2026年02月
JR東日本が試作した夢空間車両のうち、食堂車とラウンジカーの2両は新三郷の商業施設で保存されていたが、昨年、清瀬市の清瀬中央公園に移されて化粧直しが行われ、2月10日から公開されている。

清瀬は西武鉄道池袋線で所沢の2駅手前、急行は止まらない。自宅からは新宿線で所沢に出て池袋線に乗換える。ちょっと大回りのようだがバスで練馬に出るより運賃は安いし、時間も速い。その昔、池袋線で通勤していた時代もあるけど、清瀬で改札の外に出た記憶はほとんどない。

橋上駅舎で北口は確認していないが、南口はどこにも西武鉄道の文字がない。

郷土博物館ではこんな催しもあるようだが、駅から少し距離があるようなので、今回はパスする。

線路の南側は所沢方向に道路が並行しているので、これをひたすら歩く。

二つ目の踏切を過ぎた所。午前中は順光で編成写真が撮れる。10数分歩くと道が線路から離れる。

そのまま道なりに進むとすぐ、車両が見えてきた。

スロープ付きのホームもできている。

線路は北西から南東の位置なので、オシの正面に陽が回るのは15時以降になりそうだ。手前の芝生はまだ養生中なので入れない。

オシ25はサイドビューが撮れる。

オハフ25は現状だとこの位置がぎりぎり。

図書館の外階段から。手前の木が邪魔だが公園だから仕方ない。

階段は2箇所あるのでアングルに変化が付けられる。

無理すればバックに西武電車も入れられる。

南側の小さい築山があるあたりは整備中で、ここが開放されればオハフ側からの撮影も可能になると思う。

ホームもできているがまだ入れない。

真っ正面からだと自分の影が映り込んでしまう。

今はこの角度でしか撮れない。

妻面の標記。定員が少ないから積空が同じなんだ。

正式な公開は5月のゴールデンウィークからとなる。


ここは清瀬病院の跡地だというのは知らなかった。後の建物は看護大学校で、これも病院と関連があるのだろうか。
帰りは駅前から武蔵小金井行きのバスに乗ってみた。ほぼ全区間、小金井街道の一本道で、新青梅街道、青梅街道、五日市街道、西武鉄道新宿線と交差する。乗客は新宿線と連絡する花小金井でほとんど入替わり、全区間を乗通した物好きは私だけだった。

清瀬は西武鉄道池袋線で所沢の2駅手前、急行は止まらない。自宅からは新宿線で所沢に出て池袋線に乗換える。ちょっと大回りのようだがバスで練馬に出るより運賃は安いし、時間も速い。その昔、池袋線で通勤していた時代もあるけど、清瀬で改札の外に出た記憶はほとんどない。

橋上駅舎で北口は確認していないが、南口はどこにも西武鉄道の文字がない。

郷土博物館ではこんな催しもあるようだが、駅から少し距離があるようなので、今回はパスする。

線路の南側は所沢方向に道路が並行しているので、これをひたすら歩く。

二つ目の踏切を過ぎた所。午前中は順光で編成写真が撮れる。10数分歩くと道が線路から離れる。

そのまま道なりに進むとすぐ、車両が見えてきた。

スロープ付きのホームもできている。

線路は北西から南東の位置なので、オシの正面に陽が回るのは15時以降になりそうだ。手前の芝生はまだ養生中なので入れない。

オシ25はサイドビューが撮れる。

オハフ25は現状だとこの位置がぎりぎり。

図書館の外階段から。手前の木が邪魔だが公園だから仕方ない。

階段は2箇所あるのでアングルに変化が付けられる。

無理すればバックに西武電車も入れられる。

南側の小さい築山があるあたりは整備中で、ここが開放されればオハフ側からの撮影も可能になると思う。

ホームもできているがまだ入れない。

真っ正面からだと自分の影が映り込んでしまう。

今はこの角度でしか撮れない。

妻面の標記。定員が少ないから積空が同じなんだ。

正式な公開は5月のゴールデンウィークからとなる。


ここは清瀬病院の跡地だというのは知らなかった。後の建物は看護大学校で、これも病院と関連があるのだろうか。
帰りは駅前から武蔵小金井行きのバスに乗ってみた。ほぼ全区間、小金井街道の一本道で、新青梅街道、青梅街道、五日市街道、西武鉄道新宿線と交差する。乗客は新宿線と連絡する花小金井でほとんど入替わり、全区間を乗通した物好きは私だけだった。
私の地元の中野区や隣接する杉並区、練馬区などの足となっているのが関東バス。中央線なら中野から武蔵小金井あたりの駅前で必ずお目にかかる。栃木県の宇都宮や那須地区を縄張りとする関東自動車とは関係がない。

赤と白が基調のなかなか目立つ塗色で、これは私が子供の頃から変わっていない。前面は運転士募集などの幕を張っているクルマが多く、特徴的な塗分けが隠れてしまう。

幕なしの前面はこうなっている。羽がついたシンボルマークは金属製のプレートだったが、10年以上前からシールになっている。

これはアメリカのPE(パシフィック電鉄)の車両。一世を風靡したインターアーバンで、関東バスを見てこれを思い起こすファンは多いようだ。

色は違うが、私はこれが似ていると思う。

昨年の暮あたりから、赤い部分にストライプが入っていないクルマがいるのに気付いた。バンパーの天地寸法が拡大されているから、ストライプが入る余地がなくなってしまったということか。

と思えばこれはスペースがあるのに手抜きしている。それともストライプは廃止の方向なのだろうか。

いやいや、バンパー拡大タイプでもしっかりストライプを入れているのもある。

ミニバスはストライプなしでも仕方ないか。

意地でもストライプを入れてやるという気迫が感じられるが、シンボルマークが目立たなくなった。

車両番号は独特の書体なのだが、最近のJRみたいに一般的な書体になっているクルマもある。ストライプの有無と営業所の関連はなさそうだし、経費削減などと絡んで現在は試行錯誤の最中ということなのだろうか。

赤と白が基調のなかなか目立つ塗色で、これは私が子供の頃から変わっていない。前面は運転士募集などの幕を張っているクルマが多く、特徴的な塗分けが隠れてしまう。

幕なしの前面はこうなっている。羽がついたシンボルマークは金属製のプレートだったが、10年以上前からシールになっている。

これはアメリカのPE(パシフィック電鉄)の車両。一世を風靡したインターアーバンで、関東バスを見てこれを思い起こすファンは多いようだ。

色は違うが、私はこれが似ていると思う。

昨年の暮あたりから、赤い部分にストライプが入っていないクルマがいるのに気付いた。バンパーの天地寸法が拡大されているから、ストライプが入る余地がなくなってしまったということか。

と思えばこれはスペースがあるのに手抜きしている。それともストライプは廃止の方向なのだろうか。

いやいや、バンパー拡大タイプでもしっかりストライプを入れているのもある。

ミニバスはストライプなしでも仕方ないか。

意地でもストライプを入れてやるという気迫が感じられるが、シンボルマークが目立たなくなった。

車両番号は独特の書体なのだが、最近のJRみたいに一般的な書体になっているクルマもある。ストライプの有無と営業所の関連はなさそうだし、経費削減などと絡んで現在は試行錯誤の最中ということなのだろうか。
プロフィール
モハメイドペーパー
1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。
アクセスカウンター
- 今日:
- 昨日:
- 累計:
最新コメント
リンク集
アーカイブ
カテゴリー
QRコード









