビックとも名前にカメラが付くけど、今やカメラも扱っている家電量販店というのが現実で、池袋は秋葉原に次ぐ家電の激戦区になりつつある。そのヨドバシ池袋店、規模は秋葉原と肩を並べるくらいだけど、店内をひととおり回った感じでは、やたら広すぎて目的の品物を見つけにくい。模型関連の塗料や素材、工具などは秋葉原か新宿のホビー館の方が充実しているようだ。

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これは中央線の沿線でよく見かける広告看板。高円寺駅のホームから見える所にもある。

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こちらは西武の狭山線を撮影に行った時、小手指駅で見つけた。明らかにきぬた歯科のパクリで、ちゃんと本家の承諾を得ている(矢印は私が追加)。アィディアとしてはおもしろいけど、西武池袋線の利用者にどれだけきぬた歯科の広告が認知されているかは疑問。地域的に近い拝島線の沿線なら、ある程度の効果は期待できるかも知れない。わざわざ写真に撮るような物好きは私くらいだろう。


並走 2

OER3001さまの記事が火付け役になった「並走」、ご本家は続編を予告してすでにアップされている。私も協賛(便乗)して回数稼ぎをしようとHDから画像を拾い出していたのだが、外歩きに時間を取られてアップが遅れてしまった。

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まずは地元から。望遠で引いているけど快速(右)は完全に水を空けられているから、厳密には並走の定義に外れるのかも知れない。西荻窪(だろう)、2017年7月。

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山手線は他の線区と重複する区間が多いので、並走のチャンスも多い。新大久保、2018年11月。

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どちらも前面に影が落ちているから写真としてはボツだけど、並走ということで拾い上げた。原宿、2016年10月。

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方向別の複々線で山手線と京浜東北線が並ぶ。御徒町、2014年12月。

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E261系は回送。秋葉原、2022年11月。

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これは望まない並走で、一般的には被りという。下総中山、2021年3月。

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これも並走ではなく被りだな。新田、2012年1月。

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緩急接続による同時発車。成城学園前、2011年10月。

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ホームから撮るとこうなる。成城学園前、2015年4月。

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停車する各停(右)が追い抜かれる瞬間。祖師ヶ谷大蔵、2016年8月。

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ダイヤが乱れて列車が数珠つなぎになった状態。登戸、2018年3月。

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これは並走というより同時進入といった方がよさそうだ。本線の上り(右)が副本線、相模原線からの列車が本線に到着するのだが、本線の列車の先頭で見ていると相模原線の列車が突っ込んでくるように感じる。事情を知らない人は結構びびるだろう。調布、2012年2月。

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頭を揃えて到着するシーンは何度も見ているが、いざカメラを構えて撮れたのはこの1カットだけ。調布、2012年7月。

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東急多摩川線と池上線の同時発車。蒲田、2022年10月。

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複々線区間では定番の場所だが、意外と並走の機会は少ない。武蔵小杉、2019年10月。

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新宿線(右)と拝島線(左)の同時進入。両線の間隔が広いので京王の調布のようなスリル感はない。小平、2022年9月。

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昼間でも2分間隔くらいの列車密度なのだが、1時間ほどで並走といえるシーンはこの1回だけだった。神宮前~金山、2022年6月。

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阪急は淡路で同時発車、同時進入が見られる。左が千里線、右が京都本線。淡路、2011年3月。

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通過列車と各停の速度差が大きいので、並走シーンは撮りにくい。大和田、2013年2月。

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左から奈良線上り、大阪線上り、奈良線下り、大阪線下りと並ぶ。鶴橋、2019年9月。

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このあたりは左2線が列車線、右2線が電車線なので、1線空けての並走となる。須磨、2016年2月。

プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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