モハメイドペーパーの      何が出てくるか 2.2

かなり「鉄」分が多めの内容になっています。 バックナンバーはこちらから http://jorc.livedoor.blog/   http://jorctk.cocolog-nifty.com/

2026年01月

作品展を見て、鯖コロッケそばを試食

毎月20日前後は鉄道趣味誌、カメラ雑誌の発売日なので、以前はこの日に書店でひととおり立読みして内容を確認するのが定例行事になっていた。今はカメラ雑誌がほとんど廃刊になったし、鉄道趣味誌も新刊に対するワクワク感が少なくなり、気がついたらもう25日か、なんてことも多い。

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TMSも買うのは年に一度あるかないかくらいになっているけど、今月は久しぶりに買った。

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こんな小特集(右の頁)が載っていたら知らん顔はできない。現社長とは模型を通じて半世紀近くのお付合いになる。定価が1000円以下の時代の製品をまだ未使用で抱えているくらいだから、お世辞にもお得意さんとはいえないけど。

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そのTMSが毎年行っているコンペの入賞作品展示会が渋谷のイモンで開催中で、入賞者の中には知った名前もある。これも放っておけないので30日に渋谷まで出かけてみた。エレベーターを7階で降りればこのポスターが目に入る。

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レイアウト下のケースには編成物が並ぶ。681系は真鍮自作で塗装もすっきり仕上がっている。

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奥のレジ前には単発物が並ぶ。

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特別賞は最年少(14歳)の会津鉄道展望キハと最年長(90歳)のE10。最年長の坂本さんとは直接のお付合いはないが、昨年の関西合運でも元気な姿を見ている。この年で自作なのは凄いの一言に尽きる。

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歴代の赤電、荷電にE851。かなりの西武ファンなのだろう。

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どちらも東芝の電機。目の付け所がいいね。それにしても今はなんでもキットがあるんだ。

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EF60はきぬやまスカンクさん。ぶどう色1号の時代もあったのか。

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阪神ジェットカーの試作車は阪鉄車両さん。

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電暖のゴハチは屋根上の参考にさせていただく。なお、作品の詳細についてはOER3001さまのブログで詳しく説明されている。

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見終わって地上に出たのが13時前、ここまで来たら本家しぶそばを外すわけにはいかない(最初からそのつもりで時間を調整している)。

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ここだけの特別メニューである鯖コロッケそば(650円)を試食してみた。肝心のコロッケが少しピンボケなのはご容赦。味はちょっと魚臭いけど一口で「あっ、鯖だ」とわかるほどではない。変わり種のコロッケとして悪くはないが、これを食ったらほかのコロッケは食えないくらいのバカウマとはいえない。話のタネに一度食べておくのはありと思う。
このあと、渋谷郷土博物館で開催されている都電の写真展も見に行くつもりだったが、バスの時間が半端で、寒い中を待つのもいやだったからそのまま帰宅した。



0番3線式、近鉄擬きの電車の製作(パンタの小改造)

電車にはなくてはならないパンタグラフ。架線集電しない模型では空気攪拌機などと自嘲的に呼ばれることもある。そのパンタも子細に眺めればいろいろな形があり、パンタマニアの私としてはそれらしいものが屋根に乗っていればよいと簡単に割切るわけにはいかない。

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近鉄モ2227形のまともな写真は手元にない。これは同形のパンタで原型はウエスチングハウス製。技術提携をしていた三菱電機がほぼそっくりにコピーし、S-514という形式になっている。枠組みが一回り大きく、横置きの碍子が特徴だ。

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小田急ロマンスカーミュージアムで保存されているモハ1形で現物を間近に見ることができる。側枠は細めのアングルで、パンタ台への取付けがちょっと面倒そうだ。

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模型のパンタはこれ。碍子は垂直に取付けるタイプなので、そこを横置き碍子にすればそれらしく見えるだろう。側枠は直線にしたいところだが、そうすると回転軸の間隔が少し短くなってしまうので、そこには手を付けない。

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側枠はチャンネル状の底の部分を碍子取付け穴の所まで切欠く。側面は端から1.5mmの位置に0.8mmの穴をあけ、1mmのタップを立てておく。

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碍子として使えそうなパーツはないかと物色して見つけたのが外径5mmで1mm厚のワッシャ(右の黒いやつ)。大きさと厚みはよいのだが穴が大きすぎる。左は1mm厚のプラ板から切出したもの。

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真鍮板の端材に5mmの穴をあけ、これをガイドにプラ板に罫書く。比較のためにあけた4mmは使わなかった。プラ板は鉛筆でなぞって墨入れしたらニッパーで角を落とし、ヤスリで整形する。真円にならなくてもそれらしい雰囲気になればよい。最後にほぼ中心と思える位置に1mmの穴をあければ碍子(らしきもの)は完成となる。

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取付け脚は2mmの帯板を折曲げ、反対側を開いて逆T字型にする。上から1.5mmの位置に1mmの穴をあけた。

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試作の1個を取付けた状態。しかしこの取付けは非常に難しい。碍子のプラ板2枚の間に取付け脚を挟み、そこに1mmのネジをを通す、と言葉では簡単だが実際には5分くらい右往左往した。

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検討の結果、取付け脚は2.5mm幅とした。板厚が稼げるのでこちらの穴にタップを立てる。パンタ側枠の外側の穴はバカ穴にした。

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高さを揃えて曲げるための治具を作った。

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これに脚を嵌込んだらバイスで挟み、出っ張った部分を開けば脚の高さが揃う。

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できあがり。このあと水平部分に1mmの取付け穴をあけておく。

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2mm板からパンタ台を作ったが、イコライザーの下端が僅かに屋根に当たる。上枠のたすきは主枠と重ならないように張換えた。

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1mm板を張り足し、屋根との絶縁距離は確保された。

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実物を見る角度はこんな感じ。碍子は心持ち大きめのようにも思うが、もう少し様子を見てどうにも気になるようなら0.5mmくらい削ろう。

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真横から。微妙に傾いているが修正は難しい。

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いろいろな角度から眺めてみる。取付けはだいぶ慣れた。最終組立ては脚をパンタ台に固定しておき、碍子を両側に軽く接着して穴の位置を合わせてからネジを通すのがよさそうだ。



私は80周年

先日(24日)、運転会にお邪魔した湘南鉄道模型クラブは創設50周年、16番の台車をほぼ一手引受けの日光モデルは創立60周年で、24日にこれを記念した貸切列車が秩父鉄道で運転された。どちらもキリのよい数字でそれに便乗するわけではないけど、私も本日(27日)でこの世に出てきて80周年になる。日本人男子の平均寿命が確か81.何歳かだから、そろそろ年貢の納め時が近づいてきた。今のところ厄介な持病もなく、薬の世話にもなっていない。適度に出歩き、模型工作もちょぼちょぼ、合間に仕事もして年に数回遠出をする旅費分くらいは稼いでいる。ほどよいぬるま湯生活を続けられているのは、しっかり財布の紐を引き締めてくれるカミサンのおかけだから、常に3尺下がってその影を踏まないようにしている。
ということで80という形式の車両を拾ってみよう。

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電車屋じゃなくても真っ先に思い浮かぶのはこれだろう。私くらいの世代だったら80系というより湘南電車といった方がピンと来る。その電動車がモハ80形だ。写真は長モト車で中央本線の運用に対応してパンタグラフが折畳み高さの低いPS23に取換えられている。信越本線の運用もあり、碓氷峠を越えて高崎まで顔を出していた。

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特急「はつかり」で先頭車はキハ81形、そのあとはキハ80形が連なっている。

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機関車はEF80形。常磐線用なので撮影チャンスが少なく、これくらいしか発掘ではなかった。

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玉電デハ80形。廃止前の1年くらいはかなり頻繁に乗ったり撮影している。

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京阪電鉄80形。京津線の各停用でパンタ付き、2連固定になってからは運転区間がほぼ三条~四宮間限定になった。

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こちらがポール集電の原型。吊掛式だが回生ブレーキ付きの高性能車で、独特のマスコン操作と山越えのモーター音が最高だった。
80という形式はほぼこれくらいだろうと思う。

人生100歳時代なんていわれているが、気がつけば趣味の世界でも私より年上の方はだいぶ少なくなった。年下でも体調を崩している方は多いから、「もう80だよ~」といいながら趣味活動を続けていられることに感謝しないといけない。この状態をあと何年維持できるかは「神のみぞ知る」なんだろうけど、当面は次の年男(84歳)までを目標にしたい。




湘南鉄道模型クラブは創設50周年

ここ数年、模型関連の行事に顔を出す機会が少なくなり、下手をすると私はもうこの世界で過去の人になっているのかも知れない。そこで「俺まだ生きている」ということをアピールするため、古くからお付き合いのある湘南鉄道模型クラブの運転会に参加させていただいた。

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会場は最寄り駅が藤沢からここに変わっている。存在は知っているが降りるのは初めてだ。

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駅の下り方(藤沢寄り)はトンネルになっている。江ノ島線でトンネルは意外な感じだが、起伏の多い地形なのでこうなったのだろう。東口(下り線側)に出て会場までは徒歩7分、実際には回り道してしまってもう少しかかった。

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県立スポーツセンター内のグリーンハウスが会場。名前のとおり屋根が緑のややクラシックな建物だ。入口には見慣れぬヘッドマーク?。なんと、湘南鉄道模型クラブは今年が創設50周年なのだ。わかっていればささやかなお祝いを用意したのに。

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記念の缶バッジをいただいた。

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会場は手前に13mm、奥に16.5mmのレイアウトが展開する。

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開場してから1時間足らずだが、入口脇の関所では呑ンべぇ集団が盛り上がっている。

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会長にも久しぶりでご挨拶。80代後半のはずだがまだお元気なのは喜ばしい限り。

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小田急電鉄60000形が本線に出る。左の157系は2両増結のデラックス急行「伊豆」だろうか。

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今回のテーマが「東海道本線の藤沢を通過した車両」なのでEF58が勢揃いしている。電暖車の屋根上で不明点があるが、今さら実物を調べるより模型の完成車を参考にした方が早い。
顔馴染みの面々とお喋りしていると時間のたつのが早い。私は個人の生活に関わる領域には首を突っ込まない主義だが、問わず語りで「×年前に仕事止めてね」なんて話も聞かされた。ここでは童心に返って遊んでいるけど、皆さんそれぞれに苦労はあるんだな。18時からは懇親会(こちらが本命)となるが、私は足元が明るいうちに失礼する。湘南鉄道模型クラブのみなさま、ありがとうございました。そして、50周年おめでとうございます。

これはどうでもいい話。往きは12時に家を出たからどこかで昼食をとらないといけない。小田急に乗るんだから当然、箱根そばとなるけど、改札内に店があるのは相模大野だけなので、快速急行を相模大野で見送る。ホーム内の店だからテーブル席はない。ちくわ天そばが今年の初蕎麦になった。540円は標準価格、味も問題ないが、ここに限らず最近のちくわは食べる度に粉っぽくなっているような気がする。価格維持のためには仕方ないのだろうけど、このままだと遠からずのうちに「ちくわ」ではなく「ちくわ麩」になってしまうかも知れない。



0番3線式、近鉄擬きの電車の製作(ベンチレーターを作る)

前照灯の取付けに続いて同じ屋根上のベンチレーターに取りかかる。

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下がオリジナルの屋根で、ブリキをプレスしたベンチレーターらしき物が取り付けられている。実物の寸法はわからないが手持ちのHO用パーツと比べても少し幅が広いように感じる。そのあたりを修正して10×12mmに切った紙片を乗せてみた。まぁこんなものかな。

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実物はこれ。2200系も基本的に同じだと思う。

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厚さ3.8mmのシナベニヤを9mm幅に切り、頭をヤスリで蒲鉾状に削った。ゲージは作らず目分量だが、そんなに大きな狂いはない(と思う)。

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丸鋸で11mmに切り、屋根に仮置きしてみる。刃の調整誤差で仕上がりは10.8mmくらいになった。オリジナルは片側5個でパンタグラフにかなり接近している。実物も同様で昭和20年代は片側6個だが、30年代になるとパンタに近い1個は撤去されている。恐らく国鉄の桜木町事故により絶縁間隔を確保するために撤去したのだろう。模型も昭和30年代前半を想定しているから4個配置とする。

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断面の縁取りを表現するため0.4mm厚の紙を巻いた。屋根に置いてみると少々高さが目立ち過ぎるような気がする。

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2時間ほど考えて作り直す。右が2mmと1mmを接着したもので、蒲鉾の頭の部分が0.8mm薄くなっている。

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仮置き。まぁまぁかな。

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縁取りの白ボールは角を出すため罫書き針で筋をつけてから曲げる。水性の接着剤(速乾クリア)を塗り、ハタガネで押さえておけば30分ほどで固着する。予備を含めて10個作るのだが、ハタガネが3個しかないから結構時間を食ってしまった。

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下地処理でラッカープライマーを塗っておく。バランスは悪くないと思うが、近鉄ファンのお気に召すだろうか。

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取付け用の1.2mm真鍮線を差込むため、穴開けの治具を作った。

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穴が開き、真鍮線を差し込んでみた。

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屋根も所定の位置に穴を開けた。下から見上げた感じも悪くないと思う。

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ベンチレーターの穴は垂直が出ていないのがあったので、位置決めのピンは屋根板に埋込むことにする。ちゃんとした固定は屋根の塗装後に行う。

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サフェーサーを吹いた。800番のサンドペーパーで細かい凹凸を取り、もう一度仕上げにサフェーサーを吹く。

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一晩おいてからゆっくり眺めたが、特に問題はなかった。



プロフィール

モハメイドペーパー

1946(昭和21)年1月生まれ、男、AB型。中央線(JR)の沿線に生息しているので、鉄道は複線で電化され、電車が頻繁に走るものと認識している。鉄道関係のライターが本職となり、現在も細々ながら現役。趣味はカメラいじりと模型製作。

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