モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。 バックナンバーはこちらから http://jorc.livedoor.blog/   http://jorctk.cocolog-nifty.com/

2026年06月

「陣馬」のヘッドマークがついた京王7000系

沖縄は梅雨明けしたと発表された。関東はまだしばらくは雨空が続くようだが、梅雨の晴れ間を見つけて外歩きをしている。

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6月16日は京王線の高架化工事の定点観測。下り列車の先頭でカメラを構える。代田橋は上り線を北側(写真の右側)の仮線、下り線を現行の上り線に移して高架脚を建てるのだが、まだその仮線は敷かれていない。

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代田橋~明大前間で踏切は井の頭通。

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明大前の手前。2面4線になるので南側に広く用地が確保されている。

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京王ライナー(5000系)の停車時間が長引き、後続列車が接近してきた。

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下高井戸は直上高架方式で、線路を跨ぐ桁が姿を現している。

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芦花公園の手前。進路を塞ぐビルはまだ立ち退く気配がない。

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千歳烏山。ここも2面2線になるので、ホームは南側に広がる。直上式ではないから高架の高さはそんなに高くない。

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千歳烏山~仙川。この先、仙川を渡る手前で線路は地平に降りる。用地の確保率は8割弱くらいというところか。

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乗った電車はつつじヶ丘でまとまった待避があるらしい。10:05、桜上水に待避していた回送が通過。

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10:07、橋本行き区間急行が通過。

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10:09、京王多摩センター行き特急が通過。京王多摩センターから各停橋本行きとなる。

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10:10、高尾山口行き(文字数が5文字に見えるが、京王八王子だと字面が違うような気もする)特急が通過。時刻表を調べても特急の続行はなく、上りの遅れを受けた運転整理の煽りを食らったようだ。

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柴崎の手前に写真が撮れそうな踏切が目についたので降りてみた。私がつつじヶ丘に住んでいた頃、このあたりは家並みが途切れて農地が広がっていた。

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7000系4+6でオールコルゲート車体の10連。コルゲート車体の4連はこの1本だけだ。

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2000系は1本しか動いていなかった。

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10連固定で新製された20番台。

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7000系と9000系を併結の10連。2連は稼働率が低いので、意識的にこういう編成を組んで走行キロを稼いでいるのだろう。この日は同様の編成がもう1本、特急運用に就いていた。

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5000系。ひととおりの形式は撮れたので、40分ほどで切り上げる。踏切に着いた時に通過した下りが「陣馬」のヘッドマークを付けた7000系のようだったので、どこかでそれの上りを狙ってみよう。

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調布から先を車内からロケハンしたけど、下りホームの先端は細い駅が多く、東府中まで来てしまった。これ以上先に行くのは時間的に無理だ。2本見送ったあとにやってきたけど、下りに少し被られた。
ヘッドマーク狙いだからいいだろう。

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井の頭線にもこのマークを付けた編成がいるようで、OER3001さまが撮影されている。往年のマークはもっと幅が広く、馬の頭の部分が飛び出したデザインだった。

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折り返しの下りを撮ろうとすぐ後の列車で追いかける。安全に撮れそうな笹塚でホームを移動しているうちに到着してしまい、仕方なくそれに乗って明大前で後追いを撮った。13時を回ったから追いかけはこれまで。家に戻って昼飯だ。


広島行きのバス、食事、宿泊など

広島遠征からもうひと月になる。他人様にはどうでもいいことだけど、バス、食事、宿泊などについてのメモを書き残しておけば、多少なりとも今後の参考資料になるだろう。

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往きは東京駅八重洲口21:10発、広島駅新幹線口7:35着のグランドリームEXP広島1号に乗車。日野セレガのグランドリーム仕様だけどJR中国バスの担当なので広島ナンバーになっている。運賃はネット割で7,840円、座席は3Cを選んだ。後ろがトイレへの階段なので、シートを倒すのに余計な気を使わないですむし、夜が明けてからは外も眺められる。
実は広島行きのバスには苦いというか、アホな思い出がある。確か2001年の8月、広島電鉄のグリーンムーバーへのローレル賞贈呈式があり、鉄道友の会の会報編集担当だった私は取材に行くことになった。予約したバスは小田急の担当で新宿駅西口を20:20くらいの出発だったが、それをなぜか10時と勘違いしてしまった。22時過ぎに新宿駅西口で待ってもバスの姿は見えない。所定を10分ほど過ぎたところでやっととんでもないドジを踏んでしまったことに気付いた。個人的な旅行ならまぁしゃぁないと家に戻ってふて寝するところだが、仕事だから明日の10時には広電の本社に着いていなければならない。さぁどうする。時間は22:30頃だから、ムーンライトながらで名古屋まで行って新幹線に乗り継げば予定の時刻に広島に着ける。ただし、ム-ンライトは熱海まで全車指定だから、その前の列車で熱海に先行して待ち構える。夏休みなのでムーンライトは混んでいたが函南で席を確保できた。名古屋で新幹線への乗り継ぎは問題なし。広島では何事もなかった顔をして取材を終えたが、暑さのせいか撮影すみのフィルムを捨ててしまうという大ポカをやってしまった。

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東京発で関西方面行きのバスは最初の途中休憩が足柄SAになる。しかし、広島行きはもっと近い海老名SAで休憩を取り、発車して間もなくの22:30頃には消灯になった。ここで取り敢えず非常用のパンを1個買い、朝方の休憩となる福山SAでまともな朝食を調達するつもりだったのだが、福山ではまだ売店がオープンしていなくて、菓子パン1個で昼まで持たせることになった。
広島での昼食は13時過ぎ、横川駅構内の中華系の店で親子丼を食べた。840円で味、量とも満足。

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広島での夕食は本通のガスト。これは事前に場所を確認しておいたので迷うことはなかった。広島といえは牡蠣だろうけど私はそれほど好きではないし、ゆっくりコーヒーも飲めることを優先する。

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ひれかつ膳にドリンクバー付きで1,349円。食後のコーヒーを味わいながら今日撮った画像を確認し、明日の予定を考える。

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これは3月に食べた大阪心斎橋のガスト。ご飯とみそ汁の位置が逆になっているのは何故だろうか。この時はモーニングメニューだったのでドリンクバー付きで999円。内容は夜と変わらないから、ドリンクバーの分がサービスということになる。

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広島での泊りはグランドサウナ広島。胡町から薬研堀通りを5分ほどの位置になる。大阪で定宿になっているグランドサウナ心斎橋の姉妹店ということで選んだのだが、かなり規模は小さい。これでも中四国最大なのか。フロントで個室の鍵をもらい「ではごゆっくり」、、、あれ、ペットボトルのサービスはないの? 夜の8~10時はゴールデンタイムのはずだけど、サウナの利用客は少なめだった。

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個室カプセルは1階で部屋数は少ない。なにかほかの施設だったのを改造したみたいでフロントの声が筒抜け、床もちょっと無神経なやつが歩くと響く。レイアウトは心斎橋と同じだけど机の幅は半分くらいしかない。

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こちらは心斎橋の個室。宿泊料は心斎橋の4400円に対して広島は4810円。明らかにサービスレベルは下なのに値段は高い。それに個室だけはネット予約ができず、電話での対応になっている。悪口ばかりになったが、屋上の展望風呂はリニューアルしたばかりとかで、三重丸を付けられる。

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サウナで整ったあとはビールが定番だろうけど、下戸の私はこれで喉を潤す。コンビニで一番安い方だけど、結構うまいのだ。

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2日目(28日)の朝食と昼食は車中でパンをかじる。どの列車もクロスシートだったのはありがたい。大阪での夕食は阪神百貨店地下のここ、スナックパークに立ち寄った。これもネットで紹介されていたもので、以前は阪神電車のホームに隣り合わせて小規模なフードコートのような施設があったと記憶しているけど、それとは別物なのだろうか。

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それほど広くはなく、どの店も椅子席はない。

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客層は老若男女を問わずだけど、芦屋の山の方に住んでいるような人はいない。同じ梅田でもいかにも阪神百貨店の地下という雰囲気が溢れている。

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ネットで絶賛されていた海老かき揚げ天丼を食べてみる。

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注文してから1分もかからず「はい、お待たせ」。細身だけどエビが3本乗って600円は財布にやさしい。たれはちょっと濃いめでしつこい感じもするが、 その分、腹持ちはよさそうだ。
この日の泊りはグランドサウナ心斎橋。何度も利用して勝手がわかっているから安心感がある。

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3日目(29日)の朝食は難波のガスト。モーニングカレーはドリンクバー付きで879円だった。朝にこのくらい腹に収めておけば、昼飯を食いそびれても夜まで持たせられる。この日も乗り歩いている途中で食料を調達する暇がなく、新幹線に乗ってからサンドイッチで遅めの昼食となった。
なお、3日間の歩数は27日が11,785歩、28日が18,285歩、29日が14,017歩だった。

*追記
私の旅行スタイルはあまり参考にはならないと思う。夜行バスは今でも年に数回は乗っているし、早起きは3本の得を実践するにはこれが最適。食事は今もって1回1000円以内という縛りからなかなか抜け出せない。朝食はずっと喫茶店のモーニングを利用していたけど、トーストにゆで卵と申し訳程度のサラダでは昼頃にスタミナ切れになるので、最近はご飯ものをしっかり摂るようにしている。これなら最悪、昼飯抜きになっても、夕方まで持ちこたえられる。
宿泊は清潔な環境であればよし。起きて半畳寝て一畳だから、部屋の広さは13㎡でも11㎡でも構わない。しかし、1日歩き回るから風呂は少し贅沢にしたい。ろくに体を伸ばせないユニットバスは真っ平御免。それならサウナ付きのカプセルホテルを選んだ方がよい。大阪では個室タイプのカプセルが定宿になったし、地方では泊まれる健康ランドもある。バスも含め、予約から支払いまでネットが用が足りるし、昔と違ってフィルムを何本も持っていく必要もない。その代わり、デジカメとスマホの充電器は忘れると命取りになる。


下山口で交換を撮る

菖蒲の記事を先にアップしたが、その日(19日)の本命は下山口で交換シーンを撮ることだった。

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13日の時より早めに家を出て、西所沢には9:40頃に到着。すぐに発車となる263編成の列車を見送って約6分後、伊豆箱根色の101系が到着した。

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1241編成は東急車輛製。

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更新でシートの色が変わっている。

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運転台はワンマン対応でマスコンがデッドマン機能付きになっている。下山口で交換を撮るのだから、最後尾のクハ1242に乗る。

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9:58、下山口到着。まだ西所沢行きのドアは閉まらない。

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西所沢行きが先発。ホーム屋根の影から抜けたところで決める。

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次が午前中で最後の交換になる。

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西所沢行きが先着。前にいる兄ちゃんは「鉄」らしくない風体だけど、しっかり長玉で到着シーンを撮っていた。

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西武球場前行きが到着。兄ちゃんは交換シーンを撮る気はないようで、西所沢行きに乗り込んだ。伊豆箱根色はこのあと入庫になったようで、11:30発の西武球場前行きは263編成だった。

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野球のデーゲームはないので、駅は閑散としている。前回撮れなかった車掌の姿を撮っておく。

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レオライナーも20分ごとの運転で、待っているうちに263編成が戻って来た。

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両方を画面に入れるのはかなり広角になる。多摩湖までレオライナーに乗り、そこから西武園までを歩いた。

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西武園線は開けた場所がなく、列車写真は撮りにくい。

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ほぼ同じ場所から望遠ズームで引き付ける。

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右の電柱が邪魔だけど、避けようがない。

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八国山緑地の案内板。青矢印が写真を撮った所。赤丸は渡らなかった踏切。黄色の丸のあたりが実際に線路を渡った踏切になる。緑丸が北山公園の入り口。緑地は真ん中の部分しか歩いていない。

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菖蒲を見て東村山に着いたのが13:40頃。東口の日高屋で昼食にする。今時、とんこつラーメン510円(税込み)はありがたい。腹持ち、栄養価などを考えれば駅そばに勝ち目はないが、それでも時々無性に駅そばが食べたくなる。

菖蒲で勝負

梅雨に入ったこの頃の季節ネタといったらアジサイ。「鉄」に人気があるのは箱根登山、江ノ電、京王井の頭線などで、ブログ仲間でもぼっちぼちさまOER3001さま赤影さまなどが箱根詣でをされている。ならば私もというのはいささか出遅れ感もあるので、ここはちょっと目先を変えてみよう。アジサイと並ぶこの時期ならではのものと言ったら菖蒲、都内にも菖蒲の名所は数多いが、私が行った北山公園は誰もが「あぁ、あそこか」というほどメジャーな存在ではない。

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北山公園は最初から狙って行ったわけではない。先週の19日(金)、下山口での交換を撮ろうと再び西武狭山線を訪れ、ついでだから西武園線も撮っておこうと山口線経由で多摩湖から西武園まで歩いた。このコースは以前に一度歩いているので道に迷うことはない。西武園駅は行き止まりの橋上駅で反対側は競輪場に直結している。

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駅の手前、線路の北側には八国山緑地が広がる。最近ネットで紹介されていて、名前は関東の八国を見渡せることに由来している。現在は展望台のように周囲を見渡せる場所はないようで、これは少々期待外れだった。

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緑地のほぼ半分くらいを回って下に降りると西武園線の踏切に出る。高架になった東村山に接続するため線路はこのすぐ先から勾配にかかる。

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踏切を渡ったところで1枚。右が歩いてきた八国山緑地、左の奥が北山公園になる。だいぶ暑くなってきたが、北山公園は菖蒲の名所と聞いているので、後戻りを覚悟で歩いてみる。

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途中で2度ほど行き止まりに迷い込み、なんとか北山公園の入り口に到着。平日なので人は少ない。

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この図は右が北になる。黄色い〇が西武園駅、赤矢印のあたりで少し撮影してから赤い線のように歩き、青矢印が4枚目の写真の踏切になる。緑地と公園の間で線路を渡る踏切は西武園寄りの1個所しかないのは不便だ。
*このカットはかなり大きめに拡大できる。

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園内はほぼ全体が菖蒲田(水が張ってあるから田圃なのだ)でかなり広い。

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手前の一画は黄色いのが群生している。

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かなりの種類がある。ちょっと盛りを過ぎたようだが、まだ十分に楽しめる。

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日射しを避けて避難した木陰のベンチは線路の近くで、何気なくシャッターを切ったけど、結構いい雰囲気の絵になった。ただし後追いなのでシャッタータイミングは一瞬遅かった。

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線路に近づいて1枚。架線柱が立派過ぎるが、東村山の高架が完成すれば新宿線からの直通運転は復活するのだろうか。

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少し先にアジサイが群生している一画があった。

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列車と絡めるにはやや遠い感じだ。

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もう少し手前(右寄り)にも花があればよいのだが。

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奥行を出すため縦構図にしてみた。

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菖蒲を手前に入れてみる。これも後追いでシャッタータイミングが遅い。

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少し立ち位置を変え、戻って来たのを狙う。来年はもう少し早い時期に来てみよう。

高円寺駅の快速ホームにホームドアが付いた

首都圏の鉄道各社ではホームドアの設置が進んでいる。鉄道会社では可動式ホーム柵といっているようだけど、一般的にはホームドアという呼び名が定着しているので、このブログもそれに従う。

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6月に入り、私の地元の高円寺(JR中央線)も6月15日から快速ホームでホームドアの使用を開始するというお知らせが掲出された。

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緩行ホームから見たところ。スマートドアといわれる簡易的なタイプで、すでに快速線でも荻窪、武蔵小金井などで使用されている。中央線快速は12連で4・5号車がグリーン車、さらに12両全貫通のT編成と8+4のH編成があるので、ホームドアの設置も他線に比べて制約が大きい。〇囲みは8-9号車の連結部分で、ここに運転台があるH編成に対応してその両側の開口部が広くなっている。

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ここはグリーン車の部分。

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グリーン車同士の連結部分。この状態は使用開始になれば見られなくなるから、貴重な記録といえる。

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使用開始日となる6月15日は雨だったので、翌16日に撮影している。〇囲みが8-9号車間で左が9号車になる。

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運転室に対応した部分は開口部が広く、中央寄りドアとの戸袋部分が狭いので、この部分の扉は2段式にして寸法を確保している。

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2段になっている部分のアップ。

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その影響で隣のドア寸法は左右非対称になっている。

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T編成が停車したところ。

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これはH編成。最初のT編成を撮影したのが13:35で、そのあともなぜかT編成しか来ない。H編成は特快で2本通過したあと14:11にやっと来た。やれやれ、これで家に帰って昼飯にありつける。

プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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